【イチから分かる】戦没者遺骨収集「国の責務」首相が強い意志13ページ

December 30 [Thu], 2010, 19:28
菅直人首相の肝煎りで発足した政府の遺骨収集特命チームが今年秋以降、先の大戦の激戦地?硫黄島(いおうとう)で、旧日本兵の集団埋葬地とみられる場所の特定に成功し、久々に遺骨収集のニュースが話題に上った。関係者の高齢化、国民の無関心など山積する課題に、「国の責務」を強調する菅首相は“風穴”をあけられるだろうか。(喜多由浩)◇遺骨収集は、長い年月が過ぎた異国のジャングルや洞窟などを捜すのだから簡単な作業ではない。戦後65年。本土以外の戦没者約240万人中未帰還の遺骨は約114万体を数える(今年3月末現在、JYMA調べ)。戦友、遺族ら関係者の高齢化にともなって有力な情報も減り、昭和27年度から始まった国の収集事業は50年度の約3万6千体をピークに下降線をたどり続け、数年前には700体前後にまで落ち込んだ。政府の遺骨収集特命チームは菅首相の指示で、約2万2千人の日本軍将兵が戦死(うち約1万3千体の遺骨が未帰還)した硫黄島を念頭に、今年8月に発足した。「政治主導」を掲げ、菅首相側近の阿久津幸彦(ゆきひこ)首相補佐官(当時)をリーダーに、内閣官房、厚生労働、防衛、外務の各省が横並びで参加している点が従来(厚労省が主管)と大きく違う。
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