魔技科の剣士と召喚魔王

May 19 [Sun], 2013, 8:41
お久しぶりです。今回ご紹介します作品はこちら
魔技科の剣士と召喚魔王(ヴァシレウス)です。
この作品は三原みつき先生作
CHuN(ちゅん)先生絵です。



この作品の内容は
林崎一樹は国立騎士学院の魔技科ヘと入学することになった。その理由は魔力の強い女にのみ授けられる謎痕(エグニマ)が突然浮かんだからだ。神魔に選ばれた一樹は神魔と契約を交わすことになったが一樹と契約した神魔は全裸の女の子だった。
全裸の女の子はレメと名乗ったがそれ以外は何も覚えていない記憶喪失だった。
一樹はレメの存在に学園側は驚き一樹とレメは監視付きで生徒会の寮に住むことになる。
その日の夜、一樹が部屋に戻るとそこにはレメがいた。そしてレメは少しだけ記憶を取り戻し、自分は神魔の王だと告げる。一樹はレメの能力を知り、発動させるには女の子の高感度を上げなければならない。
ギャルゲーみたいなことをするようなってある日、一樹は天咲美桜と出かけることとなった。
夕暮れ時、美桜と離れている間一樹は昔、孤児園で知り合った香耶と出会う。
香耶と別れた後に美桜と合流した後、二人は違法契約者に襲われた。生徒会長音無輝夜の助けで助かったが違法契約者を取り逃がしてしまった。
そして学科対抗戦の日になり、対抗戦が始まる。一樹は見事召喚魔法だけで剣に勝ち、対抗戦は終盤をむかえた。
その様子を香耶は見ていた。そして自分から一樹と美桜を奪った学院を壊そうと乱入し二頭のドラゴンを呼び出し暴れ始める。
一樹は香耶の様子がおかしいことに築く。
香耶は神魔、ロキに操られていた。
香耶を救おうとするが、完全にロキに支配され、姿が変わり、女の子から男に変化した。
一樹の猛攻にロキは危機を感じ撤退した。
一樹は力を使い果たし倒れ、目が覚めた頃にはロキの侵略が始まっていた。
一樹は美桜とパーティーを組み、これ以上ロキのような神魔を増やさない為のミッションが始まった。

これがだいたいの流れです。
専門用語が多く、ルビを多かったので読み終わるのに時間がかかり、どちらかというと上級者向けかもしれません。
これは私の価値観での評価ですので興味がある方は是非読んでみてください。
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