シャングリ・ラ

July 28 [Thu], 2011, 21:55
最近おすすめのアニメ!

ちょうど、2,3日前にシャングリ・ラというアニメを見終わりました。

作品的には数年前のもので、ちょっと古いですが、アニメのくせに当時の真相を明確に見抜いていたアニメでしたね。

シナリオライターの感性すげぇ。

ちょうど、あのアニメがやっていた時期は、地球温暖化が問題になり、二酸化炭素の排出に関する国際的取り決めが生まれた時期でした。

このシャングリ・ラは、それがこのまま突き進んでいくとどういうことになるのかということを描いた作品でもあります。


■炭素経済

これは、世界的に炭素税が導入され、排出する炭素指数によって、その国に重い税を課せえるという世界的な取決めです。

そして、それと同時に炭素市場というものが生まれます。イメージ的には、株やFXの炭素版みたいなものです。

それによって、大きなお金が世界で生み出されるというような感じです。

これは、実際世界がやろうとしたことの一つですね。

地球温暖化の真実は、二酸化炭素の取り決めを作り、新たなお金の流れを作ることにありました。

そのため、金で雇われた学者が地球温暖化という嘘を吹聴して回ったのです。

実際、二酸化炭素の排出は、生物にとってはあまり良くないので、木を大量に植えるなど対処が必要です。

酸素が少なくなると、脳の活動に影響を及ぼし、うつ病などになるという研究結果があるらしいですから。

ただ、二酸化炭素が原因で地球が温暖化しているかというのは、専門家の間でも意見が大きく分かれるものです。

なぜかというと、気温が上がって二酸化炭素が増えたのか、二酸化炭素が増えたから気温が上がったのかわからない。

実際の排出量と空気中の二酸化炭素の量が合わない(半分以上はどこかに消えている。)

二酸化炭素の温暖効果は、それほど高くない(温暖化という点では水蒸気のほうがはるかに効果が高い)

それに地球が温暖化しても、実はそれほど困った事は起こらないのです。

南極の氷が溶けてなんちゃらかんちゃら、とか言われていますが、蒸発する水分が多くなるので、逆に氷が増える可能性もあるとのこと。

これは、気象学者が調べなければいけないものですが、まともに研究しようという人もいないらしいです。

90年代から言われている問題なので、きちんと研究していれば、とっくの昔に答えは出るものです。
なのにもかかわらず、明確な回答ができる研究者がいない。おそらくこれは、大体答えがわかっていて、明確にするとヤバイからという可能性があります。

最後の根拠としては、2011年現在、地球温暖化について語る人が誰もいなくなったという点です。

新たな金の流れを作ることには成功しましたら、もう用済みになったんでしょうね。


このアニメ他にも遺伝子操作で急激に成長できる植物やら、階層社会やら、さまざまな社会テーマを盛り込んでいます。

もし、興味がありましたらぜひ見てちょ。


■追伸

最近こんな成功の9ステップDVDを見ました。
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