これからのこと

September 14 [Wed], 2011, 22:57
僕、本出しました!\(^o^)/


なんのこっちゃ、と思ったアナタ!
それが正しい。

だって僕、有名人じゃないもん。


なのに、うさんくさい友達にだまされたんです。
書けばモテるって言ってたのに!嘘つき!!


ってなワケでバケツしか持てないんだ〜なんてオヤジギャグかましちゃう人間失格レッテル保持者なんですが、ごく少数のお褒めの声をいただき、調子こいてブログにもアップすっかみたいなノリで今に至るわけです。


ま、しばらくお付き合いお願いしますm(__)m



ちゅいーん!

June 12 [Sun], 2011, 21:40
こんちは。いっちーです。最近こんにゃくゼリーにハマりすぎてやばいです。「死ぬかも?」って怯えながら思いっきり吸い込んで食べるのが快感。いつか本当に死ぬかもしれないので止めます。



昨日の夜11時頃、トボトボと家路を急いでいたときのこと。後ろから突然、

「だあれだ?」

と言われて両目を塞がれました。 女性の声でした。しかし、僕にこんな軽いノリでじゃれあってくるような女性に全く心当たりがなかったので、真剣に悩みました。

両目を塞がれたまましばし思案した後、
「えっ、えーっと……その……わかりません……」

と僕がなんとか答えると、女性は特に驚いた様子もなく、ゆっくりと手を離しました。

振り向いて確認してみると、そこには、上下ジャージでニット帽を被った……男性が立っていました。



「誰だっ!?」



例えばメタルギアなら、僕の頭上には「!」マークが出てたでしょうね。

女性の声は裏声で作りあげていたようです。
これをなんとなく理解した刹那、僕の脳裏には一瞬
「知り合いがふざけているだけか?」という考えも浮かびましたが、よくよく顔を確認してもやっぱり見覚えがない。

それどころか、男性の頭上にも僕と同じ「!」マークが出現している様子。みるみるうちに男性は挙動不審になっていき、しまいには

「すあっせん間違えましたっ」

と短く叫んで走り去ってしまいました。





誰だ貴様!?

シェイク

April 23 [Fri], 2010, 12:05
点鼻薬、危険信号!



最近、点鼻薬を左の鼻の穴にさすと、だいたい10%くらいの確率で頭痛がするんです。
最初に前歯が痺れだして、その感覚が徐々に頭へと広がってゆき、頭痛へと変貌します。その状態が2時間くらい続くと、鼻の奥から突然「プピーいい」という恐竜の赤ちゃんのような鳴き声が、聞いたことはないけどプテラノドンの屁のような音が聞こえると、途端にスッと頭痛が消えるんです。

このメカニズムは何だ!医者にかかったほうがいいのか!セメントをぶち込んで左の鼻の穴を廃棄すればいいのか!
ん?息をするな、だと?
それ採用!グッダイディア!ついでに人生も辞めちゃう?



いや、閻魔大王に辞表を出すにはまだ早いですね。少なくとも後46億年は生きていたいし、こんなことしている場合ではない。まずは体を鍛えよう。最近はトレーニングをさぼりがちだし、ここは気合いを入れなおしてランニング開始か!



ランニングか……。ランニングといえばね……。


この前、深夜にジョギングをしている時、「もしコケそうになったらどのようなカッコいいポーズで受け身をとるか」について必死に考えていたんです。飛び前転、崩れ落ちる体勢を利用したロンダートからのバク宙、なぜかタイミングよく襲ってきた暴漢をなぎ倒して通行人から歓声を浴びる……などなど、様々な可能性を考慮していたまさにその時、

右足がコンクリートの凸にコツンと当たり、全く予期していなかった僕は前につんのめりましたが、

先ほどまで必死にイメージしていた、最高にクールな受け身の方法を……!



思い出す暇もなく、

なぜか「も、More!?」という意味のわからない叫び声をあげると、



マイケルジャクソンの"Smooth Criminal" をド素人が踊ってみました!的な体勢で、



地味にコケてしまったとさ。



あっでもね!肘をすりむいちゃったけど、ぼく、我慢でけたよ!






ふっ……

人には言えないほどクールだったぜオレ……

居酒屋「ねたみ」

January 31 [Sun], 2010, 21:12
サーフィン。波乗り。



もうすぐ夏ですね。
まだ冬真っ最中だろってツッコミ入れたくて仕方ないアナタ!!
まぁ聞いてください。僕は夏が…夏が…に、に、苦手なんだよぉぉぉおおおおおお
夏のどこがいいのか、かなづちの僕でも分かるように0から教えてくださいぃよーーーー



ふぅ。まぁとにもかくにもちろん僕はサーフィンなんてやったことありません。オシャレすぎるので、恐れ多くて近づけないのです。スタバとかドトールに近づきにくいのと同じ感覚。コーヒーは自販機で、飯はコンビニで、イスはモバイル座布団を持ち歩けば喫茶店なんかいらんのじゃ。



さて、話はサーフィンに戻ります。僕の実家の近くは波が少し高めなようで、年中サーファーがどこからか集まってきては、「遊泳禁止」を表す真っ赤なフラッグを尻目に、波乗りをしてらっしゃいます。



それを僕はいつも遠くから眺めているだけです。上に記したように、オシャレなサーファー達の放つオシャレ・オーラが眩しすぎて、近づきすぎると僕の皮膚が焼けただれちゃうからです。



それにしても……楽しそうですねえ波乗りは。特に、バランスを崩して海中にドボーンと突っ込む瞬間なんか、めっちゃ気持ちよさそ。ボードは流されたりしないのかな?わかんないけど。

ああ、オシャレメンズはそんなこと気にしないのか。なるへそ・なるへそ。

そうだよ!俺達は奴らみたいなブルジョワジーを食わせるためのダチョウにすぎないんだよ!

ちょび髭にダブルのスーツという身なりで、金歯をちらつかせながら極太の葉巻をくわえているオシャレな金持ちどもに、
「伸びすぎた枝は盆栽全体の美観を損なうのだよ、君……。わかるかね?」
と、間接的に殺人の命令をくだされて、ただそれを遂行するだけの鉄砲玉なんだよ俺達は!



こんな国で働いてられるか!
おい皆!キリバス共和国に亡命するぞ!オレについてきたい者は、明朝4時に××港の第二船倉事務所の裏に集合だ。パスポートと金を忘れるな。





以上。
「サーフィンは面白そう」という話でした。


  〜幕〜 

走るー走るーおれーたーちー

January 30 [Sat], 2010, 15:45
くりからもんもん。
くりからもんもん。


これ、魔法の呪文とかじゃないですよ。何千回唱えても、黒い天使が迎えにきたり、背中に羽が生えてきたり、服がビリビリに破けてセーラー服姿に変身したりはしません。

くりからもんもんとは、入れ墨のことです。
この前実家に帰った時に母から教えてもらって初めて知ったんですが……もしかしてこの言葉って常識なんですか?僕が知らなかっただけですか?



まあそれは置いといて、今回はこの、くりからもんもんについて。

これまた、この前実家に帰った時の話。一年間の汚れを落とすつもりで、僕は近所の温泉に行ったんです。
んで、ちょうど僕が温泉からあがってロッカールームで体を拭いたあと、ロビーにいる時に、一人のオジサマを目撃しました。
そのオジサマの背中にはなんと、デカデカとくりからもんもんが描かれていたのですー!



いや、話は以上ですよ。オチなんてありませんよ。怖くて話しかけられなかったし、なにより僕は脇毛を使った一発ギャグを考えてる最中でしたからね。暇じゃないんですよ僕は。



ところで、だいたいどこの温泉に行っても「入れ墨のある方の入浴はご遠慮願います」みたいな注意書きありますよね?勿論僕の行った温泉にもその注意書きはありました。

あのオジサマはどんな気持ちで注意書きを読んだんだろうなー。簡単には消せないラクガ……もといアートですしねー。
893(ハチキュウサン)稼業は光の当たる場所には出づらいものなんだな、と改めて思いましたとさ。ちゃんちゃん。






それにしても、あの強烈なくりからもんもん……何が描かれていたかが思い出せない……。和風な人間が描かれていたような気がする……



そう……こんな感じ……
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