冬時計 

2005年09月19日(月) 16時55分
僕が〜あなたを見つけたのは
いつだったか忘れたが

昨年の冬の始まりに
僕たちの時計はまわりはじめたね。

半信半疑の二人を冬の冷たい風が引き合わせ

半信半疑の二人は冬の冷たい風から駆け足で走りだし

半信半疑の二人は互いの愛を確かめ安らいだ


そう、もうすぐ僕たちの時計が一年を告げる

そう、まだまわり始めたばかりの時計がね

そう、それは刻をとめない冬の時計

半信半疑の二人が半信半疑でなくなる冬の時計

リング 

2005年09月07日(水) 10時08分


僕がつくる両腕のリングには

笑顔の子供達と

最愛の君がいます。


僕は、その小さなリングで

僕は最愛の人達を守ります


いつか…この輪から子供たちが、ひとり、またひとりと巣立っていき
僕は輪を狭めていく



最後に残った君を抱きしめるために


そして皆を守った輪を解き

君の手をひいて歩こう

鏡の中へ 

2005年08月30日(火) 21時12分

遠い空の下で微笑む君

僕は想像だけで幸せな気分に

鏡の中・・幻の君を掴んでみるが・・掴めない。


遠い夏空を見つめ
君に語りかける


届くのは僕の想いだけです。

幻の君を掴みたい・・この腕いっぱいに

スピード 

2005年08月19日(金) 23時20分

あと数時間で彼女の誕生日が終わろうとしている。

1年の・・・どんなときよりも特別な日。

僕は彼女のそばに居てあげられない。



携帯電話ですら埋められない・・・「溝」が僕らを苦しめる。


瞬きのスピードで、彼女に逢えたらいいな・・・

目がくらむほどのスピード。

誰も追いつけないスピード。

暗闇の向こう側へ 

2005年07月29日(金) 22時46分
「明けねぇ夜は ねぇーんだよ!」

誰かが叫んだ言葉が沁みる。

あながちウソではない


僕らはいま、暗い底辺を彷徨い歩く・・・

「その先に明かりはあるだろうか?」

暗闇の中、互いに求め合い彷徨う



不協和音にもがく君を・・・

僕は小さなトーチランプを片手に迎えにゆくよ。


その明かりは

待つのではなく・・僕が灯すよ。


歩いておいで・・僕は太陽の化身

弱肉 

2005年07月28日(木) 23時27分
自分を蝕む「弱気こころ」

ボクは与える続ける存在でなくてはならないのに。

君の優しさに溺れる自分

ボクは君を包まなくてはならないのに。


弱者の影が私を侵食する

「打ち勝たなくては」






液晶の中で微笑むアナタに触れて・・・強く自分に言い聞かせる。





  この微笑を永遠に



  

 

2005年07月19日(火) 6時43分


不安なことなんてなにひとつもないよ。


だって包まれてるから。


明日は君の「不安」をボクがとり除いてあげる。

支えあうことが嬉しい祝日の昼休み

歌声をあなたに 

2005年07月17日(日) 18時38分


あなたに捧ぐ歌をうたえるのは

世界中でただひとり。





それはボクです。

時流 

2005年07月16日(土) 11時11分
時の流れにこの身を流す。

ボクは流れを泳ぐ「酸欠ぎみの金魚」

流れに逆らうのではなく・・さらに加速し、バタアシで君のもとへ

それでも届かない。




ボクは「酸欠ぎみの金魚」

あきらめることを知らない金魚。

制約の果て 

2005年07月15日(金) 22時50分



君がくれた約束は・・少々ボクには荷が重い。


でもきっと道は開かれるよ。


「いっしょに歩こう」


ボクは彼女の手に温もりを伝え、未来を約束した。


 



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