最近の、出来事。 

April 03 [Sun], 2005, 20:49
卒業式後、はじめて飲んで終電を逃すという体験をする。

翌々日、掛川までドライブ旅行のはずが、うちの宅配ロッカーが開かない。乗るはずの車のウィンカーが出ない。雨。といったトラブルが重なり、新幹線旅行になる。

予定ではちょうど一年前に免許をとった女の子。同乗していたときにミラーを折って自宅の雨どいを破壊していた。と、一週間前に免許をとった女の子。バックと駐車ができない。が、運転手の予定でした。
車は友達のつてで2万円で買ったというオペル。左ハンドル。

新幹線旅行になって、命拾いした気が……。

その日はホテルでごろごろし、次の日快晴の中、花鳥園に。
や〜……鳥かわいかった〜〜〜☆
うちもセキセイインコ飼ってたんですよ〜。かわいいんだ……。

その後、友達と別れて大阪で開かれている学会に…遅刻。
懇親会だけ出ようとしたら、「もう満席です」言われる。
悲しかったので、滋賀の友達を京都に呼び出して、飲む。

次の日。
学会。行っても聞くだけ。しかも私が聞きたかった発表、昨日。
切ない。
ココアこぼして、コート茶色くなる。
切ない。

泊ってるホテルの隣駅に住む友達がいるので、またもや呼び出して飲む。
その友達の幼馴染みがやってるバーに行きました☆
めちゃめちゃ安くしてくれた……!!
いいひとだ!ありがとう!!(それなくてもいい人でしたが〜・笑)

その次の日。
一人で京都観光をする。西利でつけものとご飯食べて〜、四条河原町歩いて〜、八坂神社行って〜、知恩院とかめぐって〜、三条のにおい袋屋さん行って〜……こんな京都観光らしい京都観光したのはじめて!!
京都駅で降りた事は5、6回あるはずなのに〜。行った事ある神社仏閣は三十三間堂、東寺、八坂神社、終了。
もちょっと、ちゃんと観光したいな………。

その次の日。
大学の新入院生交流会に行く。遅刻する(…いい加減に遅刻癖はなおそうと…)
いろんな話でてて面白かったです。いい加減疲れてきてて、あんまり交流できなかった気が…。
しかし花見プラン立つ。素敵。

その次の日。
先輩の引っ越し手伝い。

以下略。

まとめ。
バタバタしすぎ!!



引っ越し。 

March 17 [Thu], 2005, 14:51
超頼みたいものを発見してしまいました。

http://www.candyfruit.com/housemaid/index.html
コレ。

素晴らしい。素晴らしすぎる。
何より素敵なのは、海千山千の戦場をくぐり抜けて来ているでしょうから、いまさら何が出てきても引かれなさそうなところです。
(この間、古本屋に本を売りに行ってディープ担当を呼ばれました)
でも日にちが迫っていて頼めません。……切ない。

服を合わせたらシャキンとするかと、ブラウスにコルセットとスカートにエプロンでエセメイド風で片付けようかと思いました。
コルセット着けると腰が曲げられなくなることを思い出してやめました。

アホですな。


年の功 

March 16 [Wed], 2005, 21:56
はいはい、家族ネタですよ〜。

兄ブログを読むと、タイムリーに「あ〜、私今そこでぐるぐるしてるんだけどさ。もう納得しちゃったわけね?すっきりしちゃったわけね?」ってことが書いてあることが多いです。

またそれにハマりましたよ!
前述の兄ブログに引用されていた「女生徒」の一節、「今お腹が痛くてたまらないのに遠くの山を指差して『あそこまでいけば見晴しがいい』なんてばっかり言ってる、それは正しいんだろうけど」って意味の流れがありまして、「きっと、誰かが間違っている。悪いのは、あなただ。」で〆られているわけです。で、その一節を思い出すと「…そうだよな、俺が悪いんだよな」と思って落ち込む、と書いてあったのですよ。

昨晩、お腹が痛くなりまして。「痛いし、痛いし。でも山があるんなら登らなきゃいけないし。どうせ不摂生して無理なスケジュールにして達成できない私が悪いんだし」とぐるぐる考えて、眠って、妙にスッキリした今になって兄ブログを読み返してみると、
「けれど何日も続く烈しい腹痛なんてそうそうないし、たかが腹痛さ、と軽くみることが意外と特効薬になるもんだ。」
と、続いてたのに気がつくわけです。

年の功なんでしょうか。末っ子は長子には勝てないんでしょうか。
末っ子出世の法則適応希望です。

そういえば。 

March 15 [Tue], 2005, 16:01
祖父の命日が近いんですよ。

やけに家族のこと思い出すなぁ、と思ったら…。
祖父は、頑固一徹で恐い人、のはずなんですが、女の人とか女の子に甘いんですよ。

「女はいつも優しく美しくなくてはいかん」「女はいつも身を飾ってなくてはいかん」がポリシーでねぇ…。
母にも、旅行に行くばアクセサリー類をお土産に買ってきたり、節目節目に指輪買ったり、と父よりもはるかにこまめに贈り物をする人でした。
実は最初に母を見込んで「嫁に来てくれ」と言ったのは祖父だったり(笑)

祖父の影響か、はたまた複雑な家系事情のためかうちは家族揃って女には弱いです。

兄弟読書。 

March 15 [Tue], 2005, 10:55
うちは兄弟が三人いてそれぞれに離れて暮らしていてそれぞれに本を読むので、気がついたら三人それぞれの本棚に同じ本が並んでいた、ということになっていることがあります。
最初に発見したのはプラトンの『饗宴』で、三人正月に集まった時にそれを言ったら「…で、どう思ったよ」「…ホモ」「…愛」というどうにもこうにもな会話が展開されてしまったので、今後見てみぬフリを決め込んでおります。

そんなこんななんですが、最近兄のブログで太宰治の『女生徒』の一節が思い浮かぶと書いてありました。
兄が抜き出していたのは「〜〜。きっと、誰かが間違っている。わるいのは、あなただ。」という一節。
私も『女生徒』は読んだのですが、思い出すのは「お前は嘘が上手いから〜」のくだりばかりです。(だいたいこのくだりが『女生徒』なのかもわからない。同じ本に入っていた別の話じゃないかと思う。)
しみじみ、兄っていうのは損な性分だなあ、と思うわけです。

余談ですが、父が一番心動かされた本っていうのは森鴎外『高瀬舟』だそうで、父の生い立ちと重ねあわせると「………ぅわあ」と言ってしまいそうに重い取り合わせです。

そんな重い読書をしたことがないのは幸福なのか不幸なのか。
本読みとしては幸福でしょう。



卒業式。 

March 14 [Mon], 2005, 22:03
大学の卒業式が近づいております。
……着るものの準備全然してなかったり……。
去年卒業する先輩が、「まだ予約してない!!!」と焦ってたのは確か3月6日。次の日には予約に行っていたはずで………。

マズ!!

今から選ぶにしても、なんかどれも同じに見えるんだよね〜。と思って、実家から着物と小物だけ送ってもらうことにしました。
ちょこっとザラザラしたクリーム色の生地に赤の小花柄の着物で、見るだけだったけど好きだったんです。
話しを聞くと、昔祖父がインドに旅行して生地を買ってきて、日本に帰ってから染めに出して仕立てた、と妙にグローバルな着物です(笑)和風和風してないのがいいなぁ、と。
帯やらバックやら草履やらは母のを借ります。

さぁ、それで袴だけ貸してくれて着付けしてくれるところがあるかどうか!?

それにしてもどうして女の人は着物の話になるとあんなにイキイキするんでしょうか…。




花のような人 

March 13 [Sun], 2005, 2:00
女の人はみな花だと思います。
祖母は薔薇が好きです。母はマーガレットが好きです。
薔薇のトゲと華やかさ、温室に豪奢に咲く甘えと手折られる儚さには、噂話と買い物と意地悪に興じ、けれど誰かがいないと子供のように不安がり、好きな人には何もかも与えた祖母を思います。
マーガレットの高潔さと可憐さ、すっぱりとした花弁と野原に咲く強さには、自分にも人にも厳しく自分も人も傷付け、けれど自然に入ると顔を輝かせ場所を選ばず自分自身で立つ母を思います。

私はというと、木の花に憧れます。そして食べられる実をつけられるようになりたいものです。

日々の考え事 

March 12 [Sat], 2005, 22:00
いきなり、ジョギングを!とか腹筋腕立てを!とか………無理だ!
と気がついたので、小さいことからはじめてみました。
できるだけ外に出る。一日でトータル一時間以上歩くようにする。
メイクをするときは高めの台に鏡をおいて、膝立ちで背筋を伸ばして。
椅子に座るときは足を揃えて背筋を伸ばし肩に力を入れない。
こんな感じ。
全部が完璧に生活に組み込まれるようになったら、次にやることを増やす予定。

アーユルヴェーダの本を読んでみました。
前にアーユルヴェーダで見てもらったときはヴァータ体質と言われました。
本を読むとヴァータは風を意味するそうです。
なるほどなぁ(笑)と、一人納得する私。

明日じゃない日の出来事7 

March 12 [Sat], 2005, 20:20

電車男の朗読会行ってきました!
すっごい良かった!誘ってくれてありがとう〜☆
表現て色んなやり方あるな〜、と思いました。
実はロフトプラスワンみたいな、小さくてアングラっぽいハコでやるって思ってたから、
会場大きくてびっくりした(笑)
電車男ってすごいな〜、としみじみ。
そして井上喜久子さん、すごい!ひとこえで空気が変わるんですよ〜!女神が降りてき
た!って感じです。

今日この頃の出来事6 

March 12 [Sat], 2005, 16:00
森山新宿荒木展に行ってきました。
荒木経惟大好きです。
情と現実のバランス加減が絶妙だな〜、と思います。
写真の女性はけして美しくはないんだけど、そしてそれを知っているのに美しく仕上げる、そんな情と甘さ。
新宿って街も大好きで、似てると思います。
生活を排除してるのに、虚飾の街なのに、生々しさが拭えない。
期待しては裏切られるのに、どこか全てを受け入れてしまう。

引越したら、新宿も遠くなります。

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