世間との差

February 13 [Mon], 2012, 0:00
昨日、今日と暇すぎてmixiをずっと眺めてた。

当初はなんか新しいコミュニティーに属したいと思って去年から始めた登山を中心にサークルを検索していた。

パッと中学・高校の知り合いは現在何をしているのか気になって調べてみた。

それが驚き…!
確かに俺も中高と陰キャラではないものの、特に目立ったキャラでもなく中途半端な位置付けであった。
高校に至ってはちょっと可愛い彼女がずっといたからといって確実に調子にのっていた!

話しはズレたが、そんな俺と同じ中途半端な位置付けであった知り合いが驚きの変化を遂げていたのだ。

女の子なら化粧をすると確かに変わるが…
今話題にしているのは、男友達!

お洒落になり、かっこよくなり、終いには可愛い彼女と結婚し、子供までもいるやつがいた。
女友達も当たり前に数人結婚してるやつがいた。
なんだ、この差は!

思い起こすと…
大学卒業前にアユミと別れる事になって、タイガーに就職して、この2年間。プライベート・仕事面でも全然上手くいってないと感じていて、俺の時は完全に止まったものだと思っていた。

アユミと別れる前は、友達なんて少なくてもいいし、大学生活に追われていた自分にとって彼女なんて邪魔だと感じていたことも少なからずあった。でも、なんやかんやでこのまま結婚するんかなーと思っていたから女友達なんていらないと思っていた。実際に0に近かった。

でも、別れて初めて本来の自分に気付いた。自分には友達も全然いないし、いかにアユミに支えられていたか。一人はすごく寂しい。

冷静に大学生活は不安性の俺にとってはサークルもバイトもできず、ほとんど勉強ばかりだった。
伸次に助けてもらい、バカなりに勉強に時間を費やして必死で頑張った甲斐あって、4年間首席を守り、簡単に就職は決まったが失ったものは確実に大きい…

中高の友達は色々変わっているのに、何も変わってない自分。

アユミと別れて毎日が上の空状態だった俺。
このままではいけないと感じ、何か新しい事をせねばと、大学卒業前にそんな思いにかられ、今何がしたいかと考えフットサルを始める事にした。

当たり前に自分を取り巻く環境で、フットサルなんかできる環境が近くにはなく、勇気を出してmixi経由でチームを探し、試しに複数のチームに参加した。そのなかで見付けたコレットというチームに御世話になることにした。

さて、社会人生活はというと…
真面目な会社であるわが社にとって、ちょけた性格、身なりの俺にとっては、ビックリするぐらいのミスマッチ具合。
髪型、ピアス、態度…管理に何回注意を受けたか!

が、確実に営業研修で行った東京が俺を変えた。
営業の業務自体はビックリするぐらいキツいし、要求される事も大きく、帰りが終電になることも多々あった…
けど、本間に先輩が温かかった。
休みの日には、色々なトコに連れていってもらい、頻繁にフットサルも誘ってもらった。
社会人のマナーのいろはも教わった。

研修期間を終え、大阪に戻る時にはトータル3度も送別会を開いてもらった。
こんなに愛されてると感じたのは、初めてかも…と感じ、大阪本社に戻る。

生産技術…この職に付きたいと大学の時に決意し、就職活動をスタートした。
本社に戻り、念願の生産技術に配属になったものの、営業推進とは全く空気の違いに初めは全然慣れなかった。

そして、全く仕事が上手くいかない。知識が無さすぎて先輩の会話に入っていけない。会議の内容がほとんどつかめない日々ばかりであった。そして、報告書関係が全く上手く書けない。

営業はあんなに切羽詰まっているのに、なぜ生産グループはこんなにゆったりしているのだというもどかしさばかりあった。

そんな思いを思ったまま早1年。
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