受験生は基本毎日勉強ですが一日の勉強の初めには

January 17 [Sun], 2016, 17:15
受験生は基本毎日勉強ですが、一日の勉強の初めには、前の日にやった部分をもう一度復習しましょう。





短時間で構いませんし、本当に少しの時間で構いません。



でも、その一瞬が大切で、見ると見ないでは記憶の保ちにとても差が出ます。前日の内容ですから、さらっと見るだけでも大部分思い出すことはできますよね。一つの内容に何回も触れることが、入試までの長い期間忘れない記憶作りに役立ちます。あなたは参考書売り場に入り浸り、買いはするものの最初の数ページを見ただけで終わってしまう…ということがあります。せっかくの参考書や問題集も数多くの本に手を出すのではなく、むしろ1冊を何周も解く方がずっと力がつくのです。次の本に行く前に出来れば3周くらいは解くべきですし、覚えられていないと思えばさらに何周でもやりましょう。





最初の1冊を完璧にマスターして初めて2冊目を解き始めましょう。こちらもわかるまで何周でも構いませんので繰り返し解いてみましょう。



受験勉強は高3で始めればいいでしょうか?早すぎると思うかもしれませんが、理想は高1からなのです。なぜかというと、最近は推薦入試を使う人がどんどん増えていっています。しかし、推薦を受けるためには成績の評定平均が必須です。1年生のときから授業を真面目に聞き、成績を高く維持する必要があります。

また、それを目指せば、もし推薦ではなく一般入試を受けることになったとしても基礎学力がついていますので受験勉強をラクに進めることができます。大学に入学する方法として、一般入試や推薦入試はもちろんですが最近ではAO入試の募集枠が急上昇しています。

またセンター利用入試も健在で、とてもたくさんの入学方法があるということになります。一般入試だけにこだわらず、最も入学しやすい方法でl入るのがかしこい入り方と言えるでしょう。そのとき、中には高校の成績が反映される入学方法もありますから、高校一年生のうちから志望校を絞り受験情報を調べ対策しておく必要があります。志望校を確定させる前に大学受験を見据えてオープンキャンパスに行ってみましょう。



志望校を選ぶポイントは、大学の偏差値はもちろんですが、楽しめそうな雰囲気かどうかも重要です。



また、実際に志望校を訪問することでより入学したい気持ちが増し、勉強へのモチベーションも上がります。

いろいろな大学に行ってみて、先輩と触れ合ったりすることで、受験生としての成長に役立てましょう。






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