Hybrid Child (一部抜粋 諏訪部×宮田 

August 05 [Sun], 2007, 23:46
原作:中村春菊
出演:諏訪部順一/宮田幸季/井上和彦/鳥海浩輔/福山潤/緑川光

このお話、ミニドラマ仕立てなんですが話の筋は一本に繋がっているんです。
が、ここで書くのは宮田幸季さんが出た部分にしか触れないと思うので、
ご注意ください。




Hybrid Childとは主人が愛情を注ぐことで成長する人形のこと。
だから、愛情の注ぎ方によってさまざまな成長の仕方があります。

この一話ではHybrid Childである”ゆず”@宮田と
その主人である瀬谷@諏訪部のお話。



ここでの聞き所はやっぱり成長がはっきりと分かる宮田さんの声の使い分け!
実はこれを聞いて、宮田幸季さんハマったほどです。

初めは10歳くらいの子供から徐々に変わっていって、最後には立派な大人に。
多分、普通なら子供役と大人役って分かれるんだろうーなって思う。
(確か好きしょ!の時の役も宮田さんだけ代わんなかったはず)

ってくらいばっちりでした。←それだけ言いたかった


相手役の諏訪部さんもね、「跪け。」みたいな役じゃなく、
含み的な色気がなくて、優しいんだけど少し陰のある声のトーンでした。



そして、エロ要素は皆無に等しく、キスを1,2回するくらいです。

ただ、無知の”ゆず”が至る行為をこういう風にするんだよね!!聞いたんだ!
と目を輝かせて生生しく話すシーンが物凄くツボでした。
しかも、物凄い早口。

ここは是非聞いてほしいポイントです★

あと「わーい、かすてぃらだ」も。



ここでは、宮田幸季さん中心に書いてますが、
このCDは聞いて損はないと思います!

もう一体のHybrid Childである葉月@鳥海とその主、小太郎の話も
ちょっとほろりときますし、
このHybrid Childを作った人形師黒田@井上がHybrid Childを作るきっかけと
なるある出来事のお話。すごいよかった!よかったんですが…

このCD聞いてから漫画の方も読んだんですけど、
CDは仕方のないことなんですが説明っぽくなったりなっちゃうので
漫画の方が…



で、全く関係のない話ですが、こういう愛情を注げば…みたいな話を
どこか見たなーと思ったら、
高尾滋さんの「人形芝居」っていう漫画がそんな感じでした。

もちろん、全然根本から違うんですけれども。なんとなくですよ、なんとなく。



って訳で長くなりましたが。
オススメ度は…

★★★★☆

★を5つにしたいけど、もうちょっと引き込まれる感じがほしかったです。


可愛い下僕の育て方(遊佐×宮田 

August 01 [Wed], 2007, 3:00
原作:雪代鞠絵
イラスト:門地かおり
出演:宮田幸季/遊佐浩二/平川大輔/佐藤雄大


ツンデレ作品と言っても過言ではない!って感じですたよ。
内容は、冴えない眼鏡っ子@宮田さんの幼馴染であり、
下僕扱いをする王様@遊佐さんの二人のお話ですよ。
んで、この眼鏡っ子が麗しの生徒会長様@平川さんに一目惚れ!
しょうがない可愛い(てか好き)下僕のために王様(副会長)が人肌脱ぐんですよ。


モ・チ・ロ・ン…愛のレッスンで☆


下僕のためだからな!(ツン)と思いつつも、お前が好きなんだよ!俺を見ろよ!
だから、触りたいんだよ…的な(デレ)なんと言う受けよりも可愛いんじゃねーか。
ってぐらいの正統なツンデレが聞けると思います。


でも、そこに劣らぬが宮田幸季マジック。
マジで可愛い下僕役なんですが、健気役って言うのがちょっとつまんな(ry
でもいいの、一回だけ物凄く無理矢理ヤラれちゃうシーンがあるんですが、
そこのなんて言うのかなー叫び?嫌がった声?が、もぉーたまらんですよ。

いらぬSっ気が目覚めちゃう・ぞ!


M体質な貴方にオススメです。
いい刺激になってSに…!



ちなみにHなシーンは「バージンは取っておけ」なので無理矢理と仲直りで2回。
お口とお触りで…なシーンが2回
無理矢理は私的にオススメ。


よってオススメ度は
★★★☆

流れがちょっとありきたり感が否めないので、ちょっと辛口に。
でもやっぱり宮田さんはスキー。

久々すぎてびっくり! 

July 31 [Tue], 2007, 10:20
失礼しまーす!
久々の更新にここのパスワードからなんやらを忘れてしまってて、
手続きにちょっと苦労しました。
んな感じで…
前の更新は高校生の時だったもので、そんな私も立派に成人の年となり…
いやぁ、感慨深いものです。


それでも、なんだかんだ言ってもBL大好きー!は変わらず。

CDはあれからさらに増えつつ、あります。

最近、私の中でのヒット!な方は宮田幸季さんで、
以前は物凄く苦手な分類だったのですが、今や彼の出てるCDを漁りまくってます。
本当昔の自分をぶん殴ってやりたい。そんな気持ちです。



ので、今後のレビューは宮田幸季Onlyになるに違いありませんので悪しからず。


他の方のもしますよ!もちろん!


ですが、更新自体あんまり期待しないでください…;;

君が好きなのさ (堀内×関智) 

February 09 [Thu], 2006, 22:37
☆君が好きなのさ☆ 4523513123074  

久々でございますね。

という訳で、レビューなんですが。


一目惚れが行き過ぎたような話でした、でどう?なCDでした。
突然の出会いから、主人公の彼が絆されていくサクセスストーリーかな・…?
物語の内容はその一言に尽きる。
大好きなおかまちゃんが出たり、ちょっと痛恐い人が出たりでだけで。
結構凄い…か?



でね、関さんに胸キュンになりました。
どんなEROTICもバッチコイ☆な私ですが、なぜかこのCDのEROTICシーンに照れちゃった。
なんでだろー。
妙に関さん=純情BOYな方程式が私の中に出来上がってしまっている…!
…ような気がする。
そんな私を置いていくが如く、EROTICシーンがこのCDには多いです。
あんまりBLに出ない(と思う)関さんファンな方々には、珍しいのでオススメ。
最中は声高めで、モノローグはしっとり落ち着き系です。

んで、賢雄さん。
アメーリカンな役なので、英語を喋っちゃう電話シーンは必聴。
感想は短いけど、ああ賢雄さんだわ!の一言に尽きます。
終盤ちょっと茶目っ気なシーン?がありますが、やっぱりそこは賢雄さん。


他にはね、痛恐い役の遊佐さんとか、ごっついおかま役の戸部さん、
なんとなくオラオラ系の編集者飛田さん、優しさ溢れる担当役の中原さん。
特に遊佐さんとか、ちょっとカコイイ役のイメージ強かったけど、今回の役はまじで
恐いっす。エエ…!みたいな。うん。
オラオラ系な飛田さん、なんとなく新鮮ですた。



でね、一番オススメがフリートーク。
関さんが収録前夜、バージン喪失!?発言とか、飛田さんと戸部さんが同じ高校の同級生とか。
面白かったですよ!
是非ね、聞いて頂きたいっ。



オススメ度 ★★★★
(んん?な感じもありましたが、聞き終わった後が好印象なので!)

バッド・エデュケーション(洋画)吹き替え(咲野・三木) 

December 26 [Mon], 2005, 0:03
【DVD】バッド・エデュケーション

三木さんが吹き替えと言う事で、慌てて(何故か)借りて観ました。
なんか、すっごいもん観たなーって気になっちゃった。
一時間半があっという間。そう感じさせるくらい物語に引き込まれましたよ。


内容は…なんて言えばいいのかなぁ。検索してください。私の文章だと混乱しちゃうと言うか、多分
ネタバレになっちゃうので。

さて、感想を箇条書きでズラッと並べます。


*映画を観る初心者な私ですが、音楽と映像の組み合わせが素直に凄いと感じた。

*絡まった糸を丁寧に解して、最後に一本になる、そんなストーリーかなぁ、と。
一回だけじゃ、この映画は良く掴めません。私が駄目人間だからかしらん…。

*禁忌な愛がメインなので、少年愛とか、同性愛がガチンコでした。
意外に少年役の子は可愛い。足がすらっとしてて、線は綺麗だし。でも、耳が大きいのね。

*おじさん攻めはちょっと観るのに躊躇う。

*さすがR−15だけあって、Underなヘアーまで見せちゃいます。

*この主役のガエルさん、色っぽいのに可愛いくて、目が綺麗で、唇が…たまりませんっ。
女装も、目線とか口元とか本当に色気ムンムンで女としてもドキドキしちゃいました。
一回だけ眼鏡シーンもあるんですが、これまた似合ってて…!でもサングラスはNOです。

*口でご奉仕…と言いますか、フェ○しちゃうシーンがあるんですが、音がBLCD並に生々しかった。

*最後が私には歯痒い終わり方でした。なんとなく納得はできるんだけど歯痒いの。

*相手役というか監督役のフェレさん、両ファンの方に大変失礼なんですが、ポ○ノのアキ人さんに
見えてしょうがないんですよ。だから、好きなのかも知れないし、個人として好きなのかもしれません。
取りあえず、かっこよくて好きです。目線の演技はゾクゾクしちゃいますよ。必見!

ここまでが、映画の内容としての感想。
今からは趣味爆発の吹き替えの感想。

やっぱり、こっちをメインとして借りてきちゃったのでね。致し方ない事ですよ。ごめんなさい。

危ないサマーバケイション(子安・三木×岩永) 

December 21 [Wed], 2005, 18:08
☆危ないサマーバケイション☆ 0005080020818

危ないサマーバケイション(岩永哲哉、子安武人、三木眞一郎

***
夏休みに不運にも唯一の扇風機が壊れ、クーラーを買う事を決意した須藤泉@岩永は、沢
渡@三木の家が経営するゲイバーでバイトする事に。
そこでイロイロあるんですよ。いろいろ。(大雑把)
***

感想を言うと…うーん…ってなっちゃうんですよ。なんていうか、私は岩永さんの声はちょっと苦手かな
ぁ…。エヴァのケンスケだったんですね、この方!知らなかったよ。
…じゃなくて。
どうも、関さんに向かおうと頑張ってる感があるというのかしら…これならいっそキャスト変えてくれ!って
いうむず痒さを感じました。という訳で百合〜のキャスト替えは納得。

で、相変わらず三木さん贔屓な私をお許しください。
よし!…おかまちゃんキャラ最高ですっ。たまらんちゃね。
「や〜ん、こわぁーい」なぜだか、このセリフにハマって一人で何かあると言ってたバカ女ですけど
…なにか?
んで、もう一つ好きなのが「もうおわりなんだってさー」の言い方。
語尾が上がるの。この言い方がなんだか好き。
で、締めくくりは瀬川@子安の言い合い。
やっぱりここだけ砕けちゃった感があって、ちゃんとしたオチつきがいいのだ。
そして、三木さんファンなら投げキッスは要チェキ。オカマばーじょんだけど。

子安さんの瀬川は、このCDではかなりの鬼畜っぷり。
どんなのかって?それは下で・・・・。↓

ごはんを食べよう(小杉×三木 

December 10 [Sat], 2005, 21:17
ごはんを食べよう(1)
ごはんを食べよう*小杉十郎太×三木眞一郎、こおろぎさとみ、松本保典、檜山修之

このCD有名どころだけど敢て、レビューして見ようと思う。
だってね、もうね、これね最高。
BLは最高の愛の形、とよく聞きますがもうそれをさらに超越しちゃった、感じです。
EROTICさなんて、これにはいらないっ!って豪語出来ますが、三木さんの声といい、この時
の二枚目小杉さんボイスにはメロメロになりますが、何か?
やっぱり、あるものはあって良いと思う。でも、聞き所はここじゃないんですな、今回は。

ファミレスのフェスタ企画でけんもほろろで人と一歩置いている月島@三木に、若くして支部
長で人当たりもいい子持ちの玖珂@小杉でコンビを組む事になって、さらに玖珂は月島に弱
みを握られてしまう。
その所為で仕事で良いように使われていた玖珂はあるきっかけで月島の過去を知る。



と言う内容なんですが(分かりにくい)。

物語がしっかりしてて、あっという間に聞けちゃいますよ。
特に聞きポイントとして高いのは、玖珂さんのお子様のはるか君@こおろぎ。
たまりませんよ!BLとしては子持ちは珍しいんですが、この子いないと話が進まないの!
二人の愛のお話っていうよりは三人のお話の方が正しい、てくらいはるか君の存在は大きくて可愛
いの
で、いいところで邪魔しちゃう無邪気さも可愛いっ
そして、将来月島を狙う刺客となっちゃうなりうるかも…。
でもね、ぱぱんとままんを名前で呼び捨ては駄目かなぁと思うのよねん。
はるかみたいな子なら、構わなくなっちゃうか。


↓


修学旅行もスキャンダル(三木×保志 

December 01 [Thu], 2005, 13:44
修学旅行もスキャンダル*三木眞一郎×保志総一朗
森川智之、置鮎龍太郎、檜山修之、成田剣
*****

スキャンダルシリーズ6弾目。
ある、家庭の都合で家で女装を強いられている春香@保志さん。
なし崩しで女として見合いをし、その後紆余曲折を経て婚約者となりライバルな高校の司@三木
さんと恋人同士となる。(男と知ってて)
そして今回は春香は修学旅行のシーズンで京都に。
違う高校のはずの司が京都に現れて…なスキャンダル。

******

なぜ6弾目なのかって言うと、このCDで三木さんのファンになってしまったというくらいの
思い出深い一枚だからです。


なぜかと言うと…京都弁。このこの一言に尽きます。
このCD、三木さんの京都弁が聞けちゃうのです。
多分、こってこての京都弁だから地元の方が聞けば、多少なりか違和感を感じそうなんですが…。
私みたいな地方出身の田舎育ち、京都には修学旅行で行きました!!程度の私には…
かなりキますね。ドキュンと。

この京都弁からBLCD症候群が来ちゃったのです。
だから、この一枚の存在は私には大きいの。

さて、このシリーズ賛否両論よく聞きます、が。私は嫌いではない、と言いますか結構好きです。
物語は相も変わらず(ここが駄目なのか…!)なんですけどもね。
どうも嫌いになれないのは異常な豪華であるキャストの所為なのかもしれない…。
続くのも、多分それが理由の一番だと思うし。

だって、凄いでしょ?主役張ってます!って人がずらり。この回以外に出てる人と言えば、緑川さん、
山口さん、遊佐さん、小杉さん、中田さんとか…。ね、いいの!?勿体無いよ!な人々ばかり。

 と き め き ま す 。 

だから、安心して聞けて嫌いになれないのかもね〜。
BLCD初めて聞いたのが、これの第二段の「放課後もスキャンダル」だったので、
初めて聞くのにどれがいいか分かんない!って方にオススメかもです、このシリーズ。
物語に好き嫌いがあるとしても…。

なので、オススメと言っても保障は出来ないので、あしからず。



で、やっと本題に(長)

危ない修学旅行(子安×関智一、子安×三木(?)) 

November 30 [Wed], 2005, 15:11
☆危ない修学旅行☆ 0005080020825
危ない修学旅行*子安×関智一、子安×三木(?)

と言う訳で、前回の「危ない薔薇と百合の園」の第一弾という訳ですよ。
で、今も思ったんだけどブックレットの絵がまったく違うんだね(遅)

名前が一緒だけ?と思っちゃったよ。

ま、それは良いとして。
内容に。
****
「凶悪な須藤泉」と学園で有名な泉@関智一さん
「お友達になりましょう」と瀬川@子安さんと沢渡@三木さん。
押し掛け友達(?)という感じでトントンとお友達になってしまった泉たちは修学旅行に。
その修学旅行がきっかけであれやこれやと真実が…!?
****

危ない修学旅行の通り、そっち系な危ないですよ。うん。
で、キャストさん的には、かなりビンゴ!なんですよね、これが。
危ない薔薇と百合の園もビンゴなんですよ?

なんでかどっちもビンゴ!
ビンゴ・びんご・BINGO☆

です。(逝)


さて、このCDで気をつけてもらいたいのが…アニメ店長聞いた後には聞いちゃ駄目。


何故か笑いにしかならない…。
店長3人がこれだけ揃ってたら、仕方ないよね〜。
しかも!しかも!先に書いた(子安×三木(?))はかなりアニメ店長系に走ってます…!
「受け」とか言っちゃいますよ。
メインもかなり好きなんだけど、実はこの最後の方が好きだったりする。
だってなんか楽しそう。

あとね、三木さん情報を言うとおかまちゃんキャラもありましたっ。
急におかまちゃんキャラに変わるからびっくり。で、冷めるのもまた早いんで、あれれな気持ちになる。
物足りないという意味でね。
私、おかまちゃんキャラって好きなんですよね。(三木さんのみならず


で、肝心のEROTICシーン(私的メーン)ですが。









危ない薔薇と百合の園(塩沢・堀内×森川) 

November 28 [Mon], 2005, 16:09
 0005080020832

危ない薔薇と百合の園*塩沢・堀内×森川

このお話を聞くには「☆危ない修学旅行☆」「危ないサマーバケイション☆」を参考として
聞いておくのがミソなのだけども人間、インスピレーションと野生の勘とかでなんとか聞きこなせる
ものであるはず?
私は、危ない修学旅行の方は聞いたんだけども…それはまた後日と言う事で。
今日聞いてビックリしちゃったので、是非とも書きたいのであります。


さて、このシリーズ…キャストが毎回変わってるのよね。
登場人物は一緒なのに。
ちなみに役柄的にキャストがどう変わったか説明しますと。

子安さん→子安さん→塩沢さん

三木さん→三木さん→賢雄さん

関智さん→岩永さん→森川さん

んな感じ。

見た感じはえっ?って感じですよ。
でもね、実際聞いて見ると全然平気だったんですよ、これがまた。
二枚目はどうだか知らないんですが、飛び越えて聞くともう違うお話として聞けちゃう。
と言うか、聞いてしまう。

なんて言うのか、センセーショナルな感じ?
特に森川さんが受け!的な所で惹かれてしまうのは致し方ない所ですばい。
んで、その受け声。前回書いた三木さんほどでは無いけど声が高いの。
でも、それは前作(一作目)の役を頑張って引き継ごうとしてる感が伝わってくるんですよ。
キラキラっと。(?)

で、で!(落ち着け)ここが一番の聞き所だよって言うか、これがいいたくて仕方なかったん
だけども。(結局はエロ/逝)