須藤満だけどコラット

October 26 [Wed], 2016, 20:13
長女がピアノを習い始めたのは小学生1年生の時。幼稚園の位から習いたみたいとしていたけど、本人が習いたいと言い生み出すまで待っていました。

2年齢の頃に「あそぼーど」というキーボードの様なオモチャ(悪いながらも3オクターブ以上の鍵盤が付いていました)を買って一緒に簡単な曲を弾いて遊びましたが、お宝は童謡を転調しながらおんなじ曲を弾くことでした。
幼稚園の頃には、お友達の見よう見まねで左側で伴奏も付けてはじけるようになっていました。
ではなぜ、幼稚園の位から習わせなかったのかと言えば、本人の遣りたいという根性がしっかりしなかったからです。
この頃にはマイホームにはキーボードも有りましたけど、ピアノを習うなら部門ピアノは駄目もアップ明かりくらいは用意してあげたかったのですが、安いものでも40万円以来するので習い始めましたけど直ぐ止めましたでは堪ったものではありません。
ですから、本人の根性がしっかりしていることが重要として待っていたのです。
小学生1年の12月になってやっとピアノを習いたいって本人が言いだしたので直ぐに近くのカワイ講義のに連絡を奪い取り入会手続きをしました。もちろん通い始めたカワイのインストラクターの紹介でアップ明かりも購入しました。
それに加えて、ピアノの独学に最適のテキストを購入し、私と共に躾づくしの年中。
常々最小限30分の躾が日課として、ピアノの会話が止めるお天道様はありませんでした。
お友達が中学生に入る頃にはざっと止めてしまう子どもが多いセンター、習っていたインストラクターの留学が決まったユニバーシティ2ご時世(この頃には個人のインストラクターに付いていました)まで続けていました。
但し、ピアニストになりたいというより、楽曲が好きなのでピアノがはじけるというレベルでしたが。
今季、入社して任地に引越す時も長女はピアノを持って行きたみたいとしていましたが、防音もしていないワンルームにとって出向くこともできず残念がっていました。小学生・中学生では学校行事の講話合唱や修了クラスの伴奏の躾をしたり、小学4ご時世から始めた合唱の会話受けとりなどに大活躍していたピアノは現在もリビングでカバーを掛けて大事に置いています。帰ってきたらしっかり弾くので、今年ももう調律を頼もうかしら。
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