ご挨拶◇ 

December 22 [Mon], 2008, 21:04
初めまして! ♥骸♥春♥と申します^^
このブログでは、ムクヒバ中心で小説を書いていきます♪
読んだあとにはコメ&アドバイスをいただけると嬉しいです^^
小説に(場合によっては)かなり時間をかけてしまうと思いますが、ゆっくりながらも更新していきますので、よろしくお願いします。    
                     ♥骸♥春♥

ムクヒバ 〜クリスマス〜 

December 22 [Mon], 2008, 21:11
はい、1つ目になります^^
短編ですので2.3回で終了予定です。(キャラ崩壊してます。)
※この小説は雲雀視点です。
「雲雀がしゃべったこと」 『骸がしゃべったこと』 【メール】
---------------------------------------------------------------------

「はぁ・・・」

どうしよう。明日はクリスマスなのに骸へのプレゼントが決まっていない。
骸と僕が付き合い始めてから1回目のクリスマス。重要だよね、1回目は。
本人に聞いたらお楽しみ感が減るし、骸の欲しい物は思いつかない・・・

明日なのに・・・
気が付くと下校時間はとっくに過ぎている。2.3時間、応接室で考えてたんだ。
家で考えよう・・・

家に着くと携帯がなった。もちろん、骸から。骸以外入ってないから。

【件名 明日ですね^^

本文 もうプレゼントは買いました?? 僕は買いましたよ^^】

今、悩んでるの・・・とりあえず待たせるのは嫌なので返事を返す。

【まだだよ。骸は何にしたの??】

骸は僕に何を買ってくれたのか。すごく気になる(参考にもなるからね。)

【秘密です♪まだなんですね、もしかしてすごい悩んでました??】

おんぷマーク使ってる・・・僕には使えないよ、絵文字なんて。

【あたり。 すごい悩んでるよ】

5分もせずに返事が来た。

【あんまり悩まないでくださいね?? 悩んでいる恭弥君も可愛いですが、笑ってる方が僕は好きですから♪
何か貰えるなら・・・恭弥君がいいです♪】

長文・・・指つんないのかな・・・??


【心配ありがとう。明日までには決めとくよ。後、既に僕は骸のものだから】

なんか恥ずかしい・・・僕は骸のもので・・・あぁ、わけわかんない///

【クフフ 嬉しいこと言ってくれますね^^あ、欲しい物思い浮かびましたよッ】

骸の欲しい物・・・?僕関連ではないことは確かで・・・なんだろう??

【欲しい物って何?用意できる物なら用意するから】

用意できる物ならいくらだしても用意するよ。
好きな人へのプレゼントぐらいは自分で買いたいから・・・

【香水が欲しいです。恭弥君のスキな匂いで。そしたら恭弥君のスキな匂いで過ごすことができますよねッ】

明日は17時からだから、買うもんが決まってれば、まにあうか。

【わかった。用意する、じゃぁもう寝るね。・・・愛してるよ】

僕はけいたいをとじ、めざまし時計をセットする。
なんの匂いにしようか考えるのも楽しくて・・・

------------------------------------------------------------
今回はここまでで^^ 次回の予定は30日くらいです。

ムクヒバ 〜クリスマス〜A 

December 23 [Tue], 2008, 11:23
----------------------次の日---------------------

「ふぁ・・・」

目覚まし時計を止める。
時刻 05:30 香水を見に行くにしても早すぎる。

とりあえず朝ごはんでも食べようと食パンを焼く。焼けるのを待っていると携帯がなった。

【おはようございます^^まだ、起きていませんよね? 僕は楽しみで楽しみで早起きしちゃいました♪】

そっか、僕は楽しみで早起きしたんだ。まぁ普通だよね。初めてのクリスマスなら。

【起きてるよ。僕も楽しみで早起きしちゃったんだから。なんか問題ある??】

なんかすごい事に・・・僕にも余裕がないってことかな?

【クフフ 一緒ですね・・・♪ 恭弥君、いつにもまして可愛いですよ♪】

か、可愛いとか言うな/// 

【か、可愛くないから!! 朝から恥ずかしいこといわないで//】

時刻 9:30 そろそろ香水を買いにいこうかな 家を出た瞬間にメールが来た。

【可愛いですね♪ ちょっとしなくてはいけないことがあるので・・・では17時に会えるの楽しみにしてますよ♪】

なんだろ?? しなくちゃいけないことって??
とりあえず香水を選ばなきゃ・・・

「これもいいけど、こっちも・・・」

骸に似合う物で僕の好きな匂い。
骸のイメージ的には甘くて、でも大人っぽい・・・。

「決定。これにしよう」

骸のイメージにあうもの。 僕がきめたにおいは「モカチョコ」 チョコで甘いけどモカで大人っぽい・・・骸にぴったし・・・。 けど、香水だけじゃ・・・骸は予約とかもやってくれたし・・・
骸の喜ぶもの=甘いもの=ケーキ
ケーキくらいなら今からでも作れる・・・そう思った瞬間 なぜか家まで走っていた。
なんか骸に会ってから僕じゃないみたい、今まで人の為に走ることなんかなかったのに。

婦女子バトンw 

December 28 [Sun], 2008, 21:22
腐女子です!!バトン
Q1 いきますよ〜(*^▽^*)
え、、待って//
Q2 ↑の文章で変なこと想像した?
したww
Q3 漫画を買うならまずゎBL本チェックだよね!!?
チェックだねb←
Q4 わたしゎ腐女子です!!
仲間ですww
Q5 ボーイズ ラブをどう思う?
神ww
Q6 学生制服派??スーツ派?それとも白衣派??
制服ww
Q7 攻めゎどんなタイプが好き?
俺様系ww
Q8 受けはどんな子がいい?
かわいい子ww
Q9 鬼畜プレイをどう思いますか?
イイねbbb←
Q10 自分の好きなカップリングゎ?
ムクヒバ
Q11 BLの扉を開いた作品は何?
純情ロマンチカ
Q12 パンツゎブリーフ派?トランクス派??ボクサー派??
どれでもいいよ・・・(´Д`A;)
Q13 ボーイズ ラブのどこが好き??
全てww
Q14 今まで出会ったBLの中でこれゎ最高ッッッ!!!!てものゎ?
純情ロマンチカだ!!
Q15 おねだりしてるところが萌える??
萌え〜〜ww
Q16 触手プレイゎいいと思う!!
イイよ〜〜〜bbb
Q17 ショタゎぶっちゃけ好きです☆
大っ好きww
Q18 主人公ゎ受けと攻めどっちが好み?
受けww
Q19 生徒×先生・患者×医師・上司×後輩ならどれがいい??
後輩×上司←
Q20 ↑の理由は??
なんかイイからw
Q21 あなたにとってBLとゎ?? 漢字一文字で答えてね(^-^)
Q22 またその理由ゎ?
神だからw 理由はない
Q23 私ゎ一生腐女子を通すつもりです!!!
あったりまえ〜ww
Q24 BLゎ女子の夢だ!!
夢だ〜bb
Q25 お疲れさまでした(^-^)/
お疲れb

ムクヒバ 〜クリスマス〜 続 

December 28 [Sun], 2008, 23:27
「これとこれを混ぜて・・・」

普段ケーキなんて作らないけど、結構楽しい・・・

「後は焼くだけ。」

時刻 15:10 焼くのに50分待ち合わせ場所には15分で着く。 ケーキが焼き上がるのを待つ。

待っている間にさっき買った香水をラッピングする。やってもらうことも可能だったけど、自分でやりたかったんだよ。
ラッピングが終了するとケーキが焼けた。

「上出来・・・」

作ったケーキに大急ぎでクリームを塗り、イチゴをのせる。

「完成・・・」

時刻 16:30 やばい・・・

僕はかばんに携帯、財布プレゼント・ケーキを入れて走る。ケーキがあるから押さえ目に。

時刻 16:40 セーフ・・・
待ち合わせ場所にはもう骸が居た。

「ごめん。待った?」

「いぇ、来たばかりですよ」

嘘ばっか・・・30分以上待ったみたい。手が冷えてる

「少し早いですが行きましょうか」

「うん」

僕と骸は手を繋ぎ歩き始めた。今日の予定は全て骸が考えてくれたんだ。
1つめはイルミネーション。

「わ、綺麗・・・」

「ですよねッ何個も見に行ってここが一番綺麗だったんです^^」

何個も見に行ってくれたんだ・・・ 僕の為に・・・

「ありがとう」

「何がです??」

「何でもない」

僕の為に何個も見に行ってくれてありがとう。 ってことだよ。言ったらなんか恥ずかしいから言ってあげない。だって、骸は絶対に可愛いとか言い出して、慌てる僕を見て笑うから・・・

「次に行きましょうッ!」

次はまた骸が決めてくれたレストラン。骸のことだからいくつも下見して選んでくれたんだろうな・・・嬉しい           
「ここです!」

案内されて来ると綺麗なレストラン。 作りも外国風で・・・どうしよう。テーブルマナーとか分からない・・・

【お待ちしておりました六道様】

「今日の為に貸しきりました♪沢山人が居るよりいいでしょう♪マナーも気にせず好きなように食べれますし♪」

「そうだね。人が少ない方が落ち着くし・・・僕はマナー分かんないし・・・」

「そう思って貸しきりにしときました♪恭弥君は外食とかしなそうですしあ、今日は僕のオススメを頼んでいいですか??」

「いいよ。どれがいいか分かんないし・・・」

【ご注文はお決まりでしょうか?】

「はい。アレを2つ」
           アレ・・・?裏メニューとか?結構常連なのかな。裏メニューって常連しか食べれないでしょ。ってか常連じゃなきゃアレで通じないよね                  【かしこまりました。】

「何にしたの??」

「秘密です〓」
           また秘密・・・この頃、秘密が多いな・・・もしかしたら浮気とかも・・・してたり?? 
【お待たせ致しました】

「これ・・・」

見た瞬間、驚いた。
そこには僕の好きなものが全て揃っている。

「特注ですよ♪世界に2つのメニューです♪」

「ありがと・・・」

嬉しすぎて涙が出そうになった。けどね、教えてあげない。だって、骸に涙は見せない、弱い所は見せないって決めたから

「食べましょう♪」

「うん!!」

なんで骸は、僕の好きなものを知ってるんだろう?
僕が思い付くもの全て、入っている

「僕が恭弥君から貰えるプレゼント当てましょうか♪」

「当ててみなよ。当てたらキスしてあげる」
           骸が言い出すということは絶対という確信があるのだろう・・・あんな賭けしてよかったのかな・・・僕からのキ、キスなんて・・・///// 
「絶対に当てますから♪一つめは香水。これは分かっています。僕の推理では2つプレゼントがあります」

「正解。2つあるよ。もう1つ分かる?」
           やばいなぁ。絶対に当てるよ・・・骸だし・・・しかも僕のキスがかかってるし・・・ 
「2つ目はケーキです。恭弥君が今日、僕へくれると言ったらケーキと信じていました♪」
           はい、正解。あっさりと当てられちゃった・・・・。 
「すごい・・・正解」

「良かった・・・くれると信じていましたのでケーキは頼んでないんです。それより・・・」
            ケーキよりキスなんだ。それよりって・・・ぁ、恥ずかしい
「キスでしょ??」

骸は決してキスが好きなわけではないが僕からしてもらうキスは好きらしい・・・意味不。南国果実の考えることは分からない

「はい!」

そう言うと骸は目を閉じた。やっぱ骸、綺麗・・・
チュッと骸の口へキスをする
「ありがとうございます♪」

「もうしてあげない///そ、それよりケーキってどこで食べる??///」

「なんでですか!?恭弥君からのキスはケーキよりも甘く柔らかく・・・触れた瞬間、包まれるように幸せな気持ちになり・・・〓」

長々と聞いてて恥ずかしい話をしている骸を放置気付くと店員も居なかった。

「そうだ、これあげる」

僕は香水を出した。

「あ、開けていいですか?」

「いいよ。」

僕が許可すると骸はラッピングを綺麗に取った

「甘いし大人っぽいですね」

「骸にはそれがいいと思って・・・僕も好きな匂いだったし・・・嫌だった?」

---------------------
結構続く・・・2、3回って言ってたのにすいません〓

ムクヒバ〜クリスマス〜 続 

December 28 [Sun], 2008, 23:32
骸は僕に近付き僕を抱き締めた。

「嫌なわけないでしょう・・・!!ありがとうございます。今まで貰った物の中で一番嬉しいです・・・」

「良かった・・・気に入らなかったらどうしようかと思った・・・」

すごい喜んでくれたみたい。 良かった・・・

「あ、僕からもあげるものがあります!」

そう言ってラッピングされた箱を取り出した。

「開けてください♪」

骸がラッピングを綺麗に取ってくれたので僕も綺麗に取る。
ラッピングを外すと小さな箱がある。

「目を瞑っていてください♪」

目を瞑ると箱が開く音がした。そして手をもち上げられくすり指に何かがはまる。

「目を開けていいですよ!」

目を開けるとくすり指にはキラリと光る指輪があった

「今はこれで我慢してください♪もっと僕が大人になったらちゃんとしたのをプレゼントしますから♪」

「もらっていいの・・・?」

「はい!!この指輪がある以上、恭弥君は僕のお嫁さんですから♪」

「ありがとう。指輪がなくたって僕は骸のお嫁さんだから・・・」

「またまた嬉しい事を♪あ、ケーキ食べましょうか♪」

僕がケーキを出すと、骸がナイフで切って渡してくれた。

「残ったらもって帰っていいですか??明日も食べるので」

「うん。はい、あーん」

「へ!?」

「早くあーん」

「あ、あーん・・・」

骸はケーキを口に入れた瞬間、幸せそうな顔をした。

「ん〜〓美味しいです♪」

「良かった♪」

「また作ってください♪」

「次は骸の誕生日に」

「えー 長いです・・・」

「また食べたい時に作ってあげるよ」

「その時は恭弥君も一緒に・・・」

「食べさせてあげる」

「・・・// で、では、出ましょうか。遅くなったので送っていきますよ。」

「うん。」

帰り道、骸と手を繋いで帰る。骸の手はすごく暖かくて・・・

「送ってくれてありがとう。」

「いぇ、おやすみなさい♪」

「おやすみ・・・」

家に入ろうとしたその時

「恭弥・・・!!」

振り替えると骸に口を塞がれる。

「また来年も一緒に過ごしましょう!!」

その骸の最後の一言は、僕にとって最高のプレゼントだった。

  〜〜〜end〜〜〜

-----------------------
終了です♪遅くなりすいませんでしたorz
予定ではクリスマスネタだったんで25日には完成させようと思ったんですが・・・orz
これからも素人ながらも頑張っていきますので、よろしくお願いします!!

ムクヒバ 〜年越し〜 前 

December 31 [Wed], 2008, 22:51
お正月ネタです!!
裏もやりたいけど、甘までしかできませんorz
※ムクヒバです
※いつもですがキャラ崩壊中
-----------------------
もーいーくつ寝るとお正月〜♪
今の僕の着メロです♪素敵ですよね。
今年は去年までとは違います! 去年まではクロームと千種と犬と年越しでしたが今年は愛しの恭弥君と年を越せるんですッ

「しないよ。年越しなんて」

予想外でした。年越しをしないなんて・・・日本の年越しは紅白って決まってるんじゃないんですか!?
必要、不可欠では・・・!? 絶対に日本人ならすることでしょう!!

「年越し・・・しないんですか・・・」

うーん・・・がっかりです・・・ 結構楽しみにしていたんですが・・・で、でも年越しはしなくても一緒に過ごしますよね!!正月ですし!!

「何?したいならすればいいじゃん、一人で」

恭弥君は一緒に過ごす気すらありませんでした・・・年越しもせず一緒に過ごすことも・・・僕は恭弥君と付き合っていると思っていますが実際、付き合っていないのでしょうか!?

「今年からは変わると思ったのに・・・」

やっと犬や千種、クロームではなく好きな人と二人っきりだと思っていました、またあの3人と過ごすのでしょうか・・・?

「一緒に年越しする妄想までしてたの・・・?」

「妄想じゃなく、恋人同士って年越しくらいしないんですか!?」

もっと日本の事調べとくべきでした・・・。勉強不足です・・・

「確かにするかもね。何?したいの?」

「もちろん!!」

やってくれる気になったのでしょうか!?是非、恭弥君と年越しをして・・・恭弥君、い、いきなりは・・・←妄想です
「じゃぁお風呂もベッドも一緒???」

「お風呂もベッドも別々ですよ!」

全く何を考えてるんですか!?ベッドくらいなら・・・け、けど理性保てませんよ・・・ってお風呂は・・・無理ですよねー流石に・・・だって全裸に泡ですよ!?食べてくださいと言ってる様なものじゃないですか!?           

「年越しって一日中起きてるんだよね・・・」

「そうですね」
           じゃなきゃ年越しとは言いません・・・恭弥君、本当に日本人なんですか・・・?           「僕、12時過ぎたら寝ていい??多分、僕無理だよ眠くて・・・」

「いいですよ、年越ししてくれれば」

「そしたら一緒に寝てくれる??」

「いいですよ♪」

・・・ところで年越しはどこでやりましょうか?

「どこでやります?」

「いきなり何!?それに、ここは駄目ッ//」

「違う場所・・・ですか」

違う場所ですか・・・
僕の家・・・!僕の家ならいいはず!!

「では、僕の家で・・・」

ムクヒバ〜年越し〜 完 

December 31 [Wed], 2008, 23:00
骸の家に着いたところからです。
一気に公開する感じですいませんorz
-----------------------
   骸 の 家
「上がってください♪」

「おじゃまします・・・」

「僕の部屋で待っててくださいね♪」

「うん・・・//」

何で照れてるのでしょうか?人の部屋に入るのは恥ずかしいことですか??  
「コーヒーで良かったですか??」

「あ、うん」

緊張・・・???

「何を想像してるんですか??」

「も、妄想なんてしてないもんッ///」

妄想なんて言ってませんよ、年越しする為に僕の家に来たんですが、恭弥君は何を期待していたんでしょうか・・・

「あ、あのさ・・・」

「はい?」

「服のボタン上まで締めて・・・///」

恭弥君は僕の上の服を指指している。確かにボタンが2個外れていた。

「?何か問題でも??」

「だからッ・・・」

よく分かりません。あ、風紀委員の癖でしょうか

「癖じゃなくて・・・とりあえずボタン上まで締めてよッ!!」

「?? 分かりました・・・」

上まで締めるには一回全部のボタンを外さないといけなくて・・・あとなにげに心読みましたよね。

「なんでボタン外してるのッ!?」

「付け直しですが・・・?」


恭弥君は手で見えないように隠した。

「?何が駄目なんですか・・・?あ、目隠ししてるならここで着替えていいですか?」

「いいけど・・・//」

では、遠慮なく・・・なんか緊張しますね。目隠ししてるとはいえ、好きな人の前で着替えるなんて・・・


「もう、平気かな・・・」

恭弥君はそう言うと目を開ける。もちろん僕は、服を着ていません。恭弥君はすぐにまた目を隠す

「ご、ごめんッ」

「別に目隠ししなくても・・・」

そんなに気にする事では・・・さっきお風呂とかベッドとか誘っていたのが嘘みたいですね。

「僕が気にするの!!!」

「そうですか?では、目隠しを・・・」

着替え終わってもまだ恭弥君は目隠ししている。
目隠ししてるならキスしようとしてもばれない・・・
ばれると恥ずかしがってさせてくれないから・・・
じょじょに顔を近付ける

「何しようとしてんの!」

後、なんセンチかの所で恭弥君に止められた。
目隠ししてたのになぜ、分かったんでしょう・・・??

「なぜ、目隠ししてたのに分かったんですか?」

「なんでって・・・」

「もしかして指の間から着替えてるの見てたとか・・・?」

「見てたよ!!悪い!?」

逆ギレですか・・・目隠ししながら見るなんて放置プレーですか・・・。

「さて・・・しますか?」

「やだッ///」

「そんなに嫌ですか?」

「まだ、早いもんッ///」   
今日じゃないと年越しとは言いませんよ・・・           
「でしたら一人でやりますよ。年 越 し」

「年越し!?」

「え、年越しの話をしてたんですよ?なのに、恭弥君がやだって・・・。」

年越しと分かってなかったと言うことは何を想像していたのでしょう。クフフ、それはあえて聞きません。

「と、年越しならする」

「良かったです、一人は嫌ですから(笑顔」

一人でするなら、しなくてもいいですからね。

「こ、紅白見るの?//」

「はい!あ、もうほとんど終わっています・・・」

「いいじゃん。年越し出来れば・・・」

「そうですね!!」

   3 0 分 後
「カウントダウン、始まりますね。」

「一緒に数える・・・?」

「はい!!」

カウントダウンで年越しなんて、最高じゃないですかッ!! そうだ、一を言った時に恭弥君の頬にキスしましょう! そのくらいならOKのはずです

『5』
『4』
『3』
『2』
『1』

今です!!
------チュッ      ! ? 確か頬にしたはずなのになぜ唇に!?

「な、にしてんの//」

「頬にキスしようと・・・」

「僕も1の時に頬にキスしようとしたの!!なのに骸がこっち向くから//」

そんな事言われましても・・・
ハッ!! これこそ、以心伝心では!?

「恭弥君の唇は柔らかくて・・・それから・・・」

「感想言わないでッ!!」

「美味しかったです♪次は舌も入れましょう♪」

「もう、骸と年越しなんてしてあげないッ!!けど、・・・」

恭弥君はそう言い目をそらしましたよね。クフフ、僕には聞こえましたよ。最後の言葉。
最後の言葉は、、

「愛 し て る」

クフフ、気付いてないと思っている様ですが僕には聞こえましたよ♪ 僕も愛してますよ、また来年も一緒に年越ししましょうね!!
〜〜〜〜end〜〜〜〜

無事に・・・ 

December 31 [Wed], 2008, 23:42
2つ目のムクヒバも終わりました・・・
なんか小説っぽくない気がしますorz 小説っぽくないと思う方はご指摘、お願いします(_ _*) 改善いたしますので・・・
次回はゴクチクのつもりです(獄寺×千種)
ご感想、ご指摘お待ちしていますのでよろしくお願いします(_ _*)

ヒバツナ? 

January 04 [Sun], 2009, 21:54
-----------------------ヒバツナです☆初めてなので、下手ですが・・・orz
※ツナ視点
※キャラ崩壊してます。
※2、3回の予定ですが長引く可能性あり
-----------------------

「ねぇ、綱吉は何が好きなの??」

俺、沢田 綱吉は今、雲雀さんの手伝いで(というか呼び出しされて)、応接室にて書類整理中。俺は雲雀さんの事がつい最近好きと分かり、まだ自分でも驚いてるんだけど・・・一応告白もしたけど、、「あ、そう」で流されてしまった。とりあえず、気持ちは通じたみたい。そんな事を考えている最中いきなり質問されて迷っている。 俺の好きな物か・・・甘いものと小説と・・・雲雀さん//

「あ、甘いものと読書と ・・・ひ、雲雀さん//」

い、言ってしまった・・・//思った事がつい・・・ひ、雲雀さんは何が好きなんだろう・・・?

「あ、そう。僕の好きなものは並盛中。」

心、読まれたーッしかもこの前と同じ事、言われたッ雲雀さんは心も読めるんだ・・・き、気を付けないと・・・思った事はすぐばれる訳だから・・・

「僕に出来ない事はない。綱吉を今、襲うことも出来る」

ひぃーッ! 襲うって、咬み殺すって事!?い、痛いし血だらけは嫌だ・・・それだけは避けたい・・・

「違う。襲うっていうのはこういうこと。」

ドサッ 応接室のソファに押し倒された。 へ?雲雀さん??どういう事か分かりません・・・?

「鈍いな・・・君にも分かるように教えてあげる。襲う=食べられる。これで、君にも分かったでしょ?君は今、僕に食べられそうなの」

雲雀さんに食べられる!?=俺が雲雀さんに・・・ストップ!雲雀さん待ってくださいッ
い、いきなりは嫌ですッ!

「じゃあ、今日はやめてあげる。けど、次は容赦なく食べるからね」

ふぅ・・・なんとかまぬがれた・・・けど、次はどうしよう!? 逃げれる感じがしないよー・・・!?

「逃がさないからするわけない。」

ですよね・・・。と、とりあえず今日は帰ろうかな・・・なんか雲雀さん怖いし・・・

「駄目だよ。今日は、泊まる約束でしょ。 安心しなよ、今日はしないから」

今日はってことは、明日はするの!? どうしよう・・・。今日は何が何でも、帰るとか・・・

「帰さないよ。とりあえず仕事は終わったから、帰るよ」

そうだった・・・雲雀さんは心読めるんだよね・・・思った事は、普通に話してると一緒なんだ・・・

「ここが僕んち、上がって・・・」

ここー!? マンション一個、雲雀さんちなんだ!? やっぱ、すごい・・・こんだけ広ければ安心・・・襲われる事もない・・・。

「早く上がりなよ」

怒ってる!? 早く入らなきゃッッ! 怒らせたら、後で怖いよ・・・
《怒らせるとまずいので、走るように家に入った。》

-*-*-雲雀の家-*-*-

「適当に座ってて」

雲雀さんちだー・・・結構、綺麗・・・建ってすぐなのかな・・・あ、雲雀さんが中々帰ってこないのかも・・・昨日も応接室で寝てたから

「雲雀さんってなかなか、家に帰らないんですか?」

聞こえたかな?? 台所に居るみたい・・・もしかして、飲みものとか?? なんか、気を使わせて・・・すいません・・・

「別に帰らないわけじゃない。ただこの家は使ってない」

別荘なんだ、ここ!? すごいな・・・ 多分、雲雀さんにとってはすごくないんだろうけど・・・このくらい、広いといいよね。パーティとかも出来そうだし。

「パーティはしないよ。群れるのは嫌いだからね」

そ、そうだったーッッ!雲雀さんは群れるのが・・・ってじゃぁ何で俺を泊まらせてくれるんだろう・・・? 謎が多すぎるよー・・・

「何で綱吉を泊まらせるのかは・・・やっぱ言わない」

・・・? 何で言ってくれないんだろ・・・?まさかリボーンが泊まらせたら戦っていいとか言ったんじゃ・・・リボーンならやりそう・・・

「戦う気はない。綱吉がしたいならしてもいいけど。言えないのは恥ずかしいから」

恥ずかしい・・・??なんでだろ・・・? あ、リボーンが泊まらせたら襲っていいぞとか言ったんじゃ・・・ッ

「赤ん坊は関係ない。そろそろ分かってくんない?」

リボーンは関係ない・・・じゃあ獄寺君に寝顔の写真を売ってるとか・・・骸に着替え写真渡してるとか・・・骸に渡されるのは嫌だなぁ・・・だって骸、不法侵入してくるからなぁ・・・合鍵とかどうやって作ってんだろ・・・?

「あのさ、僕以外の奴の事考えないでくれる?君が今、考えていい事は僕の事だけ。後、紅茶でよかった?」

雲雀さんの事だけ考える・・・雲雀さん、雲雀さん・・・
-----------------------

P R
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