マイク・ダーントの神田

July 13 [Wed], 2016, 11:18
新卒や既卒で看護師としての就職先が決まらず困っている話を聞きますが、ご自身の年齢に原因があるのかもしれません。実際の求人には年齢制限の記載がない場合がほとんどですが、病院側の事情で採用年齢を設定しているケースがあるのです。
中でも30代から看護師を始めた、という方の場合はかなり大変ですので、相当な努力をしなくてはいません。
結婚の時に転職をする看護師もかなり多いです。
パートナーとうまくいかなくて離婚するよりは、転職する方が良いでしょう。
今後、子育てを頑張るつもりならば、結婚のタイミングで自由となる時間の多い職場へ転職をすると生活しやすいですね。ストレスが多くあると子どもを授かりにくくなるので、注意しましょう。


看護師になるための資格である国家試験は、1年に1回行われます。



看護師の不足が問題となっている私たちの国にとってうれしいことにここ数年の看護師資格の合格する割合は90%前後ととても高い水準を保っています。看護師の国家試験は、大学入学のような不合格させるための試験ではなく、一定のレベルをクリアできれば合格が可能な試験です。


資格の面からみると看護師の資格というものの最大の利点は、なんといってももしも離職している期間があっても、再度、看護師として雇ってもらえるということでしょう。



その理由は、看護師は専門職という位置づけであることと働き手が足りていない現状が大きな原因といえます。どこに転職するか、またどういった雇用形態なのかなどに特にこだわっていなければ極端に言えば50代だったとしても、復職が可能です。交代制で病棟勤務をしていると、土日も何もあったものではありませんが、土日祝日の休みをとることもできます。交代制の病棟勤務だと、土日も出勤になりますが、外来勤務に移れば、土日が休日になるでしょう。何か不測の事態による緊急の出勤や、土日の休日診療に当番として出ることはありますが、土日は休める、と考えてもよさそうです。そして、入院施設がなく、個人経営の病院に勤めると、診療科にもよりますが、たいてい土日祝日は休みをとれるでしょう。
看護スタッフが別な勤務先へ移る方策についてですが、昔とは違って、ウェブを介す方法が多数派になってきました。看護専門のオンライン求人サービス等を役立てるなら、無料ですし、見たい時に、見たい場所で最新オファーをリサーチすることもできます。今よりよい仕事に就くためには、多角的に検討するのが鍵ですので、違う職場を見てみたいと思ったら早速会員になりましょう。退職金に関心を持っている看護師も存在するかもしれません。



退職するときに看護師がもらえるお金は、国立や県立の病院では多くなります。

次いで、多くもらえるのが、大学病院でしょうか。



小さい診療所だと、退職時に支払われるお金は多くありません。

夜勤が多い仕事ですから、多くの人に仕事がしやすい場所とは限らないものの、大規模な医療施設の方が待遇が良いです。看護師の仕事に就くには、ただ、知識や技術だけではなく、「医療界で仕事をこなしていくんだ」という強い気持ちが大切だと思います。やはり、専門職であるから、OLなどに比べると高収入で、働き口に困ることもないです。けれど、普段ならほとんど関わることのない人間の死と向き合わなければいけません。
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