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休止中 / 2005年11月03日(木)

アクセス数が微妙に上がってるのが気になったからこっちの日記はしばらく休止します。過去の日記も復帰するまで非公開にしています。日記を読みたい場合はmixiに登録を。
 
   
Posted at 14:59/ この記事のURL
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すごい余計な重力 / 2005年10月22日(土)
the cardigansのnew album「SUPER EXTRA GRAVITY」が明日日本でのリリース日を迎えるが既に手に入れた。今回もNinaの美しいジャケ↓

僕はけっこうなカーディガンズ好きなのだが、実は発売日にちゃんと買うのは今回が初めて。トーレヨハンソンが全面プロデュースの今作だが、なんだか全体的に激しい気がする。

 
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Posted at 21:58 / 音楽 / この記事のURL
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Salyu1stツアーlandmark / 2005年10月13日(木)
Salyuのライブを観にSHIBUYA-AXに行ってきた。

順番は忘れてしまったけどセットリストはだいたい以下の通り。
1.Peaty
Dialogue
VALON-1
ウエエ
虹の先
Pop
Dramatic Irony
エロティック(LCC)
飛べない翼(LCC)
landmark
再生(新曲c/w)
彗星
風に乗る船(新曲)
グライド(LCC)
アイアム
体温
to U(Bank Band)

Salyu本人はLily Chou-ChouとSalyuをそれほど別物としていなかったのが以外だった。ちなみに新曲カップリングの「再生」は本人がLily Chou-Chouみたいな曲とも言っていた。申し訳ないがやはり「エロティック」や「飛べない翼」が一番グッときた。新曲に関してはカップリングの曲「再生」の方がいいかなぁと思ってしまった。「風に乗る船」は歌詞を聞かせる感じ。アルバムのタイトル曲「landmark」はちょっと電子サウンドのドラムが強すぎてユーロビートみたいにアレンジされてしまっていたのがちょっと残念だった。あとちょっと照明とスクリーンのインパクトが強すぎて曲に集中できないときがあった。

Salyuは足を骨折しているので小林武史とギターの人(?)に担がれての登場だった。左足にはピンク色のギブスをしていた。基本座って歌っていたのだが、たまに頑張ってイスに手をかけて立って歌っていた。歌はやっぱりホンモノで声量がものすごかった。小林武史もコーラスでその声量に追いつくがいっぱいいっぱいだった気がする。
今日はSalyuの誕生日だったのでSalyuはフィナーレで花束をもらっていた。帰りも担がれて去っていった。

さてSalyuのファン層だが、予想していた通りほとんど同年代。ちっちゃい子とかおばさんとかほぼ皆無。男女比としてはじゃっかん女が多かった。だから自分は真ん中の柵の内側に寄りかかってみていたのだが、周りが女ばっかりで自分の背の高さのせいで前を見ずらい子には申し訳なかった。
今日は拍手とかほとんどやらないで歌を聞くことだけに集中した。
BankBandの曲で最後に歌った「to U」が本当によかった。
 
   
Posted at 23:46 / 音楽 / この記事のURL
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音なのか音楽なのか / 2005年10月13日(木)
先日突然ギターの1弦が切れた。もともとギターを弾く人間ではないがさらに弾かなくなった。でもさっき張り替えてみた。張り替えると音が全く違う。酸化鉄FeOもしくはFe2O3という物質はFeとは違う物質だということが音で証明された。

明日のライブが気になってなかなか眠れない。
リリイ・シュシュの信者がいるように思えてならない。明日ライブ終演後殺人事件が起こるような気がしてならない。青林檎を持っていったら誰かに刺されるんじゃないのか?そんなことを思いながらもまた日が暮れる、あ〜。

チケットの番号はけっこう早い方だけど明日はやや後ろのポジションをとろう。そうだグッズを買うために金もおろさないと。ファン層はどんな感じなのだろう?おそらく4割はリリイから入ったとみて年齢的にはやはり学生あたりが中心だろう。それと岩井映画好きの人間、小林武史好きな人が多いとみた。あと1人客が多いような気がする。

姉に新しい男ができた。年は姉よりひとつ下らしい。毎日のように電話で2時間ぐらい話している。今日もうちに帰ってこなかった。自分にもそろそろ女っけがないとマズイのではないかと思うがそういう姉を見ていると相手の男の方はめんどくさそうだなぁと思って萎えてくる。
バイトをしているとそういうことやその他いろんなことを一時的に全く考えない状態にしてくれるからいい。しかも金もらえるし。

とにかく今夜は「エロティック」「グライド」「飛べない翼」の歌詞を完全暗記して覚醒しよう。
 
   
Posted at 00:09 / 日々 / この記事のURL
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約三十の嘘&ターミナル / 2005年10月12日(水)
本当は全然ヒマではないのだけれど昨日ツタヤ閉店10分前に飛び込んで借りてきたDVDを観た。2本ぶっ通しで観た。


「約三十の嘘」監督:大谷健太郎
大阪駅で再び集まった詐欺師集団。志方(椎名桔平)宝田(中谷美紀)佐々木(妻夫木聡)久津内(田辺誠一)、新参者の横山(八嶋智人)、京都から乗り込んできた今井(伴杏里)の6人。シーンはほとんどすべて移動の列車内。場面は詐欺に行く前と、既に大金を手に入れたあとのシーンに分かれる。問題は金を手に入れたあと。各々がいかにまわりを裏切って金を自分のものにするかがみどころ。要するに推理ものに近いかもしれない。
豪華キャストに惹かれて借りたが、別に普通だった。日本版オーシャンズ11のような感じのなのかなぁ?


「ターミナル」監督:スティーブン・スピルバーグ
重要な目的のためにニューヨークのJFK空港に降り立ったビクター(トムハンクス)だが、自国でクーデターが起きたために入国ができなくなってしまった。かといって戻ることもできない、つまりクーデターが終わるまでトランジットエリアに閉じ込められた状態。そこで生活をしなければならなくなったビクターだが、はじめは英語すらろくに話せないのだが次第に従業員に友達もできてある出来事をきっかけに空港内の人気者になる。

1本だけ残ってたから思わず借りてしまった。フツーにいい映画だった。家族で安心して見れる。ホロっときた。
 
   
Posted at 18:54 / 映画 / この記事のURL
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旅行3日目 / 2005年09月19日(月)
前日の疲れが激しくて起きるのが辛かった。

ホテルをあとにし、札駅のコインロッカーに荷物を預ける。
まず向ったのは羊ヶ丘展望台。羊がいるから他のメンバーは喜ぶかなと思って・・・。

あとは時間がなくてバタバタ。とりあえず大通り公園・時計台・道庁を見て、味の時計台でラーメン食って終了。

空港でO谷さんと別れを惜しみつつ北海道を離れた。
 
   
Posted at 11:10 / 北海道 / この記事のURL
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旅行2日目 / 2005年09月17日(土)
自分にとって不幸な出来事が起こった。
30キロオーバーで6点減点された。通例反則金は7、8万らしい。ウエッ。

でもレンタカーなければ富良野はこんなに満喫できなかったと思う。富良野駅にまず到着。遅昼を三日月という有名なラーメン屋で食う。ここは麺が自家製でなかなかうまかった。サイン色紙も見せじゅうに飾られていた。というか富良野駅周辺はここぐらいしか食べるところがない気がした。

「北の国から」の舞台、麓郷に向った。
麓郷の森では実際にドラマで使われた丸太小屋があり僕は感動しっぱなしだった。隣にあるトウモロコシ畑にはラベンダーが咲いていた。

そのあとまたちょっと車で行った、吾郎の石の家に向った。ここでは駐車場の脇に農場があってウサギや牛と戯れることができた。

石の家は圧巻で吾郎スゲーと思った。ドラマで観た光景がそこによみがえってきて、スゲースゲーを連呼してずっとはしゃいでいた。

その夜はO谷さんのところでバーべキューを行った。凄い量の肉で食いきれなかった。お隣さんも参加した。しかし、いかんせん疲れてきた。早く休みたい欲求とホテルでゆっくり飲みなおしたい欲求にかられ24時チョイ過ぎにホテルに帰ることにした。終電は終わっているためタクシーを利用した。タクシー代はもちろん相当なものだったが、そのあとホテルの部屋でみんなで(ゴローを除く)飲んだのは楽しかった。
 
   
Posted at 11:29 / 北海道 / この記事のURL
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旅行1日目 / 2005年09月12日(月)
今回の合宿参加者は9名。
羽田空港第2ターミナルに8:30に集合し9:30発のフライトの予定だったが検査機が故障したらしく大幅に遅れて、結局新千歳空港には予定よりおよそ1時間半遅れて到着した。
新千歳空港内は思ったより暑かった。

とりあえずホテルのある新札幌まで向かい荷物を預け、O谷さんのいる手稲まで向った。手稲でレンタカーを借り小樽まで向った。1年ぶりに見る小樽だった。

小樽で遅い昼飯を食い、腹いっぱいになって小樽市内を散策した。やっぱりガラス工芸の店やオルゴールの店が魅力的で、中でも北一ヴェネツィア美術館というところにあったガラスの作品に感動した。

自分はそのあと札駅で待ち合わせがあったのでみんなと別れた。

Uさんとスープカレーを食いに行った。PicanteというUさんが住む寮の傍にある有名な店にいったみたら行列だった。しょうがないからその姉妹店のVoyage(ボイジュ)に入った。じつはこのは北22条。札駅が北6条。1条分が約100メートルだから既に1.6キロも歩いたことになっていた。
スープカレーを食いながら最近あったいろんなことをお互い話した。

Uさんの案内でタダでクリオネが見れる所に行った。そこは市民ホールみたいなところで、ロビーの特殊な水槽の中でクリオネが漂っていた。

大通り公園までひたすら歩き、疲れたからタワーが見えるあたりで一休みしようと思ったら若い衆がうようよたむろしていたから大通り公園内をひたすら西方面に歩いた。歩きながらイサムノグチが設計した滑り台を滑ろうという流れになり滑った。最後はブランコに乗り、11:30ぐらいに帰路についた。

わりといいムードだったけど二人して子供のように遊んでしまいました。
 
   
Posted at 10:54 / 北海道 / この記事のURL
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犬猫 / 2005年09月09日(金)
昨晩眠いのを我慢しながらDVDを観た。

『犬猫』
ほのぼのムードの中に女同士の友情と恋愛が複雑に絡み合った日常をそのまま描いたような映画。ぴあフィルムフェスティバル2001で企画賞を受賞した『犬猫』をリメイクした作品。
榎本加奈子、藤田陽子というキャスティングもいいが特に注目して欲しいのは忍成修吾。リリイ・シュシュのすべてで星野役を演じた俳優。リーシュ以外の作品での演技を初めて観た。別に普通の演技だった。つーかこの映画がそういう映画。音楽もほとんど流れていない。

どーでもいいが最近好きな女優がまた増えてきた。
この映画に出ている藤田陽子もかなり好きなタイプ。あとはエンジンに出てたリハウスガールの子とがんばっていきまっしょいに出てる岩佐真悠子と浅見れいなが気になる。

今日のバイトは残暑と競艇のおかげで客が多くてちょっと死にそうになった。しかも店のノートパソコンのモニタが暗くなってしまうという事態が起きた。それでも一旦フタを閉めて開けると2秒くらい明るさが持続するということを発見したため、発注作業の際にひたすら開けたり閉めたりを繰り替えしながらやっていた。おかげで余計に時間がかかった。

明日でバイトを初めてちょうど3ヶ月が経つことになる。
 
   
Posted at 01:17 / 映画 / この記事のURL
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CHICAGO / 2005年08月16日(火)
『CHICAGO』をやっと観た。姉が持っていたものでいつでも観れる状況だったからなかなか見なかった。

ボブ・フォッシーという人のミュージカルを映画化したもので、いろいろ受賞している作品というのは知っていた。

主人公ロキシー(レニー・ゼルヴィガー)はスターを夢見ていたが、スターへの口利きがあると嘘をついた愛人を射殺してしまう。送られた刑務所には夫と妹を射殺した罪で人気スターのヴェルマ(キャサリン・ゼタ・ジョーンズ)がいた。
この女刑務所の女性看守をうまく買収することにより弁護士のビリー(リチャード・ギア)を雇い、ビリーとの打ち合わせによる裁判や報道などでマスコミを通して魅力的な姿を民衆にさらすことがこの街ではスターになることへの構図となっていた。
ロキシーはこの流れで刑務所にいながらにして大スターとなるが、もっと大きなスキャンダルを持った後釜が入ってくると自分がマスコミから騒がれなくなるのを恐れた。一方でロキシーのおかげですっかり話題にならないヴェルマはロキシーに組んでステージに立とうと誘われる。

自分の場合ダンサーインザダークとウエストサイドストーリーが好きで何度も観ているので、ついこういうミュージカル調なものだとこれら2作品と比較してしまい、シカゴは劣ってるなーという感は否めなかったが、これはこれでとてもいい作品だと思った。
すごいのはレニー・ゼルヴィガーで、ブリジット・ジョーンズの日記と体格が全然違う。モンスターのシャーリーズ・セロンといいハリウッド女優は体張ってるなーと思った。
 
   
Posted at 09:35 / 映画 / この記事のURL
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