幕をなかなか下げられないでいる私です。
お芝居が終わって、
幕が床に付きそうになっても
まだ手を振っている演者の気持ちがよく分る。
きっと幕が下がっても手を振っているはず。(と私は思う。)
最後に、あてもなく街を車でぶらぶら。
英語は全く上達しなかったけれど、(笑)
良い事、悪い事、ホントに色々な事を学んだ、人として。
そんなイギリス、ありがとー!
堂々と胸を張って帰りまっす。
別れ。
友人との別れ。
先生との別れ。
我が家との別れ。
愛車との別れ。
イギリスとの別れ。
ここでの生活で、数々の別れを経験してきたけれど、
やっぱり慣れないなぁ、別れは。
寂し〜。
色んなオモイを込めて
また一歩踏み出さなきゃな。
新しい第一歩。
...とか
色々と考えながら、
車で街をぶらぶらしていたら、
いつの間にか



...(危なっ)
信号で止まれてよかったよ。
反対車線のおじさんと目が合ってしまった。
怪しいアジア人と思われただろうな。
長男坊の担任の先生からの最後のコトバ。
『ここにケントを連れて来てくれてどうもありがとう...』
いや〜、泣けた。
また泣いた。
子供を生んでよかったと思った瞬間であります

そして、
やっぱり、ここに来て良かったんだと再確認できた。
Have a lovely time in Japan , My dearest boy...
先生がおっしゃった、最後のこのコトバを思い出して、
またきっと何度でも涙

するだろう。
英語ってステキ

だな。
Bye Bye * form UKUK