いつまでたっても分からない。 

October 02 [Mon], 2006, 9:15
お前は、いつになったら分かる。

お前が考えているほど、お前は特別な人間じゃない。

誰かににわかな気持ちをぶつけては、あきれられる。

もう、やめておけ。

綺麗ごとばっかり言って、心には何もない。

なんて悲しい人間なんだろうか…。

そのうち、お前身動きとれなくなるぞ。

少し、何も動かずにゆっくり過ごしてみろ。

その自然の中で何もないなら、それが今のお前の人生なんだよ。

流れを、あるがままに冷静にうけとめろ。

早く、大人になれ。

障害としての欲望 

September 29 [Fri], 2006, 2:40
人間、誰でもさまざまな欲望を持っている。

金銭欲、名声欲、性欲、独占欲、食欲。

それらは、生きていくためには必要なもの。

だけど僕らは、人間が人間らしく、自然に生きていけるだけの欲望以上のものを、常に欲してしまう。

つまりはそれを欲とし、生きていくために最小限必要なものは本能とでもしておこう。

僕らは必要以上の欲望を持ってしまうがために、日々悩んで苦しんで生きていかなければならない。

何かを強く求める気持ちは、生身の自分の体と欲望との間に心の葛藤を生み出し、それが人生を送る不安や苦しみ、絶望感を生み出す事になる。

何かを求めすぎるから、何もしたくなくなり、何も欲しくなくなるのだ。

何も求めなければ、最も自然な形で、あるがままに毎日を過ごしていくことが出来る。

そうなれば、心の中で苦しむことは、全くなくなるだろう。

何もしなくていいと言っているのではなく、本当に必要なものは、自然の流れの中で手にすることができるだろうということである。

求めない。 

September 29 [Fri], 2006, 2:05
何も、求めない。

ただ、あるがままに、
自然な流れで、
時間を過ごしていく。

何も、求めない。

本当に必要なものだけが僕の中にやってくる。

何が僕にとって必要なものなのかは、
なかなか分からない。

だからとりあえず、
求めずに時を過ごしてみよう。

人間は更新される。 

September 28 [Thu], 2006, 1:00
常に更新され続ける僕ら人間。

古くなっていくんじゃない、新しくなっていくんだ。

毎日新しい事に触れるのに、古くなるわけがない。

強みと、弱み、どっちだろう。 

September 26 [Tue], 2006, 21:24
人間、自分の弱みを改善するか、強みを伸ばすか、
どっちを優先するべきだろうか。

どっちを優先するかによって、
日々の生活も大きく変わってくる。

ふと、
その時々で気づいた自分の弱みを克服していくことが、
毎日をより自然に過ごしていくためには必要なんじゃないかと思った。

どれだけ自分の長所を伸ばしても、
自分自身どうしても気に入らない自分の中の何かを感じると、
どうしても自分という人間にひずみが生じてしまう。

こう考えることって完璧主義なのかもしれないけど、
やっぱり自分自身こうありたいと思う理想像には、どこまでも近づいていきたい。


こんな端から見れば何でもない、まったくの僕の心の活動だけど、
誰に読ませるためでもなく、
自分自身との対話のために、

このメモ帳に少しづつ、
文字を増やしていこうと思う。

そして、今は無秩序であるがために形にならないこの想いたちを、
少しずつ頭で、心で理解していけるものに変えていければと思うのである。

空気中に存在するHとOをかき集めて、
「水」に変えるような、そんな感覚なのかな。
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