上田だけど大屋

April 05 [Tue], 2016, 9:24
インプラント治療の目的は、抜けたり折れたりした歯を取り戻すための治療です。歯医者さんはコンビニの数よりも多いですが、インプラントのできる歯科医院は全体のおよそ2割に過ぎません。数少ない歯科医院の中から確かな技術のある歯医者さんを見つけることが重要です。
インプラントはどのくらいもつのか気になりますが、正直なところ知っている人はどこにもいません。インプラント治療はまだ歴史が浅いので、証明できるほどのデータが得られていないのです。一番必要としているのが高齢者ということもありますが、インプラントは死ぬまで満足のいく役割を果たしているようです。有識者によれば、インプラントの寿命は40年とも50年とも言われています。
インプラント治療を受けるのに、年齢制限の上限はありません。逆に下限は骨の成長が止まる20歳前後から受けられます。70歳以上の高齢者もインプラント手術を受けられているようです。ただ、年齢的には問題はなくても持病によっては諦めざるを得ない場合もあります。
高血圧・糖尿病・心臓疾患・呼吸器疾患などをお持ちの方は、インプラント手術ができない可能性があります。もしもインプラントを希望されるのなら、担当医とよく相談してから決めた方がいいでしょう。妊婦の方でインプラントを希望しているなら、出産を無事に終えて落ち着いてからにしましょう。
インプラント治療で気になるのが痛みに関することです。金属の細い棒を歯茎の下の顎の骨に埋め込むわけですから、想像を絶する痛みをイメージしがちです。ですが実際には、当然麻酔が効いていますので、せいぜい抜歯と同程度位の痛みしかありません。親知らずを抜く時ぐらいの痛みしかないんです。
自分の歯と同じように噛めるインプラントにしたくても、手術自体が恐ろしくて最初の一歩が踏み出せない、という方mお多いでしょう。必要以上に恐怖心を持っていると手術全般にわたって過剰な反応をしてしまい、危ないシチュエーションをわざわざ自分から作り出してしまいます。そんな方にために、恐怖心を取り除くことのできる麻酔があります。
インプラント手術のできる歯科医院は全体の約2割程度しかありませんが、その中から本当に任せられる歯科医院をひとりで探し出すのは困難を極めるかもしれません。もしあなたが本当にインプラント手術を検討するなら、真っ先に歯医者さんの情報を調べることから始めることをおすすめします。
インプラントで頼れる歯医者さんは、他の歯科医院では断られるような難しい症例でも対応できる歯科医、と言い換えることができます。代表的な難症例に『骨が少ない』という症状があります。現在では骨造成という技術が広まっているので、骨がなければ骨を創ってそこにインプラントを埋め込みます。
あまり知られていませんが、最近まで大学ではインプラントを学べる授業がありませんでした。勉強熱心な歯医者さんたちはトップシェアのインプラントメーカーが主催するセミナーに参加したり、インプラント学会に所属するなどして、知識や技術を習得してきました。今は大学でもしっかり学べるので、今後インプラントに取り組む歯科医が増えそうです。
インプラントにしたくて歯科医のカウンセリングを受けたものの、「インプラントにするのは難しい」と言われたらどう思いますか。実はきちんと断ってくれる先生はいい歯医者さんです。本当に悲劇なのは、症状と自分の技術がバランスが取れないことが分からない歯医者さんです。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:Momoka
読者になる
2016年04月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/tswfufrutaeeiy/index1_0.rdf