英語のイントネーション 

2014年02月01日(土) 8時58分
午後にnon nativeポスドクのための英会話の個別指導(2人ずつで)があった。

日本人には英語のイントネーションが難しい。
習ったことを小まとめ。

@名詞・動詞・形容詞にイントネーションをつける。声を大きくではなくトーンを高くする。
AA or B ?と聞くときはAはイントネーションをあげ、Bは下げる。
Bそれに答えるとき、両方であれば A and B の and のイントネーションをあげる。
C何かを聞かれて、where do you live?などと聞き返すときは you のイントネーションをあげる。
D会話で新しい第三者が出てきたら、そこのイントネーションをあげる。
E- can -, - can't - はネイティブはどう区別しているのかと思っていたが、- can't - ではcan'tのイントネーションを上げ、- can - のcanは下げて区別するらしい。

アクセント
economicはe/co/nom/icと分かれ、nomにアクセントがつく。
-ic, -ical, -tion, -sion, -logyとかは - にアクセントをつける。

とのことです。

留学まで 回顧B 

2014年01月26日(日) 15時39分
アメリカ大使館の予約を5月下旬にとり、いざ面接へ。

朝一の時間に予約し行ってみると、早くから人が並び始めていた。

その時は子供たちが0歳と3歳であったが、列に小さい子連れ用のレーンがあり、そこから一足早く通してもらうことができた(こののちも、アメリカでは小さい子連れには色々と面倒を見てくれる。逆に言うと単身男性だと扱いはひどい。。。そういう社会なのである)。

荷物チェック・書類チェックを受けて中へ。中で受付をして少し待つと、すぐに順番が。
ここでも小さい子連れだったので、早くしてもらっていたようだ。

小さい窓口で、領事の人から、何をするのか?とか少し英語で聞かれたぐらいですぐ面接は修了。
Jビザなので、あまり怪しくないのだろう。

1週間くらいでビザとパスポート送るからと言われて帰ったが、3日後にはもう自宅に届いていた。
1か月みた方がいいと書かれたりもするが、スムーズにいくとあっという間である。

ビザも手に入ったので、航空券の予約をすることにした。
予約の時に気付いたのは、往復航空券と片道航空券の金額の差!

成田-サンフランシスコは6月だと10数万で往復できる。しかし片道で買うと正規料金となり2-3倍の値段になっていた。さすがにそんな高いのは払っていられないので、非日系の航空会社にでもしようか・・・と考えたりもした。

ただ、往復航空券を買い、帰りをキャンセルする案が浮上し、それを検討することに。
そこで分かったのは、旅行会社が販売しているツアーの片道キャンセルは、乗らなかった分の料金を請求される可能性があるということだった。
往復で買って、片道乗らなくてもそれは買った人の自由では?と思うが、ツアーではその理論は通用しない可能性があるようであった。
では航空会社のサイトで買ったらどうか?と聞いてみると、どうも片道キャンセルができるようであった。

そこで迷わずサイトで購入。

この時点では、アメリカのクレジットカードをANA USAカードにしようと考えていたこと、成田-サンノゼ線が就航し、787がトラブルからちょうど戻ってきた時期でもあったので、サンノゼに787で行ってみることとした。

このクレジットカードに関しても、後々ひと悶着したのでそのうち書くことにしよう。

英会話のクラス 

2014年01月23日(木) 14時36分
現在参加しているポスドク向けのoral communicationの内容から。

世界各国で使われている会話方法は3つ位に分類できるらしい。
確かに、アメリカ人の話し方が日本人の話し方とは違うことは実感として感じてきた。
ではなにが違うのか???

授業ではそれらをボーリング・テニス・ラグビーに例えている。

ボーリング型:各人が順番に話す。1人が話していて、残りの人はそれをよく聞いて反応したり、あるいはあまり聞かなかったりする。話の内容はそのタームで一段落し、次の話は前の話とつながることもあるが、つながらないことも多い。順番は年長者などヒエラルキーの高い方から。

そう聞くとなんか日本ぽいが、その通り。
日本や韓国、中国北部、タイとかはこの話し方が使われているらしい。

テニス型:まず、誰かがサーブのように話しかける。それに対してもう一人が反応するが、ボールをしっかり返すがごとく、質問を返す。確かにここら辺では How are you? Good, and you? といつもやっている。
ここでのポイントはボールを返すこと。 How are you? Good. だけだと、話しかけた人にボールが返らない。これは色々な質問でも同じで、Yes, No.だけでなく、そこからボールを戻すのが会話だそうだ。逆にそうしないと会話をしていると感じないらしい。

例にもあげたとおり、この型は英語圏、アメリカ、イギリスなどである。

ラグビー型:会話のとりあい。各自がつぎつぎと話をし、誰かの話を最後までしっかりきくということはまれ。
これは暖かい地域に多いらしく、(なぜか)ロシア、ギリシア、南欧、アフリカ、ラテン、ユダヤ系の人の話し方らしい。

こういった違いを認識して、その言語に合わせた会話法を学習していくとgoodのようである。




ナパ・ソノマ 

2014年01月21日(火) 14時43分
今日は祝日。

アメリカの祝日は日本に比べてとても少ない。
さらに州により祝日の決め方が異なり、ここカリフォルニア州は、祝日は片手で数えられる程度しかない。

そんな貴重な祝日、せっかくなので泊まりの旅行へ行きたいのはやまやまだが、11月のthanks givingにロスのディズニーランド、12月にロス・サンディエゴへ行ったばかりであり、車関連の出費がかさんでいることから、今回はおとなしくしていることとなった。

この後の祝日は、2月の中旬の次が5月の下旬と、3・4月には祝日がない。。。
せっかくなら気候がいい時期に祝日が多いとよいのに

そこで、近場(というほど近くもないが)のナパ・ソノマに行くこととなった。

ナパ・ソノマと聞いてピンとくる人は、カリフォルニアに来たことがある人か、ワイン通の人であると思う。
僕は、地球の歩き方を見るまでは、全く知らなかった。

そう、ここはワイナリーがたくさんあり、tastingのツアーが行われるカリフォルニアワインのメッカである。

Palo Altoからは、橋で海を渡り、対岸のフリーウェイを北上、ちょっと怖いオークランドを過ぎ、サンフランシスコを横目で見ながらバークレーを過ぎるとナパの町に入っていく。

ちなみに橋をわたるのに片道5ドルずつかかった。

そして着いたのがワイナリー。


あちこちにワイナリーとブドウ畑が点在し、そこに観光客がたくさん。
リムジンでのツアー、ワイントレインも走っている。

ネットで、無料試飲ができるとの情報があったV.sattuiでピクニックランチをしに行ったが、現在は無料ではなく、10ドルで6種類のtastingができるようになっていた。

デリは、ワインに合いそうな料理ばかり。なかなか美味だった。
ワイン好きの人にはたまらない所のようだ(我々は結局今回ワインは飲まなかったが・・・)。

留学まで 回顧A 

2014年01月17日(金) 15時37分
DS2019を送ったと言われたのが5月のはじめ。
6月下旬には渡米しようと思っていたので、そこから大使館の予約と、スタンフォードでの住居探しを始めた。

ビザ取得には1カ月みておいた方がいいと、色々なところに書いてあったが、予約が取れたのは5月の3週目くらい。
さらにその予約を取る前に、ビザの必要書類を色々と揃えなければいけなかった。

申請書類は記入項目がとても多い。
代行業者とかもあるようだったが、自力で終了。
一家4人で申請したため、申請料金が結構かかった。

それと同時に家探し。
スタンフォードにはSJAという日本人会があり、メーリングリスト等で情報交換をしている。
まずはここで、take overできる物件がないかを尋ねてみた。

すると返事が数件、そして家賃が高い!!!
子供が2人いるため、2 bed roomを借りなくてはいけない。大学周辺だと、Menlo parkかPalo Altoという地域になるが、大学へ自転車で10分くらいだと、大体4000ドル近く、30分くらいで3000ドル近くとのこと。

そしてどれも洗濯機は室内になく、共有ランドリーを使う。

(こちらに来てみて思ったのは、場所をMountain viewあたりまで伸ばして考えればよかったかと。しかしここら辺の場所選びは、子供の学区に影響するので、慎重に選んだほうがよさそう。Mountain viewよりになってくると、生徒の比率でヒスパニックが急増し、アジア・白人が減少するところも多い。そうして大概学校のランクも著減してしまう。 とはいえ驚くべきはPalo Altoの小学校の多くで、通っている生徒の親どちらかが大学院卒が70%以上であること。こういう地域は確かに稀有でしょう。)

家賃なども併せて、ちょうどタイミング良くtake overできる物件が見つかり、非常に丁寧に引き継ぐことができた。
車も同時に2台引き継いだが、こちらは後々になって手を焼く事態になった。

書いていると色々とでてくるので、話がそれてしまった、続きはまた次回に。。。

夜景といえば 

2014年01月16日(木) 14時35分
こちらでは、テレビを見るのにケーブルテレビに入っている人がほとんどである。
ここらへんだと、AT&T、Comcastという会社がよく使われる。

しかし、ケーブルテレビを見るのに月80ドル〜かかってしまう。
この値段は正規のディスカウントであり、数カ月-1年すると金額が正規料金(100ドル超える)になる。

そんなじっくりとテレビは見ないし、金欠だし、ということで、ケーブルテレビは契約せず過ごしてきた。

というのも、デジタル放送であるが地上波も存在し、数十ドルの室内アンテナを買えば、地上波はみられるようになる。チャンネルは目新しくはないが、子供向け番組(セサミストリートやトーマス、ジョージなど)や、東京テレビというNHK worldを主に流している日本チャンネルを見ることができる。うちにはそれだけみれれば十分であった。

さて、そのNHK worldで函館の特集をやっていた。かつて北海道にいた時は、函館に車でいったりもしたっけと懐かしかった。

函館と言えばやはり夜景である。

そしてこの写真は、、、



函館・・・ではなく、ロス、グリフィス天文台からの夜景である。

winter closureにあわせ、ロス周辺にドライブ旅行をしてきた時の1枚。
函館の夜景は、半島の形と電球がとてもきれいであるが、ロスは地平線のかなたまで広く見える明かりがきらきらとしていて、これまたよい景色だった。

そういえば、まだサンフランシスコを丘からみていない。そのうちに行ってみよう。

英会話 

2014年01月15日(水) 14時44分
日本人にとって、英語での会話は一つの壁である。
確かに言語体系が全く違うし、日本では英語を使う環境がほとんどないこともあるが、やはり英語教育に問題があるように思う。

しかし、日本人はネイティブより文法を知っていることもある。
要するに、英語教育は英会話に重点を置いてこなかったということだろう。

そのため、多くの日本人留学生は英語で一苦労することとなる。
ご多分にもれず、自分もその一人

さて、Stanfordではnon nativeのポスドク向けに、oral communicationやwritingのコースを用意してくれている。
昨年はwritingのクラスを受講し、いかに分かりやすい文を書くかを学んだが、分かりやすい文の書き方を知ることはかなり難しく、半分分かったかそれとも全く分かっていないかで終了した。

そして今年に入り、oralのクラスが始まった。

こちらでは、ちょっと店に入っても How are you?と聞かれるが、そういうちょっとしたあいさつにもニュアンスの違いがあること、髪を切った人に You cut your hair. と言って悪くないように思うが、ネイティブには”髪を切ってちょっと変だよ”的なニュアンスで受け取られるらしいことなど、なかなか面白い内容だった。

これから小学校での英語教育が早まり、授業も英語でやるようになるようだが、それらで今後、英会話力が変わっていくことを期待したい。

留学まで 回顧@ 

2014年01月14日(火) 13時08分
留学までのことを何回かで振り返って書いていこうと思う。

大学院を卒業したのが2年前の3月。
臨床の教室なので、その後は医員として病棟・外来・教育・研究、そして被災地支援を行っていた。

今いる留学先は、度々ポスドク候補がいないかと聞いていたようで、今思えば、なぜそんなにポスドクを募集をしているのか考えればよかった。

そして、CVを送るように言われ送ったのが去年の1月、その頃は9月ころからの留学を予定していた。
普通はここでインタビューがあるはずだが、紹介ということでか、完全にスルーだった。

(今思えば、ここでインタビューだけでなく、一度ラボを訪問しておけば雰囲気が分かったのかもしれない。ただちょっと訪問しただけでは実際の事は分からないのでしばらく滞在が必要か。しかしそんなことをしている暇はなかったが。)

実際にこちらの事務を介した動きがあったのが去年の3月、そして留学時期を6月に早められないかときた。
これはさすがに難しいんじゃないですか、、、(ここでもちょっと立ち止まって考えたらよかったかも。)

ということで、7月を目標に設定。

書類のやりとりをしていたが、あっというまに4月がすぎた。
ビザの申請には1カ月みた方がいいとか、いろんなところに書いてあったので、5月の下旬には大使館の予約をとりたいと事務に連絡。

DS2019がstanfordで発行されたのは、ゴールデンウイークの最終日だった。日本に送ったあとに記載事項に間違いがあると、再発行するまでの時間がさらにかかり、その次の日から事務の担当の人がvacationで二週間くらい
いなくなる(・・・)ため、発行日にDS2019をコピーしてもらい、メールで内容を確かめることとなった。

アメリカの午前に発行されるということは、日本は深夜である。
そしてその日は、金銭的な事もあり外病院の日当直に行っていた。

おりしもその日は、深夜にお見とりをすることとなり、その後部屋に戻ってくると、ちょうどStanfordからDS2019のコピーが送られてきていた。内容をチェックし、間違いがなかったため、FEDEXで送ってもらうことに。

しかし、FEDEXのあて先を印刷するのにログインができる人が休んでいるため、その人に書き残しておくから、といってメールは終わった。

そしてその1週間後、無事にDS2019が届いたのであった。

公園 

2014年01月13日(月) 15時35分
こちらに来て、驚くことの一つが公園である。

なにせ、広い芝生にグラウンド、テニスコート、バスケのゴールなど、スケールが日本の公園とは違う。
また、カリフォルニアの晴天が更に公園らしさを演出する。

遊具はどの公園間で同じものを見ることがないくらいの種類があり、かつ回転滑り台やらジャングルジムやら、はては懸垂、鉄棒などがセットになっている。
うちの近くにある公園では、地面から水が出る仕掛けになっている場所があり、通称”水が出る公園”と娘は呼んでいる。
そしてこれらの公園に行くのが、子供にとってはとても楽しいようだ。
天気が良いと、ランチを持って公園で食べれば、ちょっとしたピクニックみたいで爽快である。

上の子は、日本で言う保育園に近いpreschoolに通っており、そこにも同じような複合型遊具があるが、preschoolがない土日は公園に行きたいという。

ということで今日は公園へ。

公園のテニスコートは無料らしい
そんな環境であれば、テニスをやろうかと考えはじめている。

トラブルの転帰 

2014年01月11日(土) 14時16分
以前に書いたトラブルA、オーバーヒートを直したはずの車からクーラントが漏れている件が(恐らく)解決された。

朝8時に予約したので、朝に車を持って行った。
この時間はちょうど通勤の時間であり、Palo Altoダウンタウンにあるガレージ周辺のカフェには、朝食を買う若者たちの列ができていた。

先日はラジエーター、サーモスタット等を含め、エンジン内の洗浄まで行ってもらったため、2000ドルを支払うことになったが、それに関連する不具合であるため、無料でみてもらえることとなった。

そこで車を預け、Palo Alto stationへ。駅から大学へはStanfordの無料バスが走っており、非常に便利な所にあるガレージであると思う。

朝のバスは、Cal trainを利用した通勤者用の急行バスがあり、直接大学病院まで連れて行ってくれる。

その後、少々実験をし、ジャーナルクラブでタコスを食べたりしていたら、工場から電話がかかってきた。

結果としては、冷却システムには漏れはなく、クーラントの量が多いのが逆流して溢れたのではないかと。
ということで特段の修理なく、(恐らく)解決した。
(これが間違っていなければ)コスト面でもよかったよかった。

オーナーも何か心配なところがあったらいつでも持ってきてと言ってくれ、ここのガレージはなかなかよい所だと思う。


@の妻の腰痛も、動けるまでに改善したし、Bのレジストレーションの紙も昨日届いた。
ということは、ついにトラブルから解放されたのか

何よりの問題はラボでの実験なのであるが、とりあえず落ち着いた心で生活できる気がする。

----そういえば、所得税免除の返事がまだ来ていなかった。。。アメリカだからもう少し待とうと思う。
P R
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