「完成間近の企画書が・・」。泣くに泣けないパソコントラブル

April 29 [Sun], 2012, 13:37
私の仕事は企画営業。パソコンで企画書をつくることも多く、いつの間にかパワーポイントも使えるようになりました。
外回りの仕事で凹んだ時や、思い通りの成果が出せない時は、パソコンに向かってあれこれ企画を考えることがいい気分転換になり、企画書づくりも結構好きな仕事の一つです。

が、しかし、企画書づくりの作業中、4〜5回に一度はパソコントラブルに泣かされます。大抵はパワーポイントのフリーズ。何がきっかけかはわかりませんが、突然画面が固まってしまって、パワーポイントを強制終了するしか方法がなくなります。

しかも、自動バックアップに助けられるかというとそうでもなく、何度かに1回は、その自動バックアップファイルさえ開けないことがあるのです。同じパソコントラブルを何度も繰り返しているのですから、こまめに保存を繰り返せばいいのですが、そこはヒトがすること。

作業に夢中になっていると、つい保存を忘れてしまい、フリーズして始めて自分が保存を怠っていたことに気づくことも。完成間近の企画書が消えてなくなったこともあり、泣きそうになりながら一からつくり直したこともありました。

「え?フリーズ?」
その瞬間の恐怖といったら、何度繰り返しても慣れるものではありません。同じパソコントラブルに見舞われるたびに、今度こそ保存を忘れないようにしようと、固く誓う私でした。

インターネット回線でテレビ

September 05 [Mon], 2011, 22:11
最近光回線を使って、テレビがみられるという宣伝をしていますがあくまでインターネットを中心に考えたいところです。光の高速な回線でネットをしたいならフレッツ光がオススメです。光ファイバー回線のテレビサービスや電話サービスはあくまで付属品みたいなものです。

因みにフレッツテレビで視聴するには、フレッツ光ネクストやBフレッツに入っていて光回線の環境がなければなりません。最低でもフレッツ光を契約することになるので戸建てなら月額5000円前後+フレッツTV月額680円の毎月のことストがかかります。インターネットをするためのプロバイダー料金は+月額1000円前後になります。

既にネット回線がフレッツのFTTHのような光ファイバーならフレッツテレビに加入しても+680円のコストで済みますが、現在ネットがADSLで月額5000円未満の契約状況なら今より毎月のコストが高くなります。地デジもBS・CSもベランダに自分でアンテナを取り付けて受信すれば月額料金は無料です(NHK受信料除きます)。

日経先物とCFD

August 25 [Thu], 2011, 11:12
大証が取り扱っている日経平均先物も、CFD取引と似ている所がありますが、いくつか異なる点があります。一つ目は証拠金の違いです。どちらも証拠金が必要ですが、CFDの方が約5分の1程度で済みます。二つ目が取引時間の違いです。日経先物は国内で取引されていますので、9時〜20時(途中取引できない時間帯あり)と昔と比べて取引時間が伸びていますがかなり限られた時間になっています。ですが、CFDでは世界の取引所で取引されていますのででほぼ24時間取引が可能です。

これだけ見ると、CFDがとても有利に見えるかもしれませんが、証拠金が少ないというこは、レバレッジが高く効いた取引となります。これはとてもリスクの高い投資になるので、FXでもこのレバレッジを少なくする規制が見られます。副業でCFDはもちろん、日経先物をトレードする場合も、余裕資金で無理のない範囲での投資をお勧めします。

WiMAXの弱点

June 19 [Sun], 2011, 15:21
WiMAXは高速モバイル通信として有名ですが、回線速度や安定性としては、光回線の方が圧倒的に上回っていますし、安定性も桁違いにあります。また、WiMAXはモバイルで出先で使う場合を考えたときに、エリアがまだ限定されているということは
念頭に置いておくべきでしょう。あと、光からWiMAXに切り替える場合、今使っているプロバイダがWiMAXに対応していない場合、メールアドレスが変更になりますので注意が必要です。

WiMAX比較 WiMAXのはじめ方 WiMAX対応機器

ハードディスクの仕組み

April 30 [Sat], 2011, 13:27
ハードディスクの容量を今よりも大きなものにする場合、円板状のディスク記録密度を高くする手法と磁気ディスクの枚数を物理的に増やす方法があります。技術的に同じ記録密度であれば、ディスクの枚数が4倍になれば、そのハードディスクの容量は4倍になります。

ディスクの枚数を重ねることでハードディスクの容量を大きくすることは簡単ですが、その分電気の消費量が大きくなり、熱が篭りやすくなります。また、ディスクの数が物理的に多くなると、ハードディスクからの回転音が大きくなるデメリットもあります。また、ハードディスクを復旧するときに、ディスクの枚数は、通常は1枚から4枚が主流になっています。
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