つくばいと知足について

つくばい 知足

知足のつくばいといえば、龍安寺にあるものをまず真っ先に想いうかべる人もいることでしょうね。
「つくばい」とは用を足した後に手を洗う場所のことですが、丸い石の中央には四角く穴が彫られていて
水がたまるようになっています。

その丸い石の四角の中央の穴を「口」という文字にたとえ、上下左右の文字と組み合わせて右回りに読むと、
「吾唯足知」という文字があります。これを「吾(われ)、唯足(ただた)ることを知る」と読みます。

もともと、禅の教えのなかにあるもので、「知足の者は貧しといえども富めり、不知足のものは富めり
といえども貧し」を示したものです。

最近、これに通ずるものとして、「もったいない」ということばがありますが、いうところのものはおなじように思います。
欲望だけを膨らまして行くと、限りがないということで、今ある目の前のものでも満足できるこころをもつということでしょう。
決して、ただ貧しくても良いというわけでもなくて、人の心根をさして言われたもののようです。

足るを知れば心が平安になるし、今あるもので充分だと満足する心は、謙虚さをもたらし、
感謝の念に繋がるということですね。日本の伝統の文化の中にはこうした徒に欲望を拡大していくことに
警鐘をならしていた文化があったのですね。

ちなみに、本家の京都・竜安寺の「知足のつくばい」を贈ったのは水戸黄門で有名な水戸光圀とのことです。


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電動つくばいで信楽焼き

電動のつくばいがあるのは、現在の様々なニーズに対応するためのものです。
通常のつくばいは、手水鉢として使用すので、石をくり抜いた部分に水を溜めて置きます。

電動のつくばいは、その溜めた水がほどよい水量で流れ続けてくれるのです。流れ落ちる水は、途中にできている切り込みに入り、内蔵モーターで循環されるようになっています。
適度に流れる水が心地よい音色を奏で、落ち着いた気分になれることでしょう。

電動つくばいには、水が流れ続けるもののほかに、灯りがつくものもあります。水の流れと、幻想的で温かな灯り。庭先や和室に置いておくだけで、目で楽しみ耳で癒されることでしょう

ちなみに、信楽焼(しがらきやき)は、今から1,200年以上の奈良時代に聖武天皇が紫香楽の宮の造営に着手された時が始まりと言われています。その後、鎌倉時代中期に穴窯による灰釉をかけた“陶器”が造られたのが「信楽焼」の原点となっています。
伝統のある焼き物の「信楽焼」で出来た、古き良き日本の古来のインテリアである「つくばい」があります。

そんな中で、「まるいち本店 しがらき」では、信楽焼の電動つくばいが多数とりそろえてあります。
まるいち本店さんのすごいところは、電動つくばいの水が実際に動く様が動画で見れェるようになっている点です。動くところが見えるので、購入後のイメージがつけやすなっています。


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手水鉢 ・つくばいの販売

つくばいの言葉は、@しゃがむこと、つくばうこと A茶室の庭になる手水鉢のことです。
つくばいの由来は@とAを合わせた、低く据えてある鉢で客がつくばって(しゃがんで)手を洗う様から来てるとも言われています。

手水鉢 ・つくばいは、古き良き日本の代表オブジェでありますね。
手水鉢 ・つくばいは、現在でも数多く販売されています。中でも楽天市場にある「いい家具屋」さんでは、洋風インテリアから和風インテリアまで数多く取り揃えてあり、手水鉢こと、「つくばい」も多数販売されています。

つくばいと言っても、形・素材は様々で、最近では陶器や石ではなく、プラスチックでできているものなどあります。また、庭や玄関先に置くタイプではなく、室内向けのものまで多種多様となっています。
「いい家具屋」さんでは、陶器でできているものだけを扱っています。
しかも、《信楽焼》のみというこだわりよう。信楽焼のつくばいだけですが、大小様々な手水鉢、つくばいが販売されています。
本物の焼き物の手水鉢とあって値段は高めの10万強のものもありますが、お手頃の1万円未満のものをあります。また、1点1点手作りというだけあって、全く同じものが存在しません。なので、1点ものと言っても過言ではないのです。ご自宅用として購入するもよし、知人の新築祝い、開店祝いに贈り物として購入するもよし、また敬老の日におじいちゃん・おばあちゃんへの贈り物としても最適なのではないでしょうか?


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つくばいの販売

つくばいは、数年前から和風テイストの小物、服、雑貨や家具などが注目され、人気が出てきたのですが、つくばいという言葉を知っている人若者は少ないのではないでしょうか。

つくばいとは、茶室や庭先に備え付けられた手水鉢のことです。
つくばいという単語はしらなくても、現物を見たら知ってる方が多いと思います。昔から伝統を受け継ぎ、石でできているもの。重たいので、簡単に運んだりはできませんが、石本来の温かさ、つややかさ等、本物だからこそ出せる味があります。

最近では、見た目は天然石そのものだけどプラスチック製のものの「つくばい」も販売されています。
FRPと呼ばれる素材でできているつくばいがあります。FRPとは、Fiber Reinforced Plasticsの略でそれぞれの頭文字を取って「FRP」と呼ばれています。Fiberは繊維、Reinforcedは強化された、 Plasticsはプラスチックのことです。値段も天然石より遥かに安く販売されています。

つくばいは、最近では規模が縮小され、ウォーターオブジェと呼ばれる種類のものがあります。
こちらは、名前のごとくオブジェですので、サイズが小さいです。また、本来のつくばいは手水鉢ですが、ウォーターオブジェは手水鉢の形をしていないものもあります。

例えば、露天風呂をモチーフにしたもの。円形のたらいを露天風呂に見立て、周囲には手ぬぐいや傘、長椅子や岩などをあしらっています。癒しをテーマにしたオブジェとなっています。

つくばいは、石屋やホームセンター、インターネット等で販売していますので、興味がある方は一度探してみるのもいいと思います。

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つくばいの種類について

つくばいの種類についてです。
つくばいとは、「蹲」という字を書きます。なじみが薄いかもしれませんが。日本の昔から伝わる伝統的な慣わしですね。
つくばいには、数多くの種類があります。風合いで分類して、さらに仕掛けで分類して、さらに器や装置などで分けて、電動つくばいの種類もあります。それにサイズや価格もかけ合わさればいく通りのものが選択肢としてあがってきます。下
記の種類がありますが、概要ですので、最終的にはご自分で選ぶしかないようです。

・つくばいの風合いとして、
 陶器タイプ・・和風つくばい  モダンタイプ・・・・・・・・洋風インテリアつくばい
 ガーデニングタイプ ・緑との組み合わせのつくばい ユニークタイプ・・・・・・ おもちゃ的なつくばい
・つくばいの仕掛け
 置物タイプ (見るだけ)のつくばい  鹿おどし(ししおどし)のつくばい
 水が流れるつくばい  光るつくばい  霧が出るつくばい
・つくばいの器や装置  
 水鉢・花器・プラスチック・樹脂・ひしゃく、筧(かけひ)・ひしゃく掛け
・電動タイプのつくばい
 鹿おどしタイプ (ポピュラーなつくばい) 噴水タイプ (ガーデニング向けのつくばい) 
 滝タイプ  照明タイプ(光で和むつくばい) 霧タイプ   
・つくばい(蹲)のサイズ  
 庭置タイプ ・・・・ 公共施設のものなど含め 0.5m〜10mなどなど   
 部屋タイプ ・・・・ 20〜30cmくらいのものが多い
 ミニつくばい ・・・ 電池式などでもっと小さかったりする
・つくばいの価格   
 激安タイプ ・・・ ユニークタイプのものは、1980〜8000円くらいが多い  
 お値打ちタイプ ・・・・ モダン、ガーデニングタイプなど5000〜1.5万円くらい   
 高級品タイプ・・・ 陶器などのタイプは5000〜数十万円 

かなり、ピンキリですね。
ご自分に合ったものを探すのにたいへんかもしれませんね。予算にあったものから見ておくのも手かもしれません。


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