マジカルオイル・インセンス・パウメ[etc...

February 09 [Thu], 2012, 13:39
魔術堂さんのところで色々とハーブやオイルを買ってオリジナルのオイルなどを作成しているんだけれども、香りが薄いぞとエッセンシャルオイルをドバドバ注いだら今度は香りが強すぎてどうすんだこれ状態になってしまったA‘香りはかなりいい感じなんだけどなぁ。
オレンジのような香りだけれども嗅いだことのない感じで。
てことでマジカルオイルとはなんぞやと言うことを書いておこう。
有名どころではANNARIVA、FOXCRAFT、INDIOPRODUCTS、SevenSistersなどなど色んな所から発売されている魔法の油の事。
魔術や呪術などで用いられるグッズの一つってところ。
主にペイガニズムで用いられることが多いようです。
またブードゥー教で用いられることも有名。
世間的には雑誌なんかで魔女のオイルとして紹介される事もあるようで。
しかしANNARIVAさんのところのオイルを魔女のオイルと紹介するのはどうかと。
ANNARIVAさんの紹介する技法はブードゥーや魔女の伝統、さらには聖書なども持ち出す呪術を提唱している技法なので、正当な伝統とはかけ離れている。
しかしながらそれは裏を返せば効けばいいのだというなんとも現代のニーズに対応している技法でもある。
だから魔女の方の反感をかわないように魔法のオイルくらいにとどめておいた方がいいんじゃないだろうか。
いやいう人たちはそういう雑誌は読まないのかな。
謎。
これらのオカルトグッズが日本で知られるようになったのはアレクサンドリア木星王先生主催のチャーチオブウィッカにおいて使用されたのが最初じゃないだろうか。
実際木星王先生はこれぞ魔女術であると紹介していたものの、実際は正統な魔女の伝統ではないということが知られてしまった昨今、あまり良い目では見られていないらしい。
個人的には手軽に呪術などが行える基盤を築いてくださった御方なので尊敬はしているんですけどね。
さて、じゃあ実際オイルとはなんだ、何に使うのか、インセンスとかパウーってなんなんだ、という事を書くことにしよう。
まぁさっきも書いたように簡単に言えばそのまま魔法の油です。
正確に言うならば魔法に使う油、お香、パウーです。
その種類はそれこそ100種類は超えるんじゃないだろうか。
四大のエレメントや12星座、惑星などに対応しているもの、またそれぞれの願望に適したものなど多義にわたっている。
代表的な使い方としてはキャンドルマジックや護符に使用すること、またモージョバックに使用するなど補佐的な事柄に用いる。
また体に直接用いたり、対象となる物に塗ったり、バスオイルとして使うこともあったりつまり応用次第でどうにでも使えるという特徴がある。
けどあんまり言いたくないけど、市販品は工業油を使っているものも多いし体に直接つけるのはあんまり推奨できないかなぁで、インセンスはそういった効能を謳ったお香であり、パウーはブードゥー由来の粉ってとこです。
つまりこれらを使用して色々な呪いやおまじないができるって事です。
あ、パウーはスコットカニンガムさんなんかが取り入れてたから魔女の伝統でもあるのかな。
あの人は最先端の人だから微妙なところかな。
で、なんでオイルがそんなことに使えんのさという事については諸説ある。
その香りによって潜在意識を活性化させ望みの結果をもたらすという意見や香りが脳を活性化させるのだという意見が現実的なところ。
ハーブはまさしく自然の結晶であり、その薬効もさることながら上なるものは下なるものの如しという万物照応の原理に基づくというオカルトチックな意見もあったり。
例えば薔薇の花は金星に照応するので恋愛や幸運に効果的とかね。
まぁパワーストーンとかと似たようなもので、なんでそういう効果があるのかというと先人がそういうものだと結出したから、としか言えないかなぁ。
ここら辺はもう少し勉強が必要そうだ。
しかしながらどのような宗教でもこういった物品が使用されているという事実は注目に値することだと思いますぜ。
またラベンーが平和や恋愛に効果的ということは現代のアロマテラピーにも言われていることであったりとかね。
個人的には感情を湧き立たせるのに効果的かなと思っている。
恋愛に使われるものはそれこそ香りに催淫効果があったり、幸運用なら刺激的な香りだったりするので。
金銭用なんてそれこそ紙幣の香りだったりするし。
あ、これは手作りの場合の話。
他にもバスソルトなんかもあるけれど、まぁ結局使い方はそのままなわけで。
やろうと思えば自分で作る事も出来るんだけれど、はっきり言ってかなりめんどくさいんだよなぁAハーブは日本では扱っていないものも多いし、輸入するとなると植物防疫法なんかに引っかかってしまうこともあったり、香りの調合センスやそれぞれの流派によって照応表も違ったりするから結構大変なんだなぁ。
が、正直照応はそれぞれの土地柄によって生息する植物なんかも違うだろうということで個人的にはそれほど気にしておりません。
というか気にしてたらそもそもオイルなんて使ってられんしそもそも照応表というものはそれぞれが自身で作り出すものでもあり、日本という土地に生まれた以上伝統に完全に沿うということは難しいのです。
といってもどの伝統にしろ使い処はそれほど変わらないというのも事実なので。
ま、そんなとこ093877です。
ここだけの話、市販のオイルは工業油に香料を使っただけのまがい物インセンスはただの木屑に着色しただけ効果なんてあるわけがないという意見が結構あるんだよね。
しかし、個人的にはそれほど気にする必要もないかと。
実際使って効果があった、と胸を張って言えるなら問題はないって事だね
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