高尿酸血症と痛風の関係は? 

2005年01月17日(月) 19時12分

高尿酸血症と痛風の関係は? 

高尿酸血症の状態が長引くと、結晶化した尿酸が、体内で悪さをして関節炎を起こします。これが痛風です。

親指の付け根が痛くなることにより、痛風の発作をはじめて体験される方も多いようです。

わが家のパパの場合は、親指の付け根から甲にかけて、はじめ筋肉痛のような疲労痛から、翌日は激痛に変りました。

痛風の人は、高尿酸血症であるといえますが、逆に、高尿酸血症の人は、痛風とは限りません。痛風の発作が出ない場合もあります。

ただ、パパさんの、尿酸値が高いと気になるママさんは、痛風の発作が起きてしまう前に、ぜひ食生活の改善をオススメします。

痛風にかかりやすいタイプは? 

2005年01月17日(月) 18時53分

痛風にかかりやすいタイプは?

痛風=ぜいたく病と聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれませんが、病院で聞いてきたお話や、痛風に関して調べてみたところ、生まれつきの体質、遺伝的要素が関係していることも多いようです。

尿酸が排出されにくい体質の方や、尿酸が作り出されやすい体質の方などがいらっしゃるので、お酒をほどほどにしか飲まない人でも、高尿酸血症にかかりやすいという方もいます。

そのほかに、肥満も大きな要因といわれていますが、うちのパパは肥満というほどではありません。

また、飲みすぎ、食べすぎ、ストレスなどの要因が関係しています。

それから、20歳代から50歳代の働き盛りの男性に多く、女性や子どもには少ない病気です。

痛風になる方の多くが、男性で、アルコールをたくさん飲む人、肉食を好む人、几帳面でストレスをためる人などと言われています。

痛風ってなあに? 

2005年01月17日(月) 18時42分

痛風ってなあに?

尿酸の結晶が関節に沈着して起こります。

関節が赤く腫上がり激しい痛みを伴います。

痛風の発作はある日突然起こりますが、そのままにしておくと、1〜2週間で痛みは治まるようです。

しかし、そのままにしていると 再発 し、痛風の慢性化、腎機能の低下、ひどくなると透析も必要になってきます。

高尿酸血症ってどんな病気? 

2005年01月17日(月) 18時26分

高尿酸血症ってどんな病気?

体内の尿酸が多くなる病気です。

高尿酸血症そのものは、なにも症状がありませんが、そのままにしておくと尿酸が 関節や腎臓などで結晶としてたまり、痛風や腎障害を引き起こすことになります。

だれでも毎日、一定量の尿酸が体内で作られ、尿中へ排出されていますが、このバランスが崩れることにより、体内の尿酸の量が増えすぎて、高尿酸血症になります。

尿酸の血液中濃度が7.0mg/dlを超えると高尿酸血症となります。

高尿酸血症は、痛風の発作が起きないと自覚症状がないので、気がつかないうちに症状が悪化していきます。

痛風とは無縁だと思われている方も、尿酸値をチェックしてみてください。
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