
イブの夜くらいからかれこれ一週間。おっぱいを飲んでない息子。
〜28日夜までは全身全霊で泣きました。
主人が頑張って寝かしつけ。
息子は何時間か泣き叫び、落ち着くと
つきものが落ちたように穏やかになり、寝る日々。
私は薬飲んだためと授乳せず。
今まで自然卒乳(息子から「いらないよ」って言ってくる時まで授乳すること)
を待ちたくて頑張ってきました。
まだ迷ってる気持ちと、
3歳になったらやめるという息子に「パイばいばいね」と確認したり
主人とも断乳しようか?と何ヵ月も前から言ってきたのだからという気持ち。
きっかけは私の風邪(マイコプラズマ)。
断乳に踏み切った理由も、私の体調。
授乳全盛期(〜2歳前半まで)みたいに沢山食べられなくて、
体重が2キロくらい落ち。
風邪をひきやすく。体型もほぼ元通りのやせっぽちに。
身体がいよいよ妊娠前に戻ってきたのかな?
元気いっぱいの息子と向き合う体力をつけるためにも、断乳。
「3歳まで飲むの」と言っていた息子の話を汲んだ、計画卒乳。
↑それ3歳11ヶ月だったらどうしよー(笑)と主人と話したが。
卒乳って言葉は、
子どもの意思でやめると言い出した場合に使うのかなと私は思ってるから違う気もするけど。
今晩は「おっぱい、ほしい」と静かに言い出した息子。
私は「お布団の中においで、ギュッてして寝よう?」と誘うと
一応腕に収まった息子。
前はパイ貰えるまで何時間でも寝ないし、
そもそも布団に入らず
泣き叫んでたのに成長したなあ。
目ぱっちりだったので
「ねんねんねむにゃむ〜♪」としまじろうの子守唄を繰り返し口ずさむと…
うつらうつら。
そういえば
いつの間にか、夜中はほぼノンストップで寝るようになってました。
最初は2歳10ヶ月くらいからかな?
どれだけ外遊びしても
絵本読んでも
ハーブティ飲ませても
テレビなんて2歳までまともに見せてなかったのに
長く寝られない子だったから。
成長を感じ泣きたくなるような気持ち、さみしさ。
わたし、長い授乳期間だったから
寂しいって感じないと思ってた。
でもそういう「さみしさ」じゃない。
例えるなら
息子が初めて歩いた日のこと。
もう赤ちゃんから、こんなに成長したんだなあという嬉しさと
赤ちゃんには戻れない、あのかなしいような切ない気持ち。
私たちの授乳ライフがどうなるか分からない。
でもこれからどう転んでも後悔しないと思います。たぶん。
ちなみにほとんど差し乳の私は「張って辛い」ということもなし。
もしこのまま卒業できたら、一応助産師さんにみていただこうと。
授乳以外の方法で、息子と向き合いながらラブラブしなさいっていうお告げだと思って
模索してきたいと思います。