運命の花を見つけた蝶は、青い空を舞う【あーりん推しの新婦の兄でございます】

October 13 [Sat], 2012, 15:31
無事、妹の結婚式も含めた儀式が終わりました。
流れとしては、結婚式から披露宴、そして新婦側の親族13名で集まって我が家で食事会と言う流れがありまして、それも終わりました。
感覚としては元旦に親せきが来たみたいな感覚で最後父母と自分でその我が家の食事会で出た残り物を食べて感想を言うと言った感じの流れでした。
終わった感想としては、大学時代にやってたミスコンが終わった後のような感覚。
結局祭りだったと言うのと主催者側だったから同じ感覚になったんでしょう。
今回、妹から式から披露宴までのビデオ撮影を頼まれまして、結果これを読んでる皆さんに色々体験談等を教えて頂いたわけですけど、それは非常に役に立ちました。
この場を借りて御礼申し上げます。
皆さんのアドバイスと声援を咀嚼しまして我ながら物凄い映像素材を撮る事が出来たと自負しております。
業者があまりにも高いからという理由で回って来たこの役割ですけど。
その業者がやらないような大窒ネカメラワークと演出を施しました。
ただ、そこに新婦の家族なんで両親が立場上カメラ片手に会場を歩け回れないのでデジカメも持たされてましてあちらを立て場こちらが立たず状態で、映像ぶれるか、写真のピントが合わないかなんて状況でした。
おかげでヴァージンロードを娘と歩く父って言う定番の名シーンは動画で綺麗に収めましたけど、写真はイマイチ笑。
兄弟がもう一人いれば良いんだろけど、俺しかいないから限界はありますね。
これが今後の人の参考になるならば、出来るだけ予算があるなら業者に頼んだ方が良いとは思う。
でも、業者って調べたら5万から15万円するらしい。
そこらへんの予算はさすがに切りつめたくなる気持ちも分かる。
撮影してて、こだわりを持ってたからかもしれないけど、ご友人とかに頼むのは厳しいなって思った。
完全にビデオカメラ中心の挙式披露宴だったもんね。
撮影終わったらご褒美で食事が出る様な感じになっちゃって、今回の料理は味わってない気がした笑。
さて、今回の撮影のポイントを備忘録代わりに書いておくと、実は前日に妹がカメラを渡しがてらやってきまして、流れを教えてくれたんですね。
その流れの中で色々情報は仕入れました。
だからスムーズに進んだ感はある。
でも、身動きとれませんから、やれる事はありがたいお話の時に目をつぶれと指示が出たらカメラのふたを閉めたりとか、讃美歌の時はカメラは新郎新婦に向けておいて、本人の目線は歌詞カードに目をやり本域で歌うっていうそんな感じの事をしていました。
前日カメラ受け取ってから、妹が式場へエステに行くとかで車で送りながら40分くらいドライブで話をしたんだけどシマッチはももいろクローバーは知ってるのって質問が来た。
※先に解説すると、妹が高校生の頃から兄の事をシマッチと家で呼び出し、以降パブリックな場でも呼んでいる。
また、兄が毎年自分の部屋のカレンーを好きな女優やアイドルにしている事を知っており、アイドル好きはバレている。
つまり、この質問は知っているのかと言う疑問なわけだ。
質問に対してこいつがももクロってよく見るけどお前ははまってるのか的な質問と解釈して、遂にここまで来たかとばかりに怪盗少女をかけ始めたわけです。
そしたら、妹の旦那の友人で熱狂的なモフがいて、身内で布教しまくってるらしい。
そして、見事に各メンバーの推しが誕生してるんだそうだ。
妹の口から、あの人がしおり推しで、あのひとが赤い人で、あの人がももかで、あの人がれーにん推しなんだってとか言われまして、勿サこは紫だったられにちゃんでピンクだったらあーりんだって話をして、己があーりん推しである事をカミングアウトするんですけど、とにかく妹の口からしおりんって出る事に兄としてはびっくりすることしきりだった。
影響って凄いもんで、その前は一切乗れなかった車を同棲したことで乗るようになって、ももクロにまでたどり着いた事にひたすら驚きました。
さて、話は戻ります。
挙式を終えまして披露宴です。
今までのケースだとどこか外の階段へ行ってフラワーシャワーを浴びせるのが普通なんですけど、今回は式の会場で行ったり、挙式と披露宴の間はちょっと間があったりしたんだけど、異常にスムーズに進みまして、俺の中でビデオ班としてご友人達のおめでとうメッセージをそこで撮るつもりだったんだけど、それが無理でした。
披露宴なんて基本的にあるあるがまかり通ってるじゃない。
その定番の流れで時は流れまして、あいさつは定唐ナ余興は動きを付けて撮影しようと思っていたんで、そこは計画通りでした。
ただ、実際違うところがありまして、新郎がお色直しの時間を利用して浜田省吾をやるっていう時間があるらしくて、てっきりモマネかなと思ったら普通に歌うだけでした。
披露宴に関してはあと友人の余興で面白い事をする奴がいてFRIENDSレベッカに合わせてタンクトップを着た二人組が無言でタンバリン持って踊るんだけど、それが老若男女問わず受けた。
EXILEをカッコつけて歌った人もいたけど、受けが弱かった。
その中で無言で笑わせた彼らは大喝さいだった。
やっぱり、結婚式って新郎が主役になっちゃうのは難があるなって言うのを思った。
最終的には涙で終わりましたけれどもね。
出しゃばっちゃうのも宜しくないですね。
そして、笑わせるならご親族を巻き込めるものを作りたい。
回を増すたびに理想郷と予算は高くなってしまうものなのかもしれません。
さて、妹とは言え人の結婚式ですからここら辺で終わりにしたいんですが、折角なんで泣いたポイントをピックアップして、その一言解説を入れようと思います副収入
※泣いたポイント結婚式での妹が誓いますと言った瞬間。
真面目な妹の言葉っていうのが心に響いた。
披露宴司会者による新婦の紹介知らないことだらけで、妹の名前の由来とかパティシエの資格持ってたとかの話も含めて。
ビデオメッセージを撮影中に妹の友達がしまちゃんと呼びかけた時一応、昔からの知り合いの方々からのあだ名はしまちゃんなもんですから、レンズ越しに呼びかけられてしまいますと照れもそうなんだけど、なぜかぐっときましたね。
新婦友人のスピーチからの誕生日プレゼントのサプライズ結婚式が10月6日で誕生日が2日後の8日で結婚式スピーチの時にプレゼントを渡しまして、なんかそういう心温まるエピソードに温かい気持ちになりました。
生い立ちを写真で紹介する映像コーナー新郎ヴァージョン新婦側の友人として参加した披露宴でも、見ず知らずの新郎側の余興で涙した事のある人間なので、こんなところでも。
むしろ、この後クライマックスが来る事が分かると言うオチが予測できる状況での涙だったのかもしれません。
生い立ちを写真で紹介する映像コーナー妹ヴァージョン新郎ヴァージョンでの涙に引き続いてなんですけど、妹が選んだ写真と映像に付けられてるメッセージが着実に涙腺を破壊しました。
あいつの人生を振り返るって事は自分の人生を振り返ってる事でもあるんですよね。
それを実感しました。
新婦から両親への手紙これは言わずもがな泣きますよね。
妹がのっけから泣いてまして、そこからの思い出の話。
父母の順で語りかけて、次に来ると思ってなかった俺宛のメッセージ。
文の最初にも書きましたけど、これまであいつの青春時代からずっとシマッチで慣れてしまっていた所にカウンターでお兄ちゃんと呼ばれて、もう体中にあるであろう涙を止める装置が壊れたらしくてもう大変だった。
でも、カメラは止めちゃいけないしで両手ふさがってるから滝のように涙が流れていた。
ちなみに、あいつの相談事で貰い泣きして相談に答えた話とかも親にばれる事となり、当日はそれで散々いじられた笑。
あと、中学時代に無愛想だった私に嘘でも笑わないとつまらない人間だと思われるから笑ったほうが良いぜってお兄ちゃんがアドバイスしたのを覚えてますかって聞かれた。
よくあるパターンだけど記憶にない話だった。
昔の俺は今と変わらない事を考えてたらしい。
ちなみにこれには島田家側の親族のおっさん達が全員涙していて、挨拶を受ける側の母親も泣きながらしっかりそこは見ていたらしい。
そのおっさんの輪の中に私もいたわけです。
家の叔父たちは皆娘を持っているので感情移入をしてしまったようです。
最後のエンドロールこれもお決まりの出席者を出演者に見立てて、映画のエンドロールの様に流す奴での出来事。
どうやら、新郎側の出席者には新婦の好きな曲を、新婦側にはその逆をと言う流れらしくて、新郎側は車輪の唄バンプを選曲した。
そこには特に興味ないんだけど、新婦側は走れももいろクローバーだった。
残念ながら新婦側の友人達の名前も出てるから公開は出来ないから個人的に見せるに留めますけど、結婚式にももクロがかかった事に興奮してたんだけど、もっと凄かったのが俺が出てくるシーンが曲の終盤で百田夏菜子がそれでも答えは出せないよと言う我々が言うところの凄いケチャをする場面が俺でまた涙腺が崩壊してしまいました。
客出しの音楽さて、披露宴が終わりまして、お客さんがはける時にかかるいわゆる客出しの音楽がBackStreetBoysのTellmewhyって歌ってる曲からwhateverOASISでこれにも更にぐっときまして、とにかくwhatever終わるまでには帰ろうなんて思ったものでした。
※余談さて、余談なんですけど、最初にも言いましたけど新郎側の友人達がももクロにハマっているという情報を得まして、以前会った事のあるペットショップの店主もそうらしくて、どのグループかは見た目で分かったのね。
で、ビデオメッセージを集める時にちょっと仕掛ける事にしました。
各テーブルへ行く度に怪しまれるとあれなので新婦の兄でございますなんて言いながら行くんだけど、そのももクログループのところだけどうも、新婦の兄でございます。
改め、あーりん推しの新婦の兄でございますというとそのテーブルがバカ盛り上がり。
お色直しの退場時にモーレツ宇宙交響曲第7楽章無限の愛が流れたらウリャオイって言わなきゃだめじゃないですかとか出発直前にあーりん反抗期をDVDで見て来た。
とかって話をするとそのテーブルがすげぇ、お兄さんガチじゃないですかと言われました。
彼らはそこまでではないらしい。
ちなみにあーりん推しをカミングアウトした後、参加者達のメッセージが全てあーりんだよぉ風になってしまった。
まあ、そんな披露宴が終わりまして、我が家で島田家側親族で祝宴的なものをしまして、物語は無事終了します。
父方と母方の伯父が揃うなんてなかなか無いので刺激的でした。
そして、祝福された二人は2匹の兎を置いてオーストラリアに行ったのでした。
我が家で哺乳類を飼うのは10年前にハムスターを飼って以来で妙に両親のテンションが高いのが怖い笑。
今日1010にゲージを掃除するとかで持ち上げたら抵抗されて切り傷を負いました。
何でもももクロの話になりますけど、このシーンを見て桃黒亭一門の歌を思い出しました。
鼠の娘が嫁いで行ったけどすぐに帰ってきた話の事、両親が兎を呼ぶ声が猫なで声だったんだよね。
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