日本でもエントリーモデルの「Blade」シリーズを中心にスマートフォンを投入しているZTE。

July 11 [Mon], 2016, 21:09
日本でもエントリーモデルの「Blade」シリーズを中心にスマートフォンを投入しているZTE。そのZTEが現地時間の5月26日に、中国・北京にて同社のフラグシップモデル「AXON」シリーズの新機種「AXON 7」を発表した。
シャネルiphone7ケース

【AXON 7と一緒に使えるVRゴーグル】

 AXON 7は、未発売のものも含め、ZTEとして7機種目のフラグシップモデルであることから、「7」という名称が付けられたとのこと。AppleのiPhoneシリーズや、Samsung ElectronicsのGalaxyシリーズよりも高い満足度を実現するべく、開発が進められたモデルだという。
シャネルiphone7ケース

 フラグシップモデルだけあって、ディスプレイに2K(1440×2560ピクセル)の解像度を持つ5.5型のAMOLED(有機EL)、チップセットにSnapdragon 820(MSM8996)を採用し、さらに4〜6GBのメインメモリを搭載するなど、高い性能を誇る。だがAXON 7の発表会において、そうした性能よりも大きな特徴として強く打ち出された要素は3つある。
シャネルiphone7ケース

●BMWデザインチームとの協業でデザインにこだわり

 1つはデザインだ。AXON 7のデザインは大手自動車メーカー、BMWのグループ会社であるデザインワークスと共同で進められており、BMWのデザインチームによるアイデアがふんだんに取り入れられているとのこと。
CHANELマフラーややマットな触感のボディーで高い質感を得られるとともに、2.5Dガラスを取り入れたり、背面や側面にラウンド感を持たせたりするなどして、高級感がありながらも手になじみやすく、使いやすさに注力したデザインとなっているのが分かる。

 そうしたデザインへのこだわりを表しているのが側面下部であるという。
シリコンiPhoneケース多くのスマートフォンは、目立ちにくい側面下部にUSBなどのコネクターだけでなく、イヤフォン端子やスピーカーなど多くのインタフェースを集中させている。だがAXON 7は、下部のインタフェースをUSB Type-Cのコネクターのみというシンプルな形にし、すっきりした印象を与えている。
CHANELマフラー本体にネジを一本も使っていないことも、大きなこだわりとなっているようだ。

●ハイエンドオーディオ機器向けのチップを採用

 2つ目はカメラ機能。
グッチ iphone6s plusケース背面カメラは前機種「AXON elite」の特徴でもあったデュアルカメラ機構ではなく、1つに減少している。だがその分、性能は向上しており、AXON eliteのアウトカメラは1300万画素と200万画素であったのに対し、AXON 7は2000万画素となっている。
2014ニューデザインマフラー

 レンズもF値は1.8と明るいものを採用しているので暗い場所でも明るく撮影できるほか、位相差オートフォーカスを採用し、ピント合わせも素早くできるとのこと。また光学式と電子式、2つの手ブレ補正を採用したことにより、よりブレの少ない写真や映像を撮影できるとのことだ。
ルイ・ヴィトンiphone6ケース

 他にも細かな設定ができるマニュアルモードなど、多くの撮影モードを備え、幅広いシーンでの撮影に対応。iPhoneのように、写真を撮影すると前後の動画が撮影できるLive Photos機能も搭載されている。
Dior iphone6ケース

 そして、AXON 7の最大の特徴となるのはサウンドだ。ZTEではAXONシリーズの端末にAKM(旭化成エレクトロニクス)製のスマートフォン向けHi-Fi対応オーディオチップセット「AK4961」を搭載してきたが、AXON 7ではそのAK4961に加え、新たにハイエンドのオーディオ機器などに多く採用されている「AK4490」を搭載することで、一層の高音質を実現したとしている。
シリコンiPhoneケース

 またAXON 7には、Dolby Atmosに対応したデュアルスピーカーを本体前面の上下に配置。7.1チャンネルのサラウンド効果で立体感のあるサウンドが楽しめるなど、音に強いこだわりを持って設計されているのが分かる。
シャネルiphone6sケース

 他の機能・性能を確認すると、生体認証には指紋認証センサーを採用するが、中国版は音声認証も搭載される。バッテリー容量は3250mAhで、Quick Charge 3.0もサポートする。
グッチiphone6

 ネットワークは、3G(W-CDMA、CDMA 1x/EVDO、TD-SCDMA)とLTE(FDD、TDD)に対応。W-CDMAの対応バンドは1、2、5、8、LTEの対応バンドはFDDが1、2、3、5、7、8、TDDが38、39、40、41となっている。
ルイヴィトンiphone6sケースデュアルSIMにも対応しているが、一方はmicroSDのスロットと兼用になる。

●「ZTE VR」との組み合わせで初のDaydream対応機種に

 そして今回、AXON 7の発売に合わせて発表されたのがVRの取り組みだ。
シャネルiphone6 ケース現地時間の5月18日に米国で実施された「Google I/O」で、GoogleはAndroid向けのVRプラットフォーム「Daydream」を発表。ZTEはDaydream対応スマートフォンを発売する企業の1となっているが、ZTEはAXON 7が、Daydreamをサポート
徹底比較:王者「12.9インチiPad Pro」 vs. Windows 10搭載2-in-1、総合力で勝るのは?
タブレットとしてもクライアントノートPCとしても使える2-in-1スタイルデバイスを求めるユーザーが増えつつある。
ルイヴィトンiphone6sケース今回は、ほぼ同じサイズのディスプレイを搭載するGalaxy TabPro Sと12.9インチiPad Proを比較する
 携帯性に優れたクラムシェルデバイスを購入するなら、Samsung Electronicsの「Galaxy TabPro S」やAppleの「12.9インチiPad Pro」のような2-in-1タイプを検討するのがいいだろう。

【12.9インチiPad ProとGalaxy TabPro Sのディスプレイ比較画像】

 Galaxy TabPro SはMicrosoftの「Windows 10」、12.9インチiPad ProはAppleの「iOS」を搭載している。
ルイヴィトン マフラーこの2つのデバイスはOSが異なるが、設計と価格帯が似ており、同じ購買層をターゲットにしている。この記事で紹介する比較結果は、ビジネスユーザーや作業効率を重視する一般ユーザーにとって、どちらが最適かを判断する参考となるはずだ。
iphone6s plusケース

●構造とデザイン

 Appleは、同社初のプロフェッショナル仕様タブレットである「iPad Pro」シリーズで12.9型ディスプレイ搭載モデルを発売している。本体サイズは、305.7(高さ)×220.6(幅)×6.9(厚さ)ミリで、重量は713グラム(Wi-Fiモデルの場合。
シャネルiphone6 ケースWi-Fi + Cellularモデルは723グラム)だ。

 一方、Galaxy TabPro Sのディスプレイサイズは12型で、iPad Proより0.9インチ小さい。
iPhone6 エルメス寸法は290.3(高さ)×198.8(幅)×6.3(厚さ)ミリで、重量は693グラムだ。Galaxy TabPro Sが数値としてはコンパクトだが、どちらもタブレットとしては大きい。
シャネルiphone6 ケース標準的なノートPCと比較してようやく小さいということができる。

 どちらのボディーもデザインに優れ、かつ、頑丈な造りになっている。
ルイヴィトン マフラーGalaxy TabPro Sは、ボディーカラーでブラックモデルとホワイトモデルを用意している。一方の12.9インチiPad Proでは、ボディーカラーバリエーションとしてシルバー、スペースグレイ、ゴールドを展開する。
シャネルiphone7ケースGalaxy TabPro Sの場合、ディスプレイのベゼルと本体の背面で同じ色を採用している。12.9インチiPad Proでは、シルバーとゴールドのモデルでは白いベゼルを、スペースグレイのモデルでは黒いベゼルをそれぞれ採用する。
シャネルiphone6sケースボディーカラーの違いを問わず、使いやすいのは日常的に使用する中では目立たない黒ベゼルだ。

 構造とデザインについては、わずかながらも小型のTabPro Sを辛勝と評価する。
シリコンiPhoneケース

●ディスプレイ

 Galaxy TabPro Sのディスプレイ面積は約432.2平方センチ、12.9インチiPad Proは約516.1平方センチだ。ユーザーは画面領域が広いモデルを常に歓迎する。
人気ブランド携帯カバー画面領域以上に注目したいのがディスプレイの横縦比だ。12.9インチiPad Proディスプレイの4:3に対して、Galaxy TabPro Sは3:2となっている。
シャネルiphone7ケース12.9インチiPad Proがより正方形に近いが、どちらがいいかはユーザーそれぞれが決める問題だ。

 12.9インチiPad Proの解像度は2732×2048ピクセルで、Galaxy TabPro Sの解像度は2160×1440ピクセルだ。
人気ブランド携帯カバーそのため、画素密度が216ppiのGalaxy TabPro Sに比べて、画素密度が264ppiの12.9インチiPad Proがやや鮮明に表示できる。

 Galaxy TabPro SではSamsung Electronicsの「Super AMOLED」パネルを採用しているため、各ピクセルが発光する。
エルメス6Plusケース一方、12.9インチiPad Proが搭載する従来型の液晶ディスプレイでは、バックライトに頼らなければならない。評価作業の前はGalaxy TabPro Sが力強く鮮やかな色を表現すると予想したが、室内のテスト環境で比べるとどちらも画質が卓越している。
エルメスiphone6s plusケースただし、屋外ではコントラスト比が高いGalaxy TabPro Sが見やすい。

 ディスプレイについては、12.9インチiPad Proのディスプレイを高く評価したい。
シャネルiphone7ケース画面領域が広く、高い画蘓密度のおかげで表示が鮮明、そして、色の表現もGalaxy TabPro Sと同程度に鮮やかだからだ。

●本体搭載のインタフェース、ボタン、スピーカー

 Galaxy TabPro SはUSB Type-Cを1基搭載する。
ルイヴィトンiphone6sケースこれを使えば、充電、データ転送、アクセサリーの接続に対応できる。12.9インチiPad Proでも似たような構成を採用しているが、インタフェース規格としてApple製品が共通で採用する単一の「Lightning」を搭載する。
シャネルiphone6 ケースUSBは広く普及している業界標準といえる存在で、LightningはAppleの独自規格だ。とはいえ、Appleの「iPhone」シリーズのユーザーが圧倒的多数なおかげで、Lightning対応デバイスでは幅広いアクセサリーが選択できる。
iphone6ケースただ、Lightning対応アクセサリーは同じ製品のUSB対応版と比べて高額になる傾向がある。
する最初の端末になるとしている。
CHANELマフラー

 またZTEはAXON 7の発売に合わせて、VRゴーグルを開発するVRSEEN社との協業により、AXON 7向けのVRヘッドセット「ZTE VR」を提供する。Samsungの「Gear VR」のように、スマートフォンのAXON 7をZTE VRに装着することで、VRコンテンツが楽しめるようになる、このヘッドセットは、6軸のジャイロスコープを備え、遅延を18ms(ミリ秒)に抑えるなど、快適なVR体験を実現するとしている。
シャネルiphone7ケース

 AXON 7は2つのモデルが用意され、ストレージが64GB、メインメモリが4GBのスタンダードモデルの価格は3299元(約55000円)。ストレージ128GB、メインメモリ6GBに加え、フォースタッチ機能も搭載したのプレミアムモデルは4099元(約69000円)となっている。
iphone6ケースカラーはゴールドとクォーツグレーの2色で、中国と米国から販売を開始し、順次他の国へも展開されるとのこと。時期は未定ながら日本でも発売される予定だが、名称はAXON 7ではなく別の名称になるとのことだ。
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