同僚の汚部屋に唖然、呆然

August 03 [Wed], 2016, 11:50
私自身もきれい好きではなく、炊事、洗濯、掃除のなかでは掃除が一番後回しです。
どれも嫌いですが炊事はしなければお腹がすき、洗濯はしなければ着ていく服がなくなります。
でも、掃除は誰も家に入れなければあまり困らないので後回しになるのです。

断捨離やミニマリストが話題になる一方でゴミ屋敷や汚部屋の記事も目にします。
さすがにあそこまで汚い部屋はヤラセもあるのではないかと思っていましたが、
同僚に部屋の片付けの手伝いを頼まれてから認識は一変しました。

会社ではおしゃれできれい好き、デスク周りもロッカーもいつもスッキリしている同僚は汚部屋住人でした。
まず、玄関に靴を脱ぐスペースもありません。
通常の軽作業しか想定していなかった私は部屋に上がる前にコンビニに駆け込みました。
マスク、ゴム手袋、台所で調理された物を口にしなくて済むようにお茶とサンドイッチを買い、
トイレまで借りて済ませてから突入しました。

最初に明らかなゴミをどんどん袋に詰め、衣類や生活雑貨は本人に取捨選択を任せました。
ゴミを自治体の集積所に持ち込んだところでようやく掃除に手をつけられるようになる有様です。
本当にひどい汚部屋って存在するのだと身に染みて実感しました。

もしも私が汚部屋住人になってしまったら、多分恥かしいので友人にSOSは出せません。
あれ以来、悲惨な光景を思い浮かべては努めて掃除に励んでいます。
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