ニキビの改善につながる生活習慣について

February 19 [Tue], 2013, 10:56
私は二十代の頃、顔にニキビができてしまい、肌状態の改善につとめた経験があります。
当時は仕事上のストレスを抱えていた上、睡眠不足が続いていました。甘いものをしょっちゅう食べていましたし、食事そのものの栄養バランスも崩れがちでした。

そこで、甘い物や脂っこいメニュー、香辛料などの刺激物を摂らないようにしました。その上で、野菜中心の食事を心がけ、食生活を見直しました。
その一方で、生活習慣の改善にも目を向けました。

まず、ストレスはホルモンバランスを崩す原因となります。ストレスが増えると、それへの対抗措置として男性ホルモンが多く分泌されます。
男性ホルモンは皮脂の分泌量を増加させてしまうので、ニキビを悪化させるのです。白いニキビ 治し方に書いてありました。

ですから、私は一日の終わりにリラックスタイムを設け、ストレスをためないようにしました。
また、当時の私は運動不足気味でした。毎日会社と自宅を車で往復するだけだったのです。
そのため、血行の悪化や新陳代謝の低下を招いていたようです。
結果として皮膚の正常なターンオーバーが行われず、ニキビの一因となっていました。それを改善すべく、仕事帰りや休日にウォーキングの時間を作り、軽い運動をしました。

そして、睡眠不足もニキビの原因となっていました。毎日規則正しい生活をし、6〜7時間の睡眠をとることが大切だといわれています。
それは、睡眠中に肌の回復や再生、新陳代謝が行われているからです。私はゆっくり入浴したり読書したりして心身を解放し、深い眠りを得られるようにしました。

すると、一ヶ月ほどで肌の調子が良くなり、ニキビが減っていきました。結果的に健康的な生活ができ、一石二鳥だったと感じています。
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