香港生活日誌 四 

2013年05月25日(土) 16時22分
香港での出産を通じて、私は「言葉の壁」を随分と甘くみていたな〜と気付きました。私は広東語も北京語も全く出来ないんだけど、よく人からは「英語ができたら香港では問題ないよ」と言われるの。確かに、旧英国領なだけあって、公的機関でも商業施設でも窓口に立つ人は皆ブロークンなりに英語を話せるので、日本に比べたら断然英語が通じる土地ではあります。でも出産という、自分と赤ちゃんの生死が多少なりとも左右され得る局面で、英語というコミュニケーションツールが問題なく機能していたかというと、そうではなかったと今振り返って思うのです。

医療従事者は英語ができるという前情報をもとに香港での出産に臨んだのですが、今思えば当たり前なんだけど、誰もネイティブではないわけ。ネイティブではないというのはどういうことかというと、推測するに広東語でやりとりするよりも彼らの口から自発的に出る英語での情報量が圧倒的に少ないわけです。ベビーが退院後黄疸で再入院しなければならなくなったり、私が体調崩して母乳を一時中断しなきゃいけなくなるなどプチトラブルが続いたのですが、医療レベルに問題がなくとも、逐一こちらから働き掛けないと情報が不十分というのでは常に不安がつきまとう。海外子育ての先輩である母が「今後そのリスクは全部赤ちゃんに跳ね返るんだよ。何かあった時、母親はうろたえてる暇なんてないよ!!」と黄疸騒動でメソメソしていた私に喝を入れて帰って行きましたが、ホントそうですね。

同じ海外でも、イギリスとアメリカという完全な英語圏にしか住んだことなかったので、非英語圏での暮らしは未知の領域があると感じましたt。特にメディカルな領域は場合によって命に関わるんだし。どこに住んでいても子育てが大変なのに違いはないんだけど、言葉の壁がある場所ならではの心構えが必要なのだと肝に銘じました。っていうか現地の言葉を理解できさえすればモーマンタイなんだよね…勉強しろよってか(-∀-;)

香港生活日誌 三 

2013年03月20日(水) 16時20分
日本と比べ香港は出生前診断に積極的と見受けられます。少なくとも私立の病院では。夏に香港に一時渡航して担当医と会った時も「染色体異常の確率を調べる血液検査をしないといけないけど、それができる時期にあなたは日本にいるので可能なら日本で受けて来て」と言われました。正直、それを聞いた時はピンと来ませんでした。妊娠も初めてだし、検査の存在自体それまで知らなかったし。でも帰国後、日本の病院で相談したら「命の選別につながるのでうちではしていないけど、必要なら実施している病院を紹介します」とのこと。「命の選別」って言葉を聞いて、もうびびったよねー。あらゆる可能性を全て受け入れた上で、妊娠・出産・子育てにのぞむのが正しいあり方なんだろうけど、私はそんな確固たる覚悟を持ってないパッパラパー妊婦だったので。突然難題を突き付けられて激しく動揺。そして、検査を受けるのは何のためなのか、検査結果にどう対応するのか、受けるのか受けないのか夫と2人で悶々と悩みました。

ちょうどその頃、日本ではほぼ確実に異常の有無を検出できる血液検査の導入について報じられ始めて。でもそれは検査対象が年齢なんかの条件で限られているし、従来から行われている検査は私が日本で通っていた病院では実施していないわけだから、日本で出産することにしていたら私には検査を受けるという選択肢自体がなかったと思う。逆にはじめから香港にいたら他の血液検査と一緒に当然のように受けていたんだろうね。それぞれ社会全体の方向性が背景にあるんだろうけど、選択肢の提示という意味では日本・香港ともに不十分…とは言え選択肢があれば、心も体も大事にしないといけない時期に大いに悩むことになる。そもそもそんなに選択肢があっていいのかという議論もまた別の話としてあるだろうし、難しい問題だよね(丸投げ)。

私はたまたま検査をするかしないか選択する機会が与えられたおかげで、授かった命とどう向き合うかについて真剣に考えることができて良かったと今では思っています。科学技術の進歩と真正面から向き合えるだけの深い思考力と精神的な余裕を持って、選択できる自由を謳歌する。そんなの求められるなんてオトナやるのも楽じゃないよねー。そして、こんな未熟な人間が親になるんだから子どもは子どもで大変だわ。こんな私ですが、赤ちゃんどうかよろしく。元気に生まれてきてくれるのを心から待っているよ!

香港生活日誌 二 

2013年02月28日(木) 16時19分
小松菜って1袋いくらで売ってますか?日本の食材はだいたい入手できる香港ですが、小松菜やホウレン草なんかの青菜は超高いの(゜Д゜)!日本円にすると550円オーバー的な。高い上に新鮮じゃないし。でも妊娠中だから安心できる食材を買いたい…と思って日本産の食材ばっかり買っていたからなのか、先月は食費で使った総額が日本にいた時の3倍近くに高騰(;△;)こんなんじゃ生活できない!と思って夫の会社の先輩奥さま達とランチした時に「青菜が家計を圧迫している」とこぼしたのです。そしたら同じ香港島にお住まいの方がお店を案内してくれることになり、今日行って来ました。

裏路地にある有機野菜の専門店や、雑然とした市場の食肉売り場の一角にあるオージービーフの薄切りが入った冷凍庫とか…絶対に教えてもらわなかったら行けないところばっかり。香港の北の方で有機野菜を作っている農場があるらしく、とても元気で綺麗な小松菜を250円で買えた(e’∀’e)

今まで習い事や知人の伝手でお友達の輪を広げてきた私ですが、年齢的に近い人と友達になろうとするとお子さんのいない駐妻さんだったり、妊婦さんだったりが多かったんです。そこで食材高いよねって話が出ても、高くてもしょうがなく買っているというところで話が終わっちゃって。でも、幼稚園や学校に行くくらいのお子さんがいらっしゃるお母さんは色々情報が入ってくるんだね。今日案内して下さった方によると、学校給食もないし朝昼晩と子どもが口にするもの全部自分が管理しなきゃいけないので、どこで安全な食材を買うかということに皆さん気を使っているということでした。買い物も、青菜はココ、にんじんやじゃがいもはコッチ、鶏肉と豚肉はあの店で牛肉はまた別、お魚は日系スーパー、貝やエビはアッチの市場みたいな。凄いね!食の安全の確保と家計管理の両立ってエネルギーいるんだね。全くこなせる自信ないわ。赤ちゃん産まれたらどっかからそのエネルギーが捻出されるのかな?

数年前、食品の産地偽装が何件も発覚した時「確かに悪いけどこんなに騒ぐ事かな?」ってピンとこなかったんだけど、今日お母さんたちの意識の高さを知って、ようやくそのニュースバリューが分かった気がしました(遅すぎ)。

生活日誌 一 

2012年12月28日(金) 16時14分
共働きが多い香港では、多くの家庭で東南アジアから来たメイドさんを雇っています。このため、どの住宅にも台所の横に1畳半くらいの部屋とシャワー兼トイレがあります。こちらに来て以来、台所でお湯が使えないので調べたらメイド部屋に設置されている給湯器が故障していました。前の住人は大家さん自身なんだけど「メイドにお湯を使わせないように元栓を切っていたから故障に気付かなかった」そうです。シャワーも同じ給湯器につながっているのに!メイドさん達の労働環境ってどうなってるんだろう。日曜日はお休みをもらえるメイドさんたちですが、行き場がないので土日は膨大な人数が駅につながる階段にたむろっています。

「共働きが標準」「家事も子育ても外注が当然」という社会通念は、バリバリ働きたい、家庭も持ちたい、子供も欲しいという男女にとってある意味理想だと思う。私はそこまで割りきれないから羨ましいとも思う。でも、油まみれのレンジとか、カビだらけの洗濯機を見ると、それでいいの?って聞きたくなる。こんな汚れた台所でメイドさんに作らせたお料理食べたいの?こんな汚い洗濯機でメイドさんが洗った服を着たいの?近所のファストフード店ではメイドさんたちが集まって自国の言葉でおしゃべりする中で、雇い主の未就学児がキョトンとした顔で彼女たちを見ながら昼ごはんを食べさせられています。

香港はとてもバブリー。だからキャリア志向とは関係なく共働きでなければ生活ができないのかもしれない。そして、共働きすれば一般家庭に賄えるくらいメイドさんたちの賃金は安いのだろう。

アレもコレも欲しい。でも全ては手に入らない。だとしたら、あなたはどれを諦めますか?ということなのかな。それでも、どれを諦めるか選択肢があるだけ、きっとものすごく贅沢で恵まれているんだ。ヒトは生まれながらにして不平等。目の当たりにさせられる機会が多くて心が痛い。

タイムマシン 

2012年07月05日(木) 16時09分
大通りから外れた住宅街をぶらぶら歩いた。

ナウシカに出てくるオームのような奇抜な建物の隣か、その隣に、あまり磨かれてなさそうな古い銀のティーポットや硝子のお皿を窓際に並べた小さな店があった。

誰もいないような気がしたけど、扉を押したら中に入れた。

値札も説明書きもないアンティークの机や、マルカジットのアクセサリーが入ったショーケース、それに止まった壁掛け時計があり、奥の隅っこに白髪混じりで少し色がついた眼鏡をかけたおばあちゃんがいた。

ひっそりと1人、ビー玉を並べてとっていくゲームをしていた。

子供の頃に読んだ本に、骨董品屋にある棺に入ると古代エジプトにタイムスリップするという話があったんだけど、この店にいたら、霧が立ち込める19世紀末のロンドンに行けそうな気がした。

話しかけようか迷って狭い店内をうろうろしたけど、どれも売り物に見えなくて、そこにある全てのアンティークとおばあちゃんがこの不思議なノスタルジーを作り上げてるような気がして、見えない何かを壊さないようにお邪魔しましたと言って店を出た。

ただの蒸し暑い日本の初夏が待っていた。

声をかけたら良かったかな。

そしたら昔のロンドンにタイムスリップできたかな。

もはやお店だったのかもわからないけど、そんな空想をしながらおうちに帰って来たところ。

晩ごはん何にしようかな。

歯のないおじぃちゃんがゆった良いこと 

2010年10月09日(土) 16時26分
最近 'eat pray love' って映画を観たの。

お話の最後で薬を調合するおじいちゃんで、

祈祷師的な歯のない人が言った。

"To lose balance sometimes for love is part of living a balanced life."

毎日忙しく働いていると、仕事とは別の何かに大きく意識が傾くことに

罪悪感を覚えるんだ。

そんなのおかしいって、頭ではわかってるんだけど。

そして、いつしか仕事だけして安定する自分の精神状態を

balancedだと勘違いしていた。

でも長い人生の中で、その時々で心奪われるものが違ったっていい。

それを含めて人生は調和を保っているんだ。きっと。

それがjobであろうとfoodであろうとprayerであろうと。

loveであろうと。

*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*

なっちゃんが送ってくれた「高瀬川」って本を読んだの。

まだ夜が明けきらない木屋町の雰囲気をもう一度味わいたくなった。

もちろん、本に出てくるような大人な経験はしたことなかったけど、

まだ帰りたくなくて、飲み会の後、

無駄に三条河原とかでダラダラしてたあの空気を。

5年くらい前の自分を、友達を、今とてもとても愛おしいと思う。

5年後、私は今の自分をそんな風に思えるのかしら。

あの頃欲しかった色んなものを

大人になってちょっとずつ手に入れていくと

知らないうちにあの頃手の中にあったものがなくなっていくような

そんな気がして。

このままぼんやり大人でいるのは嫌なの。

*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*

報道もね、

映画や本みたいに、見る人がそれぞれの価値判断を下せるように

視点に自由を持たせなきゃいけないと思うんだけど。

でも難しーーーーーーーーーーよ。

だってどのニュース見ても

「この素材こうやって調理したから食べて!」
                って感じに見えるんだもん。

見た人が考えて考えて考えるそんな原稿書きたーい。

*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*

ON DEMANDでRookiesを初めて見てみたの。

市原隼人まぢで!まぢで!!かっちょいいね!!!

ちょっと悪い感じが。

はぁらぶ。

全然関係ないけど、美味しいたこ焼き食べたい。

吉田神社の節分祭の時に来てた出店…丸六屋のやつ。



breaking the habit 

2009年09月23日(水) 20時12分
私の職場の先輩記者達は、
警察担当の間は長期連休期間中も
海外に旅行に出ることはなかったそうです。
何か大事件や大事故が発生したらすぐに戻れないかららしい。

でも〜私は行っちゃうもん!
*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*
行っちゃうもんね〜♪

わーい(ノ>▽<)ノ
明日から夏休み☆
もう夏じゃないし、肌寒いけど{{{(+ω+)}}}
2009年夏はまだ私を世界のどこかで待ってるはず
暑いはずのベトナムにお母さんと行ってきます。

張り切って新しいスーツケースとか買っちゃった★
ちいちゃいクローゼットにはサイズの違うスーツケースが
ほかに2つもあるよ(・∀・;)狭い...

ところで5連休だったけど、
私は今日まで仕事だったよーぃ(・へ・)
最近、半そでだと寒いけど、
ジャケット着ると暑くて
仕事に何きていけばいいかわからないよ(・_・?)
東京の人たちはもう季節を先取りして
ブーツとかはいてるんかいな?
というか、もう先取りでもなんでもなく
私が目をそむけているだけで実は今は秋真っ最中なのかな
九州はまだ日差しが強いでごわす。

仕事は、取材して原稿書いて、
たまにテレビ出てしゃべってます。
生放送はいまだに慣れなくて噛むしきょどるし、
どこ見ていいかわからないし
画面を通してみると、とても太って見えるよ(・∀・)なぜ?
背中とか映ると広すぎてびっくりだよ(e'∀'e)ヮハハ!!

最近記憶に残った取材は、
田舎の小学生が「アイガモ農法」っていう方法で
地域の人に教えてもらいながら稲を育てているってニュース。
「アイガモ農法」っていうのは、
水を張った田んぼにアイガモを放っておくと
害虫や雑草を食べてくれるから無農薬でお米が作れる上に
アイガモが泳ぎ回るから稲が丈夫になる農法なの。
稲が育ってきたから6月に放ったアイガモを引き上げる作業をする
小学生を取材に行ったんだけど、
子どもたちがキャーキャー言いながら泥んこになって
アイガモ追い込んで捕まえて超楽しい取材だった。

担当している警察取材は、
事件や事故の悲しいニュースが多くて、
注意喚起、犯罪抑止とかのためには必要だし、
取材も他のテレビ局や新聞と情報合戦になるのが
プレッシャーでもありスリリングでもあるけど、
ほのぼのとした地域情報をちゃんと伝えるのも
県内だけで流れるローカル放送では必要だと思うの。
子どもたちがこんな風に地域の人と触れ合って
ちゃんと育ってますよーってね。

なんだかまとまりのない長い日記になっちゃったけど満足!!
久し振りに日記書いて満足!!!

命短し恋せよ乙女 

2009年06月03日(水) 20時11分
今宵も私は情報入手のために、
駅で取材先の帰りを待っているのですが。

1時間ほど前に
オレンジ色の髪をした10代の男の子が
改札から出てきて近くのベンチに座りました。
時間が経っても一向に動く気配がなく、
やんちゃな雰囲気だったので、
私かつあげされないかなとか心配してました。

そしたら今!
到着した電車から降りてきて
改札口を出た女の子を見て男の子は顔をあげて。
女の子は下を向いて
携帯をいじりながら通り過ぎてしまって。
でもすぐ戻ってきて男の子のベンチの横にある時刻表を見上げて。
男の子はようやく声をかけた。
「今帰り?じゃあね」
早口で言って席を立つ。
女の子ははにかみながら
「うん!」って。

how sweet...
男の子は一言声をかけようと女の子を待ってたんだね。
女の子は一言声をかけられようと戻ってきたんだね。
この甘酸っぱい儀式は2人の日課なのだろうか。
きっと2人はおうちに帰ってからも
やりとりを頭の中で何度も繰り返し思い出して
恥ずかしくて嬉しい気持ちでニヤニヤしちゃうんだろうな。

2人以外には私しかいなかったし
邪魔だっただろうけど、幸せのお裾分けありがとう。

私も胸キュンしたーい!

モモ+チーズ+仕事+休み+新しい友達=me 

2009年04月21日(火) 20時09分
■きょうBBQに誘われて川沿いにある公園に行ったの。
 公園の中に流れる川に架かる橋で、
 超ちぃちゃい犬に会いました。
 ロングコートチワワでしゃがんでなでようとしたら
 まとわりついてきてすっごく可愛かった。
 飼い主の人に名前を聞いたら、
 「モモ」って言うんだって。
 学生時代に入り浸っていた友達のおうちにいて、
 みんなに可愛がられてたのに
 誘拐されていなくなったわんこと同じ名前。
 もう、京都に行ってもりーちゃんちもないし、モモもいないのか。
 モモはどこに連れていかれたのかなぁ。
 i miss her

■BBQ終わって帰ってたら
 チーズ屋さんを見つけたから、ラクレットを買ったの。
 家に帰ってじゃがいもやにんじんとチンして食べたら
 上顎の皮やけどしてベロベロになっちゃったよ・・・ちーん。
 とんかつとかからあげ食べる時も
 毎回やけどしてるんですけど、
 もう四半世紀ほど、毎日3回もごはん食べてるのに
 なんで食べ方についてこんなにも学習能力が低いのかな。

■仕事は最近やりたい仕事をさせてもらってたから
 忙しくてもあまり愚痴りたい気分になってません。
 直近の仕事は、
 前方不注視の車にひかれて亡くなった女子高生のお母さんが、
 「生命のメッセージ展」っていうイベントに参加して、
 命の大切さを訴えるっていうのの取材だったんだけど、
 どうしてもお母さんの思いを伝えてくて、
 枠がないからって一度却下されたんだけど
 上司やカメラマンさんに無理を言って放送できたの。
 うまく視聴者に伝わっているといいなと思う。
 それから、5月7日に新人2人が来るんだって。
 私は着任日の前日にいきなり電話口で先輩から
 理不尽に怒られて不安で泣いちゃったから
 新人には優しくしてあげようと思う。

■ゴールデンウィークは仕事だけど、
 5月下旬に連休をもらえるんです。
 おばあちゃんを湯布院に招待する予定だったんだけど、
 体調が良くないらしくて延期になったから、
 妹が赴任した名古屋に遊びに行こうと思います。
 それから東京か京都のどっちかにも行きたいんだけど、
 どっちにしようか迷う(>ω<)

■明日は留学生に取材。
 最近全然英語話してないからテンションあがるー!
 友達をつくるぞ!

キリンの絵もほしい 

2009年03月02日(月) 20時07分
 


日記更新のページを開いたものの、
仕事の愚痴にならない日記を書こうと思うと
手が止まって20分くらい考え込んじゃったから、
もう諦めて気の向くままに書くことにしまちゅ。

最近、キャスターの女の子とランチをする機会があって、
その時にドラマの話とか部屋でアロマ焚くとかって話が出たの。
でも2週間置きとか1か月置きでしか休めなくて
寝る時間以外は仕事してる私は
まったくついていけなくってちょっと悲しくなった。
仕事はやりがいがあって面白いけど、
私もドラマ見たいしアロマ焚きたいし習い事したーい!!!
自分で選んだ仕事だけにこのもやもやを
どこにぶつければいいのかわかない。。。

でもさ、もやもやしてても始まらないから
ちゃんと休みの日には欲求を解消しようって思って、
久々に2連休もらえた今週末はお料理したり
部屋に飾る絵を買ったりしてのほほんと過ごした。
普段は休みがあるとここぞとばかりに予定を入れて
温泉行ったり映画見に行ったり飲みに行ったりするんだけど
まーったり過ごす週末in my room2日間とも!
絵なんて初めて買ったよ・・・なんだか大人な気分(笑)

ところが、
ぬぅぅぅぅぅぅぅん!!!
満たされなかった
私は何でどこへ向かうべきなの?
未来の自分に手紙でも書いて聞いてみようか
♪拝啓〜この手紙〜(アンジェラアキ・手紙〜拝啓十五の君へ〜)
やっぱり人と交わってないとだめなのかなー。
家でマイペースにのんびりしたい気分だったんだけどなー。
血迷って早く明日になって仕事始らないかなとすら思ったよ。
でもまだお休みは終わってほしくないの・・・。
揺れる乙女心。

ところで話変わるけど、
私の妹、学生時代ずっとダンスやってて、
今日が卒業公演の千秋楽だったの
4年間ずっと1つのことに打ち込むのってすごいよね。
私はめんどくさがりだし絶対そういうのできないから
羨ましいし尊敬するよ。
ゆうに、お姉ちゃんは超見に行きたかったよ !!!

anyway明日は泊まり勤務。
夜会社に1人残って地震とか事件事故とか、
そういう突発的な発生モノに対応するんです。
1時から5時までソファーで仮眠とれるんだけど、
ラジオつけっぱなしだし電気消せないし眠れないのよ!!

こんな脈絡のない夜中の独り言を
mixiに曝していいものなのだろうか。
えーいのっけちゃえ!

絵:北村直登
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