やりたいことはアレコレ。 でも継続はなかなかムズカシイ。 じゃあ、月イチペースで始めてみよう!

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時効警察 / 2006年02月18日(土)
ずっとずっと見たかった「時効警察」。
念願かなってやっと見ることが出来ました。

容疑者が勤めるお店の名前は「スナック 私」、
その横に「スナック 俺」が
これは絶対監督は園子温だと爆笑していたら
出るわ出るわ
「PUB 貴方」、
「僕」、
「君」・・・

やりすぎだっつーの

ついでに
オダギリジョーの演技に
やりすぎ感が否めないのも監督のせいでしょうか・・・?
 
   
Posted at 22:45 / わたしのテレビ日記 / この記事のURL
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ドリカム / 2006年02月17日(金)
今日をもって、
永い間苦しめられていた
ビデオ地獄と晴れてサヨナラ

なんとうちに
DVDレコーダーがやってきた!
ヤァ!ヤァ!ヤァ!

しかし、
説明書読んでも
意味がさっぱり理解出来ない・・・
これは困った
使いこなせる日はいつになるやら・・・
 
   
Posted at 22:39/ この記事のURL
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手短にお願いします。 / 2006年01月28日(土)
毎週欠かさずビデオに録る
「どうでしょうリターンズ」。
いつものように帰ってきて見ようとしたら
なんか違う番組が流れてきました。

その名は
「オーノキヨフミの手短にお願いします。」

いやぁ、かなり面白かった。
最近で、2番目かな。

1番はちょうど前の週に放送していた
リターンズの「対決列島岩手編」。
しばらく腹を抱えて笑った笑った。
安田さんは最高

これはそれほど爆笑ではなかったけど、
ずっとクスクスしてる感じ。
全然意味わかんないし。
少し前にやってたアニメ「ぱにぽに(だっけ?)」くらい。
シュールすぎ。

終始訳のわからないことを言いつづける
オーノキヨフミを
うまい具合に拾ってくれる
カリカ家城。
その掛け合いがなんともよかった。
私の中で「カリカ株」急上昇
芸人はやっぱえらい
 
   
Posted at 01:45 / わたしのテレビ日記 / この記事のURL
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ママ・アイラブユー / 2006年01月27日(金)
なんか納得いかない最後でした。
昼ドラなのにずっとモヤモヤしてて、
話がうまく着地しなくて、
あげく広げすぎ。
片桐はいりが宇宙人て

でも、
哲っちゃんはず〜っとかっこよかったです。
それだけが救い、
というかそのためだけに見てたのですが

まぁ、今は
ビデオ録画地獄から
やっと開放された喜びでいっぱいです。
 
   
Posted at 23:24 / わたしのテレビ日記 / この記事のURL
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アンリ・シャルパンティエ / 2006年01月23日(月)
月刊 スウィーツ第四号。
今回は、松屋銀座で散々彷徨った挙句
アンリ・シャルパンティエでケーキを二つ買いました。
まずはリンゴのケーキ。
のの字ロールとかなり迷いましたが、こちらをチョイス。

りんごとはちみつのガトー
ふんわりやさしい甘さ。
なかなか珍しい組み合わせだと思って
選んだのですが、お味は
可もなく不可もなくと言ったところでしょうか。

評価 ☆☆

もう一つは、珍しくオーソドックスなケーキが食べたいと思い立ち、
ショートケーキにしました。

ショートケーキ
値段と味を考えると割に合わない気がします。
あくまで私の主観になりますが、
普通のイチゴのショートケーキなら、
不二家やコージーコーナーのほうが
おいしいんだなと感じました。

評価 ☆

アンリといえば
「焼き菓子」と良く聞きます。
今回はチョイスを間違えたのかもしれません。
残念。
 
   
Posted at 22:34 / 月刊 スウィーツ / この記事のURL
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大洗 / 2006年01月14日(土)
わざわざ寒い冬に
北海道からフェリーにて
大洗まで来たのには訳がありました。

今回の目的はなぜか大洗にポツンとある
幕末と明治の博物館」へ
足を運ぶ為なのでした。

飛行機嫌いの私は
いつも帰省時期になると
北海道⇔東京間の
あらゆる交通手段を使って帰ろうと頑張ります。

類に違わず、
北海道へのフェリー航路のある大洗を調べていたら
見つけちゃったんですねー

知ってしまうと、
もう
行きたくて
居ても立ってもいられない。

そういう事ではるばる極寒の海を渡って来たのです。
(しょーもない理由でした。)

静かな高台にあるこの博物館。
意外にも(?)訪れる方が
ちらほらいらっしゃいました。

さて私のお目当ては
幕末の著名人の書でした。
お土産に
徳川慶喜公と勝海舟
両氏の書のはがきも購入

もう少しゆっくりしたかったのですが、
次の目的地
土浦へ行くためにやや足早に
大洗を後にします。
しかし・・・


海沿いを行き過ぎて
鹿島まで来てしまいました。

仕方ないので
遅ればせながらの初詣と
鹿島神宮へ。

引いたおみくじは
たしか、吉。
買ったお守りは
金運守り。
なんか微妙・・・。

その後、
たまたま都合がついて、
時間的にキツキツで行けなかった
水戸と土浦へ
今日にでも
行ける予定だったのですが
あいにく雨
泣く泣く延期することにしました。

しかし、
水戸といえば梅。
三月にでも行けたらなー
と、密かに野望を燃やしておりますよ。
 
   
Posted at 22:54 / 不定刊 幕末紀行 / この記事のURL
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ジンギスカン / 2006年01月11日(水)
北海道といえばジンギスカン。
最近全国的に流行の所為か、
変わりものをいくつか発見しました。

札幌駅にて見つけたジンギスカン弁当。
仙台の牛タン弁当みたいに、
お弁当の下についている紐を引っ張ると
温まる仕組み。
温かいので、
予想以上においしかったです。

そして、旭川のスーパーで見つけたジンギスカンやきそば。
カップ焼きそば界のナンバー1
(あくまで超個人的見解)
天下の日清さんの商品なのに、
他に類を見ないオンリー1っぷり。
つまり、
激マズ

なんでも商品にすればいいってものではないですね、
やっぱり。
 
   
Posted at 21:59 / 美食?生活 / この記事のURL
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帰省 / 2006年01月10日(火)
一月。
寒い寒い北の大地へ。





往路
元旦の御来光。



うまく写ってませんが















雲の隙間から覗く、
下界の風景。










帰路
スーパーホワイトアローからの車窓


一面
薄グレーの
寒々しい
風景。

生まれ育った環境のせいか、
こんな空模様が
私は
好きです。










もう一枚。












苫小牧フェリーターミナルの景色。

そして、
大洗へと向かいます。
 
   
Posted at 05:01/ この記事のURL
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新選組!! / 2006年01月04日(水)
どの位待ちわびただろう・・・。

この番組が放送されてしまえば、
本当に「新選組!」が終わってしまう。

土方が生きていてくれることの微かな希望。
満足な死を迎えさせてあげていないもどかしさ。

複雑な思いがずっと交錯していた。

私はこの特別な日に、実家にいた。

しかしそこで、もう一つの
すさまじい戦が始まるとは、
直前まで知る由もなかったのだ・・・。

私はすぐに見直せるよう「新選組!!」をビデオに録り、
もちろんリアルタイムでも見ようと思っていた。
ところが、
母は「里見八犬伝」を見ると言う。
 「昨日前編見ちゃったから」と。


弟は「古畑」が見たいと言う。
 実は私もそれはちょっと見たい・・・。


兄は「とんねるずのスポーツ」を見たいらしい。
 私的にはそれだけはないと思っていた


うちにはテレビが3台。ビデオは1台。

でも私は負けない。
 「ひ、土方が死ぬんだぞぅ!

他3人
 「ビデオ録ってんだろうが!!!」

今の日本は民主主義。
私は負けた・・・。

CM中ちょっとチャンネルを変えるのも許されないほどに、
大人しく「古畑任三郎」を見ることになった。
面白かった・・・。
この第一夜が一番良かったと思う。
しかし、なんで
三谷VS三谷でくるかなぁ

そして
やっと夜中にこっそり
土方の最期を見届けた。

驚いた。
「古畑」なんて非じゃない。

私は史実を、土方の最期を知っている。
土方は自ら死に向かって行ったと思っていた。

三谷の土方は違った。
もしかしたら
土方は死なないのかもしれない、
と一瞬思った。

至る所に、
希望が散りばめられていた。
土方自身にすら。

キレイ事ばかりじゃないと、
言ってしまうのは簡単だけれど、
悲しいだけの話なんて
何処にでもあって、誰だって想像出来る。

改めて、
三谷幸喜の素晴らしい才能と、
新選組への並々ならぬ愛を感じた。

これは何回も見直すだろう。
2回目でも余裕で島田に泣かされたし。
間違いなく名作です。

やっぱリアルタイムで見るべきだったなぁ・・・
 
   
Posted at 04:06 / わたしのテレビ日記 / この記事のURL
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憂国 / 2005年12月26日(月)
月刊 文学批評
第二号は
三島由紀夫 「憂国」です。

先日、「sma stasion」の三島由紀夫特集を見ました。
特に目新しい事柄はなかったのですが、
私は「金閣寺」しか読んだことがないので、
他の作品も読みたいと思いました。


そこで、
以前より二・二六事件について興味があったので、
「憂国」をチョイスしました。


とは言え、私の二・二六事件についての知識は
「軍隊の一部の人たちが国を憂いて立ち上がった」
位のとてもぼんやりしたもので、
歴史的背景を知らずにこの話を理解できるのか?
という不安を持ちつつ読み始めました。


主人公 武山信二は、
反乱軍の汚名を着せられてしまった友人達と
彼らへの鎮圧を決定した絶対服従すべき軍隊命令との間で苦悩し、
妻と共に自らの死を決意する。


結果的に言うと上記の不安は必要ありませんでした。
というより、そんなものは吹っ飛びました。
とても短い物語なのですが、中身が濃いというか。
主人公が割腹自殺する様が、
小説、映像関係なく
今までのどんな死のシーンよりも壮絶でした。
何より、
見たことのない映像が鮮明に頭に浮かぶ
その文章力に圧倒されました。


強い感銘は受けたのですが、
オススメ出来るかというと、
読まないほうがいいかも・・・。
と言うでしょう


とりあえず、
しばらくお肉は食べたくなかったです。


その後、
武山信二という人間の存在が気になり、
図書館へ行って「図解 二・二六事件」という本を
借りて読みましたが、
全く出てきませんでした。
でも、とても解り易く、
興味深く読めて面白かったです。
こちらはオススメです
 
   
Posted at 14:07 / 月刊 文学評論 / この記事のURL
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