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ヨーグルトで生活習慣病予防 / 2014年10月22日(水)
糖尿病といえば、気にしてる人も少なくはないのではないでしょうか? 

発症してるかどうか分かりにくく、症状が進行すると様々な病気と併発してしまい日常生活にも差し支える状態になってしまう事も少なくありません

糖尿病にも主に2つの症状があり、それぞれ原因が違います。

1型糖尿病
若い人や子供がなりやすい、まったくインスリンが分泌されなくなってしまう1型糖尿病。
インスリンを体外から補給しないと生命に関わるため、インスリン注射を欠かしてはなりません。

2型糖尿病
遺伝的に糖尿病になりやすい人が、肥満・運動不足・ストレスなどをきっかけに発病します。
インスリンの効果が出にくくなったり、分泌のタイミングが悪くなったりします。

一般的には、2型糖尿病は生活習慣が関わっているといわれています。

しかし近年ではこの2型糖尿病の予防にヨーグルトが良いのではないかという研究結果が出ているそうです。

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健康のためにヨーグルトを食べている人は多いかと思うが、ヨーグルトを含む低脂肪の発酵乳製品を日常的に摂取している人は2型糖尿病を発症するリスクが低いことがわかった。

英国ケンブリッジ大学MRC(医学研究会)疫学部の研究チームが、ノーフォーク州で行われた食生活とがんの関係に関する調査に参加した住人のうち、
この11年間に2型糖尿病を発症した753人を含む4255人分のデータをピックアップし、1週間分の詳細な「食事日記」を分析したところ、
ヨーグルト、フロマージュ・フレ(発酵させただけで熟成させないチーズ)やカッテージチーズなど低脂肪の発酵乳製品を多く摂取していたグループは、
それらをまったく摂取していなかったグループと比べて2型糖尿病を発症するリスクが約24%低いことがわかった。
こういった低脂肪の発酵乳製品のうち85%はヨーグルトが占めており、ヨーグルトだけを取り出して分析してみると、125グラム入り、脂肪分3.9%以下のものを週に4.5回食べていた人は、2型糖尿病を発症するリスクが28%低かった。

<引用元:http://irorio.jp/kondotatsuya/20140208/110241/>
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生活習慣病は遺伝的な要因もありますが、普段の生活である程度はリスクが下げられるようです。

長く健康な生活を送るためにヨーグルトも積極的に取り入れていきたいものですね


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Posted at 17:01 / ヨーグルトについて / この記事のURL
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