加世堂洋平の戦闘記

鹿児島レモンサワー発信基地

レモンサワーの勉強。




特攻チキン野郎鹿児島本店でレモンサワーを発信する。


そのお勉強。






恵比寿 おじんじょさんへ。


いやー、勉強になりますよ。ここ


ここはレモン酎ハイ研究所と銘打ってお店を作っている。


レモンサワーのブームの火付け役だ。












レモンサワーだけで7種類。


それがメインにくる。




今回のポイントはレモン塩で酎


これを今回やりたくて見に来た。




ネバーランドの無農薬のレモンを使ってレモン塩をつくる。




7種類は作りたい。




また、ここはおばんざいのお店でもある。






こんな感じでおばんざいが並ぶ。










ポテトサラダ








前割のグラス。


と前割の感じ。




売れるお店はこうでなきゃね。




よし、頑張ろう。
2018.05.15 [Tue] 08:03 /  URL  / コメント(0)

真似じゃなくて追求

SNSってとっても便利だけど危険性もめちゃくちゃあるよね。




見たものでクリエイトってすると思うんだけど、意味なく真似ると本質を失う。




料理もそう。




作ったら違う角度から見る。




もちろんクリエイトは目から感じるから、SNSなどは意味あるんだけど、ストーリーって自分達にしか作れないと思うんだよね。


この前のキングの鰤しゃぶとかまさになんだけど、


自分たちが自信ないものつくるとその場に空気ができないんだよね。




やっぱりどこまでも追求です。


ちなみに浮かんだ感じ。








上り藤


これ


いい感じにできないかな?
2018.05.09 [Wed] 14:00 /  URL  / コメント(0)

会社の意味!

会社をつくる醍醐味。




すごく感じる。




会社の存在意義は働くスタッフより良い環境まで持っていく!


これは自分で独立してからずーとやり続けていることだ。




働くスタッフのやりがいや生き甲斐はそれぞれだ。
しかし、その環境作りには会社の存在意義がある。


立場をあげたり、給与をあげたり、休みを作ったり。




これを積み重ねていくことができるのが会社だと思っている。


これを誰とやるかが一番大事。


利益を求めるとそこを見失う。


このゴールデンウィークをしっかりと越えることができた。


そして、本店の移転。


そして屋台村、2店舗立ち上げ。


どこでもできることではない。


だからこそ未来が作れて環境が整っていく。


今回、屋台村にて祥子さんの産休からの復帰、そして、神さん、けんに子供を授かった。


この二人に有給以外に5日間のお休みを取らせることで国からの補助を受けられるようになった。


これも積み重ねが認められた結果だ。




何もやってない会社にそういうことは認められない。


それを自分たちで作り上げてきた。


頑張ってる社員の背中をみて、僕は改めて、会社の存在意義と自分自信の覚悟を決めてる。




全員でこの会社を作り上げる。


そして、働く人たちの環境を作り上げていく。




創業時の社員の労働時間は20時間以上、保証なし、支給額16万。


ここからスタートした。


アルバイトスタッフの時給760円。




ココがスタート。


7年で今はそれを大きく変えてきている。


大幅に変えることではない。


積み重ねで1つ1つクリアしていく。




その答えは全て現場にある。


ゴールをお客様にできるかどうか?
僕らが評価されるのはいかにお客様を満足させられるお店作りができるか?


会社の下期もスタート!


ケツに火をつけて頑張ります!
2018.05.08 [Tue] 10:37 /  URL  / コメント(0)

違和感!

お店を回って感じる違和感。




キングをまわってすぐさま異変に気付く。


カウンターのお客様が鰤しゃぶのコースを食べられていた。




その様子になんか違和感を感じる。


何だろう?




少し店舗にいてそのお客様をみていたら、少しずつ見えてきた。






うーーん。なんか野菜の量が少ないな?




と思ったそこから野菜の具材を見てみた。




すると一番手前にゴボウのスライスが。


あちゃー。




そしてぶりしゃぶのぶり厚さをみてあちゃー。




ドンドン見えてくる。




中の出汁は2種類?


味何が違うの?




どう食べさせてるの?


わさび出てる?刺身で食べられるんだから刺身は一口食べさせてるのかな?




あーー
ドンドン気になってきてしまい、1つ1つの野菜の切り方をみたら


えーーー!


水菜なが!!




こんなのぶりで巻いて食べたら水菜勝つでしょ。


ゴボウのなんてあんな長い切り方してたらどう考えたって、ゴボウの味が勝つでしょ。




あまりにも頭にきてしまった。




なおきとふみに


二人とも鰤しゃぶ食べたことあんの?






いや、ありません。




うそダーーーー。
そんなことあり得るのか?食べたことのないものをどうやって説明して食べさせるの?




もうあまりにも頭にきすぎた。






お客様をナメてる。
でも、


どうやって


説明して、食べさせるんだ。






あー感じた違和感はこれか!


誰も食べたことがないから、あの鰤しゃぶを食べてるお客様に説明ができなかったんだ。




いやー。自分のお店で久しぶり震えるほど危機感を感じた。


食べたことがないものを自分のお店でだすとは。






多分刺身で食べられる茶ぶりだからこうしたら美味いだろうっていう考えなんだろう。






いや、それじゃ絶対うまいもんは出てこない。
うちらしい接客はできないし、空気感は作れない。






何回も何回も賄いで鰤しゃぶだ。




本当に美味しいって思うものを全力で売るからチキン野郎が立ち上がるんだとおもう。
2018.05.04 [Fri] 19:15 /  URL  / コメント(0)

産み落とす段階

TAGIRUBAと維新館が無事に立ち上がり、次なる特攻チキン野郎鹿児島本店に入ってますが、




ここで、ピンチ。














なんと、カウンターのイメージが自分が描いていたものと違う。


もちろん特攻チキン野郎本店の高見馬場のお店の空気感は出さなきゃいけないんだけど、1階路面で




やはりカウンター上の棚が低すぎる。


1段抜こう。




じゃないとなんか納得いかない。






タグスの良さだが、パースが無い分こういうイメージの違いは出るとは思っていたが、今回のカウンターは本当にインパクトつけようとしてるから。






明日絶対決めあげる!
2018.05.04 [Fri] 00:33 /  URL  / コメント(0)