【 更新情報 】

スポンサードリンク

斉藤一人 心温まる話

斉藤一人さんが大好きなおとぎ話です。

ある男の人が、海辺でぼんやり空を見上げてた。
そのとき、いろんなことを思い出した。
自分が歩いてきた道を眺めたとき、二つの足跡があった。

男の人は、「あぁ、オレは、いつも神さまと二人で歩いていたんだ」と思った。
ところが、自分が辛いとき、困ったときは、道に残る足跡がいつも一つになる。

男の人は、こう思った。
「あぁ、このときは神さまがいなかったんだ」
それで、いいときは、足跡がまた二つになる。

そのとき、男の人は、神さまに向かってこう言った。
「神さま、なぜ私が辛いとき苦しいときに、私をお見捨てになったんですか?」
すると、天から神さまの声が聞こえてきた。

「子よ、それは違う。
おまえが苦しみ悲しんでいるとき、私はおまえを背負って歩いたんだ。
だから、足跡がひとつなんだよ」

素敵なお話ですね。私もこの話、大好きです。
辛いとき、苦しいときは、孤独な自分を感じてしまいがちですが、
「神さま〜」とか、「お母さん〜」と思うだけで、
大きな存在に包まれている自分を感じることができますね♪

今日も元気でお過ごしください(^^)

斉藤一人 アタマが悪いから20回読む

斉藤一人さんと、弟子のみっちゃん先生の会話です。
「アタマが悪いから読まない」じゃなく、「アタマが悪いから20回読みました」って、その答えができるキミが、素晴らしいんだよ!

理解がいい、悪い、が問題なんじゃない。
理解が悪いから本を読まない、本は向かないっていう人がほとんどなんだよ。
だけど、理解が悪いから、「人の3倍読みます」「4倍読みます」と。
そういえる人が出世するんだよ。この社会って、そういうもんなの。

それでね、社会に出て出世するって、最終的には、やるべきことを粘り強くやるだけなんだよね。
学校でもそうだね。前日に予習して、授業を受けたら復習して、そうやって粘り強く勉強やってれば成績も良くなるじゃない?

だけど、大概の人は、なぜか社会に出たら、それを急にやらなくなっちゃうんだよな。
社会に出ても、よく働き、いつも笑顔で謙虚でって、これをずぅ〜っと粘り強くやってれば、うまくいくのにね。

どうして、みんな、これをやらないのかね。
きっと、みんな学校で優秀だったからなんだろうな。
学校であんまりがんばり過ぎたから、疲れちゃってやらなくなったのかもしれないね、と。

私は、本当にツイてました。
学校でがんばって来なかったので、社会に出てから学ぶことが本当に楽しいです。
本も、5回読まないと理解できないから、最低5回は読みます。
みんながスッとできることも、なかなか出来ないので人の3倍努力します。

私も、みっちゃん先生のように、平凡なうさぎの生き方が向いているようですね。
だから、これからも、よく働き、笑顔でがんばります(^^)

斉藤一人 お金持ち10年

斉藤一人さんは、日本一の高額納税者なので、「お金持ちになりたい」という若者からいろいろ質問がくるそうです。それで、信じなくてもいいですよと言いながら、こんなふうに言っています。

「桃栗三年、柿八年」という言葉があります。
さらに、「ゆずのバカヤロー、十六年」
たった一個の種から、実をつけるまでの期間が三年かかるものは三年かかるし、八年かかるものは八年かかる。十六年かかるものは十六年かかる。

それと同じで、「お金持ちになりたい」という実がなるまでには10年かかります。
「なろう」と思って歩き始めてから、お金持ちになるまでの期間が10年なんだ、ということを斉藤一人さんは教えてくれています。

お金持ちになるのに10年かかるのだから、その10年間に自分がやるべきことを楽しみながらやり、エッチラ・ホッチラ歩いていけばいいんです。
そうすれば、道すがらは楽しいし10年経てば本当にお金持ちになれるんです。

ところが、若い人の中には、「今すぐなりたい」「来年なりたい」という人がいるんです。
そういうことを考えていると、うまい儲け話に浮き足立って、「お客にされる」ことになるから注意してくださいね、と言っています。

「成功とは旅路です」と斉藤一人さんは言っています。
「幸せの道」で教えてくれたことと、同じ考え方ですね(^^)

「今、ここ」を成功だと思って歩き出した人が、成功者です。
成功をつかんだ人が、成功者なのではありません。
「成功をつかんだ」は、もう過去のことなんです。

成功をつかんだなら、次の目標を見つけてまた歩く。
成功という名の旅を歩き続ける人こそ、成功者なんです。
だから、10年先を見つめて歩き出してる人がいるとしたら、その人はすでに成功者です。あきらめず、歩いていけばいいんです、と言っています。

本当に、元気が出ます。嬉しいお言葉ですね。
私も、「お金持ち10年」と聞いてから、毎日やるべきことを楽しみながら、幸せな4年が経ちました。
私にとっての「お金持ち10年」後がどんな姿なのかをイメージしながら、今日も顔晴ります(^^)

斉藤一人 49よくなる話

これは、斉藤一人さんが見た夢のお話です。数字の「四」と「九」のお話です。

数字の「四」と「九」は、自分たちは何も悪い事をしていないのに、世間の人々から嫌われていることを悩んでいました。
いくら考えても理由が思い当たらないので、一人さんのところに相談に来たと言う、一人さんが見た夢のお話です。

そして、「こんなカッコイイ形なら、人から好かれますかね」とか言いながら、ふたり(?)で、とっかえひっかえ形を変えていたそうです。
その様子がおかしくて、一人さんは笑っていたそうですが、
「笑ってないで、一人さんもいいアイデア出してくださいよ」と注意され、
一人さんは真面目にこう答えたそうです。

「人間が勝手に「四」から「死」を、「九」から「苦」を連想してしまうだけで、あなたたちが、悪いわけではないんですよ」と。

すると、「四」と「九」が、
「ヒドイな、それ。私たち二人合わせて、「四九(よく)なる」なのに・・・」
と言ったそうです。

それを聞いた一人さんは、濡れ衣を着せられた二人(?)が可哀想になって、
「これから、オレはあなたたちを大切にするよ」と言うと、
「ありがとう、私たち二人で、アンタの人生を「四九」してあげるね」と言って、帰っていきました、という夢だったそうです。

斉藤一人さんは、「四九なる」というフレーズがとても気に入って、
それ以来、「四」と「九」を大切にするようになり、電話番号や車のナンバーに入れているそうです。

うちも、たまたまですが、「四」と「九」入ってました(^^)
そのお陰か、我が家でも小さな幸せがたくさんやってきています。

本当に、「四」と「九」を味方にして、「四九(よく)なる」と思えば、
この数字を忌み嫌う必要はなくなりますね。
「嫌い」が減って、「好き」が増えて、良かった・良かった〜♪

斉藤一人 想像できないぐらいツイてる

斉藤一人さんはCDの中で、こんなふうに話している箇所があります。
本を読んで、「あそこが気に入らないから、良くない」と言う人は、
自分で書けばいいと言っています。

実は私も、いつも本を読んでそんなふうに思ってしまう性分でした。
「ここはいいけど、あそこはちょっと納得できない・・・」と。
だから、すごく気に入った本は何度も読み返しますが、なかなかそんな本に出会わなくて、結局あまり読書してきませんでした。
でも、一人さんのこの話を聞いてから、一つでもいいことを学べたら「良かった!」と思うようになって、早3年が経ちました。
この間、どれだけの本を読んだことでしょう。
それで、本当に少しずつたくさんのことを学べました。

それで、私が学んだ中に「2%の改善」というのがあります。
1週間に2%改善を
1年続けると280%の改善になる。
2年続けると784%の改善。
3年続けると2195%の改善になる!

つまり1週間に2%の改善を続けていれば、
3年で22倍の改善になるというのです。
これは、3年後に「想像も出来ないぐらいツイてる」っていうことですよね♪

しかし、この少しの違いを大切にせずに、大きな違いばかり追いかけていると
以前の私のように、いつまでたっても成長できなくなってしまいます。

一気に上手く行く事を考えてはいけないようです。
何故なら、それはムリだから。 

少しずつ、2%ずつの「良かったね!」を楽しみましょう。
そうする事によって、3年後に振り返った時には、スタートしたところから遥か遠くまで来ていることに気づきます。
待つ事が大事です。積み上げることが大切です。
2%ずつ、積み上げることが。

大きな進歩も大事ですが、小さな進歩、小さな「良かった」を大切にして、
「想像も出来ないぐらいツイてる」人になりましょう
P R
カテゴリアーカイブ