【 更新情報 】

スポンサードリンク

つわり対策の食べ物その2

つわり対策のために脱水症状は禁物、というお話しをしましたが、水分は多めに摂るようにして下さい。人間は1日に2リットルから3リットルほどの水分を摂る必要があります。しかし女性は特にトイレへ行く回数を気にするなどで水分を控えめにする習慣が身についてしまっている人が多いと思います。1番いいのはスポーツドリンクを3倍程度に薄めたものです。ミネラルウォーターも悪くはないですが、飲みすぎるとどんどん体液が薄まってしまいます。それを防ぐにはスポーツドリンクが1番ですが、スポーツドリンクは意外にカロリーが高いので、運動をしていない状態で飲むと若干カロリーオーバー気味になります。水分の多い食べ物を摂るのもいいでしょう。水分を多く含んだ食べ物は腸の働きをよくするだけでなく、脱水症状や便秘を防止します。ぶどう、メロン、梨、野菜ではレタスなどがお勧めです。ところで、妊娠中の女性は唾液の分泌が普通の人より盛んになります。空っぽの胃腸に唾液があまり入りすぎると、胃を傷めてしまいます。従って唾液の分泌がより盛んになってしまうような食べ物、例えば塩味の強いものや乾きモノなどを食べる時は、事前に牛乳やヨーグルトなどを摂取して胃を保護するようにするとつわり対策としては効果的です。

つわり対策の食べ物その1

つわりの時期にどのようなものを摂るといいのか、どのようなものを避けるべきなのか、少し紹介してみたいと思います。まず大前提として、胃に負担を掛けてしまいやすいものは避けた方が無難です。例えば油分の多い中華料理のようなもの、香辛料の強いエスニック料理のようなものは厳禁です。普段から胃がもたれやすい人はなおさらです。また、食物繊維が多すぎるものは消化がしにくく、胃に負担がかかってしまいます。最近ダイエット目的で春雨ヌードルなどが人気ですが、春雨は食物繊維が豊富なので、妊婦の方はつわり対策、という意味ではあまり食べない方が良い、ということになります。逆に積極的に摂って欲しい食べ物は、逆に胃にやさしいもの、消化吸収の良いもの、ということになります。野菜や果物を使ったフレッシュジュース、ヨーグルト、低脂肪で炭水化物の多いうどんやパン、といった食べ物です。おかゆや雑炊もいいですね。また、カロリーが低い割に栄養価が高い食べ物、アボガドやチーズ、パスタ、玄米、豆腐などもお勧めしたい食べ物です。また、体の水分が不足する、つまり脱水症状になるとつわりの症状が悪化してしまいます。従って喉の渇きを刺激するような食べ物を食べ、どんどん水分を摂ることが良いでしょう。

つわりの対策

前述の内容と重複しますが、つわりの時期をいかに乗り切るかは妊娠生活を送るにあたって非常に重要です。初めての妊娠の方は不安がストレスに変わる事もあると思います。負不安点はかかりつけの医師や母親や友人などの妊娠経験者に聞くなどして不安解消に努めましょう。逆に妊娠している人が周りにいる場合は、何の心配もなく妊娠生活を送れ、出産出来るような環境を整えてあげる事が大切です。望まない妊娠、望まれない妊娠をしてしまった人はひどいつわりに陥る傾向があるので、ここは非常に重要なポイントです。つわりになってしまった場合、症状として「食事が摂れない」ことが多いので、対策としては「どうすれば十分な栄養を食事から摂れるか」を考える必要があります。この対策として私が義理の母から教わったのは「食事の量を少なく、回数を多くする」という方法です。普通は1日3食ですが、私はつわりが1番ひどい時に1日8回に分散していました。例えば朝起きてまずりんご半分、、10時にパン半分、12時にサラダ、14時にスープ、16時にビスケット、18時にパン半分、20時に具を多目にいれたうどん、22時にりんご半分、みたいな感じです。つわりがひどくなって食べられなくなると、「赤ちゃんのためにも食べなきゃ」という気持ちになってしまい、その結果プレッシャーで更に食べられなくなったりしてしまいますが、この食べ方だと割とあっさり食べられてしまうので、つわりの症状がいつの間にか和らぎ、消えていきました。つわり対策の決定打だと私は思っています♪

つわりのピークの時期とは

つわりのピークが果たしていつなのか、というのはよく聞かれる質問です。一般的につわりの症状が出るのは妊娠初期です。3週目〜4週目辺りで妊娠が発覚し、その途端につわりが始まります。逆に言うと、体調不良でもないのに突然嘔吐したので、調べてみたら妊娠してた、というパターンも多いみたいです。ドラマとかでよくある妊娠発覚パターンですね。終わるのは12週目〜1わるのは12週目〜15週目と言われています。つわりの時期やピークは個人差が激しいので一概には言えませんが・・・。つわりがある時急に止まった時はまれに稽留流産(胎児が子宮に残った状態の流産)の可能性もあるので、注意して下さい。つわりの対策を立てるにはつわりの原因を知っておく事がとても大切です。原因は未だハッキリしていませんが、ホルモンや自律神経のバランスの変化だったり、精神的ストレスが想定されています。この3つは全て関連しているとも考えられますが、ホルモンや自立神経のバランスを整える為には「規則正しい生活」を送り、「適度な運動」を心掛けると結構つわりの症状は解消されます。妊娠すると、体を気遣うあまり家に閉じこもりがちになったり、結果として運動不足になったりしますが、これはあまりよくないです。私もそうでした。朝起きて夜寝る、毎日適度に歩く、などを実践したおかげでつわりの症状は軽くなりましたので、対策としては良かったと思っています

つわりの症状

初めての出産を控えた妊婦さんが怯える見えない恐怖、それが「つわり」ではないでしょうか。妊娠の話しをする時、つわりの話しはどうしてもつきまといます。しかし妊娠したからと言ってつわりが必ず伴うか、というとそうでもなく、全くつわりの時期を経験せずに出産する人も決して少なくありません。もちろんひどいつわりに悩まされ、「子供は欲しいけどつわりはもうこりごり」という方もいます。私自身2人の子供を出産したんですが、2回ともひどいつわりに悩まされました・・・。つわりとは一体何なのか、よくわかっていない方もいらっしゃるかと思いますのでいちおう「つわりの定義」をしておきます。つわりとは、妊娠初期に吐き気を伴い食べ物の好き嫌いが非常に激しくなる状態、の事です。つまり「食べられない上に吐く」というかなりつらい状態です。ただ、つわりの症状も人それぞれなので、吐き気ではなくて激しい頭痛を伴う人もいるようです。私の場合、まず急に炊きたてのお米の蒸れた匂いがダメになり、吐いてしまうところからつわりが始まりました。かつおだしの匂いもダメでしたね。このように何か特定の匂いがダメになるのがつわりの大きな特徴で、何の匂いがダメになるのかは人によって全然違います。逆にやたらと梅干が食べたくなりました。私の友人はグレープフルーツの人や、酢の物の人もいました。つわりの妊婦は「ご飯の匂いがダメ」で、「酸っぱいものを欲しがる」という特徴が割と共通しているような気がしますね。
P R