去るも自由、残るも自由

April 03 [Sun], 2011, 7:37
当地山形白鷹町では昨日始めてある給油所の内。箇所が午前中はL位給油できるなど長い列を成すけれど燃料などの供給が回復傾向に向かいあります。み足コキなさんの所はいかがですか、お知らせ下さい。私は給油状況がある程度見込めましたら東北関東各地の農業者を訪ね、それから東京の実家に行く事とします。農業は私たちの世代では回復は困難な過酷な試練を受けており、地域社会は崩壊を迎えんとしています。放射粕塔bは万人を軽く越えることになります。そのオーダーで将来を見据えなければなりません。開発が進まぬそして人口減少に悩むシベリアに向かうのか。優秀な農業技術と勤勉さでしかし高齢な農民はもう自らが開拓する事は無理でも世界の農業者に迎えられるかもしれません。これまでも過疎化が進んでいた山村地帯は若者の避難で地域の維持がますます困難になり、消滅の危機に立たされました。今まで原発を推進しあるいはそれを進めてきた大企業の傘の下にいた、富裕層は海外に逃亡するでしょう。都会人が景観を眺めてきた山村から人影が絶え、郷土の芸煤Aその絆も絶えてしまいます。私達はそれを頼エしながら生き続けるしかないのか。チェルブイリのその後は私たちの運命となりました。この地に留まること、地域の絆を絶やさない事を、若者に強いる事はおろか避難を勧めること、絆を断ち切ることを若者たちに言ってやらねばなりません。それでも地域に居残る人はあると思います。私も居残ります。そこから未来があるのなら命ある限りどう生き抜くかが問われます。去るも自由、残るのも自由、万が一被爆後も行き続けられたら後遺症を抱えようとも絆を大事にした地域で死にたいのです。
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