日本の新聞には、意見が無い? 

2007年01月17日(水) 23時08分
今日、新聞を読んでいて、ふと思った事。
よく、海外の新聞はこう書いてあった、っていう
記事がありますよね。
普段、何気なく、あー、海外から見ると
こうなんだ、とか、こういう意見もあるんだね、
とか思って読んでましたが、
もっと根底に、合ってるか、合ってないかは
別にして、ずばっと言ってくれるのって
気持ちいいなー、と感じていた事に
気づいたんです。
その事に気づいてから、
日本の新聞の傾向について考えて
みたんですが、
社説の、ちょっとかゆい記事は別にすると、
うちの新聞はこう考えている!って
いうのって無いと思いません?
だから、海外のメディアの
意見を聞きたがる気がする。

もし日本の新聞でも
そういうのがあったら、その新聞に
乗り換えるんだけどなー。

音楽の3要素の3つ目、ハーモニーについて 

2007年01月16日(火) 20時25分
音楽の3要素とは、
リズム(律動)  メロディー(旋律) ハーモニー(和音)ですが、
今回は3つ目のハーモニーについて考えました。
本題に入る前に、軽くリズムとメロディーのおさらいを。

まずリズムですが、人間の歴史の中でこれが
一番最初に生まれたと思います。
なんかを叩いて、同じ叩き方を繰り返したら
きもちいいね、みんなとあわせるともっと
きもちいいね、という感じで。
そして次にメロディーが生まれました。
ある調子で声をだすと、
とても胸にくるものがある、
声をだしている僕もぐっとくるし、聞いている
君もぐっとくる、という感じ。

リズムに乗って、メロディーを奏でるところまで
来たら、次はハモリたくなりますが、
さて、ここでいよいよハーモニー、和音の
登場です。
ここである疑問が生じました。
その疑問とは、
歴史上初めて生まれたハーモニーは、
いわゆるハモリ、つまりメロディーの
3音なり5音なり、メロディーと同じ間隔を
保って移動したものなのか、
メロディーに対するベース音をつけて
コード感を意識したものなのか、
どっちなんだろう?と。

どうでもいいかもしれないんですけどね。
なんか、ハーモニーが生まれた段階で、
原始的な音楽(低俗という意味ではなく、
シンプル、という意味で)から、より
高度な音楽へと脱皮するわけじゃないですか。
じゃあ、その時に、一番最初に
ハモった人は、ハモリとベースの
どちらを選択したんだろう?
これって、偶然どちらかになった、
という事は無く、必然的に
どちらかになると思うんです。
シンプルから高度に移る段階で、
どちらも同じレベルにあるなら別ですけど。

まあ、結論は出ていないんですけどね。
またじっくり考えて、
結論が出たら書こうかな、と
思ってます。
どうも尻切れトンボですが・・・。

巧遅は拙速に如かず 

2007年01月15日(月) 23時10分
巧遅は拙速に如かず 
という言葉がありまして。
最近知った言葉で、いい事言うなー、と思い、
実践していました。
あまり考えすぎて時間がかかるよりは、
ある程度で見切りをつけて、
後は素早く行動、
みたいな感じで受け止めてました。

で、今日改めて意味を調べてみました。
孫子の兵法に出てくる言葉で、
意味は、
・戦術が拙(まず)くても、素早く行動して、
 早く終結させるのが良いということ。
・即戦即決を奨(すす)めたもの。
という事です。

ここで、ひとつ大事なことが
抜けていたことに気がつきました。
素早く行動するのはいいのですが、
早く終結させる事に、果たして意識は
行っていたのか?
行って無かったですね。
早けりゃいいってものでは無い、とは
思ってましたが、素早く終結させるためには?
という事を常に考えているのといないのとでは
全然違いますよね。

こんな風に勘違いしている言葉って実は
いろいろあるのかなー。
情けは人のためならず、とかね。

まあ、なんにしろ、
気がついてよかった。うん。
素早く行動、素早く終結!




映画 Copying Beethoven 2回目観ました。 

2007年01月14日(日) 21時39分
@日比谷 シャンテシネ

この映画、期待して2回目を観に行ったけど、
肩透かしくらいました。それで思った事。
僕の好きな映画、「オペラ座の怪人」と、
とても良く似てるなー、と。
「オペラ座の怪人」と、この映画、
両方観た人じゃないと、この後の文章は
伝わらないと思います。もちろん、
これからこの映画を観ようという人は
見ないほうがいいと思います。

似ていること @。
回想シーンが邪魔だ、という事。
どちらの映画も、無い方がスッキリします。

似ていること A。
どちらも絶対的な比較対照があります。
オペラ座の怪人は、舞台版と、
ベートーベンの方は、実在の人物その人と。
オペラ座の怪人の舞台版は、ロングランの大ヒット。
ベートーベンは、いわずと知れた巨匠。

似ていること B。
映画に対する世間の評価はかなり分かれますねー。

で、どちらの映画も上質の音楽が登場しますが、
かたや、オペラ座の怪人は、名曲がふんだんに
出てくるので、それだけで楽しめました。
それだけでっていうとこがミソなのですが。
ヒロイン・エミーロッサムの美しい歌、
終盤・ポイントオブ・ノーリターンの官能等
見所はたくさんあり、
演出のまずさを完全にカバーしている感があります。

かたや、ベートーベンの方は?
うーん、唯一の山場と思しき、
第9のシーンが終わった時点で、
時間にして、まだ折り返し地点の1時間。
山場が少なくないかい?
どーしてもだれてしまう。

比較の仕方がかなり個人的なので、
共感される方がいらっしゃるかどうか・・・。

まあ、とにかく
オペラ座の怪人は、結局15,6回
映画館で観ました。
この映画もそこまで育つか?という期待を
込めた2回目でしたが・・・。
残念。

プールにて 

2007年01月13日(土) 22時18分
今日、すごく久しぶりに水泳に行ってきました。
半年振り?ぐらい。あまり上手い方ではないのですが、
会員になっているスポーツジムのプールで
無料レッスンをやっていて、
そこで習ってます。
そこのインストラクターは皆、
本格的にやってた人ばかりで、
とても刺激になってます。
 
で、今日久しぶりに行ってきて。
はっきり言って、
まともに泳げるとは思ってなかったのですが。
はっ、と気がつくと準備体操してる訳ですよ。
昔の通りに。
なんか自然に準備体操してるけど、
俺は久しぶりで、
忘れてる筈なのではないのか?と。
その時に、ああ、これは昔の通りに泳げるな、って
思ったんです。
ちゃんと身についた事は、
体はめったなことでは忘れないですからね。
それがとても嬉しかった。
泳ぐ前からそうおもっちゃった訳です。
結果は見事に泳げました。
自分のイメージ通りに。

ブランクって悪いことばかりでは無いな、と。
もちろん、あまり上手くは無いですが、
それでも、自分のベストの状態のイメージがあって、
その通りに泳げるというのは凄い事ですよね。
きっと、泳いでいない時に、
頭が、頭の中できちんと整理しなおしてくれていたんだと思います。

それと、水泳が自分にあっているんでしょうね、
きっと。
だから、体が忘れなかったのだと
思います。
そんな事を思った日でした。
プロフィール
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  • アイコン画像 誕生日:1970年
  • アイコン画像 血液型:A型
  • アイコン画像 現住所:東京都
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タイトルは、好きな映画からとりました。かなり好みが分かれる映画です。ラストシーンが好きになれるかどうか、が鍵では?
人生を変えた映画。「いま、会いにゆきます」それまで邦画~?と敬遠していたのですが、これを観てから、邦画にハマるようになりました。この映画は、映画館で20回以上観てますが、それでもこの世界(?)では中級のようです。
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