ひぐらしの声が聞こえてきた頃。 

December 01 [Tue], 2009, 22:41
出会いは、そもそもアニメ版をリアルタイムで見始めた頃からだったのです。
(この一行で日本語がおかしい人間で有る事が測れてしまいお恥かしい)

当時、「ひぐらしのなく頃に」が社会的に悪いもののようにのたまう偏執的なニュースが相次ぎました。
今思えば、とても悲しい時代だったと感じます。

断片的な話の内容だけでは真なるメッセージを知る事ができない「ひぐらしのなく頃に」の世界。
僕は、原作が生み出されたとき、ふつーのイチ学生で、作品は愚か同人の世界すら知らなかった人間でした。

その後、作品が世に認められ、多くの賞賛を浴びアニメ化した頃、会社員として日々生活してました。
日常が淡々と進み、1日・1週間・1月が意識せぬまま去っていく。そんな生活。
そこで偶然見かけたのがこの「ひぐらしのなく頃に」だったわけです。

ネタバレは控えますので書けませんが、「〜解」最終話の展開にただならぬ共感を覚え、久方ぶりの涙を知り、心が揺さぶられたのは言うまでもありませんでした。

なんか、書きながらアレですがココはレビューブログじゃありませんw

ともかく全てが衝撃的だったのです。
(もっとも、それより前。「エルフェンリート」にのめり込んだのも何か関連性があったのかもしれませんが)

アニメやゲーム、同人にまったく感心が無かった自分をここまで引き込んだのはこの作品を置いてありません。
原作をすべて読破しましたが、正直まだまだ読み込めて無いと感じています。
今、その気持ちを携帯版の鬼隠し編にぶつけて読み込んでます故。

みなさんも、ひぐらしとの出会いはただならぬものがあったのではありませんでしょうか?
もっと、知りたい。まだ読み零している文字文言が溢れている。

勉強じゃないけど、数週間で全てを読めるとは言い切れない。
まだまだ始まったばかりです、僕の中では。
  
P R
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