また2年 

September 13 [Sun], 2015, 1:28
2年おき更新だ(笑)

今月末で、前職を辞めてからちょうど2年。
昨年、国家試験に合格して、いわゆる士業と呼ばれる世界に飛び込みました。
異業種転職もこれで2回目。その度に新しい出会いやら、刺激やらイロイロあって面白い。
いずれ開業とかするんだろうか、と思いつつ、今は目の前のことでいっぱいいっぱい。

きもの好きは相変わらず。
とは言え、週末も仕事なことが増えてきて、頻度はぐっと減ってるか。
ここ数年で、木綿の着物に目覚めたり、大事に着てきたアンティークが寿命を迎えたり。
少し着るものの好みも変わったかもしれない。

変わらないもの、変わるもの、どれともマイペースで付き合って行こう。
自分を心地よく、ご機嫌にさせてくれるモノを、大事に着れたらシアワセ。





辞めました 

October 08 [Tue], 2013, 17:08
先日、10年勤めた会社を退社しました。
今は少しだけのんびり中です。で、ほったらかしてたブログにぼちぼち手を付けようかという感じでww

次の仕事のこともあるし、来年の受験のこともあるしで、放置中のブログ(ココともう一個)の運営をどうすべきか、悩むところではあります。たぶんこの先、キモノ以外の分野で情報発信していく必要がでてくると思うので。

んー・・・、もうちょっとのんびり考えましょかね。

どうしたもんか 

March 07 [Wed], 2012, 22:55
放置にも程がありそうなもんですが(笑)
なんだかんだで、また2年近くほったらかしました。
ログインIDとパスワード忘れない程度には何か記そう、そうしよう。。。

3.11から間もなく1年。
1年って、長いのか短いのかよく解らない。

先日馴染みの珈琲店で、たまたまカウンターに居合わせたお客さん(初対面)と話してたら、1年前のあの日にほぼ同じ場所(仙台空港周辺)で、その方の友人と私の友人が津波にのまれていたことが判明。

そこにたまたま来られた別のお客さん(こちらも初対面)は、1年前のあの日あの時、出張帰りのフライトで仙台空港に向かっていた、と。
飛行機が着陸できずに東京へ引き返したけど、一便早かったら・・・、なんて話を聞いた。

1年後に無事で居た人には「あの時無事でよかったね」と、友人を亡くした人には「見つかってよかったね」と、コーヒー飲みながら話した。30分ほど。

なんやろう、それだけなんやけど。

そんなことを、見ず知らずの人と「話せる」ようになったのは、1年の時間が経ったから?
かもしれないし、違うかもしれないけど、でも時は経ってる。
私は相変わらず、此方岸に居てる。

春ですな 

April 06 [Tue], 2010, 22:17
また1年以上もほったらかしてしまった「トキドキ」。
いかんなあと思いつつ、こうやって気が向いたらポツリと更新していきましょう。

ああ、また春が来たねと、満開の桜を見て思いました。
数年前、桜の花が嫌で嫌で仕方がなかった春がありましたっけ。
ただただ、自分の心の持ち様ゆえではありましたが。 そんなことあったねぇ と、今年の桜を見て思い出してます。

ある程度のことは時間が解決するものだと、ずいぶん昔に理解したはずのコトを、復習のようにまた噛み締めてみたりするこの頃。

今年の桜、もうしばらく楽しめそうですね。

思い出したように 

January 18 [Sun], 2009, 22:09
tokidoki更新。
時々すぎるだろって話ですが。

昨年は公私共にイロイロありました。
職場の組織改定に巻き込まれて、自部署がなくなったり
家族の入院や手術で、自分の将来とか親の老いとかを真面目に考えたり。

しかしまあ、少々頭ひねってみたくらいで、スッキリ解決するような問題なんて、世の中にひとつもありゃせんわな。。と思うわけです。
実際年が明けたとたんに、仕事は忙しいわ親戚に危篤者は出るわの大ワラワ。
アタマ少々ひねる余裕もないまま、追われるように過ごして1月も残り僅か、と。
ああ、今年もこんな感じかねえ。。 なんて、思いそうになる自分に、ちょいと喝を入れてみる。


「喝!!」


時々に考えうる限りの最善と、未来も少し見据えつつ、ゆっくり成長していきたい。
そんな2009年。  かもしれない。

ケモノを食らう 

February 17 [Sun], 2008, 21:40
ジビエのシーズンが、そろそろ終わりますね。
猪、雉、鹿などなど、特定の生き物が美味しい(獲れる)季節ってのは確実にあって、個人的には外したくないシーズンです。(笑)

私は基本的に、自分が口に運ぶにあたって不快と感じないものは何でも食べます。そこには既に自分の「食べる・食べない」という選択がなされているので、食べる以上は美味しく楽しく頂きます。

肉も魚も野菜だって、命を頂いていることに変わりはないわけで、可哀相だとか野蛮だとかいう感情論やら、動物愛護を振りかざして、特定の国や地域の食文化や嗜好を否定するようなのは勘弁してほしいと思うわけです。対個人でも団体でも。

菜の花食べて「春だね〜」ってのと、どこが違うと言うんだろう?
牛豚鶏は平気で、兎になると突然否定されるのは、どういう了見なのかねえ?

なんて疑問も時には湧きつつシーズン終了間近、お好きな方はドウゾお早めに!






美味を教えるとは? 2 

December 11 [Tue], 2007, 12:46
久々に長い文章を書くと、ちょっと楽しいです。 笑
このtokidokiは、そんなにたくさんの人の目に止まるとは思えないですが、それなりに文章には気を使っているつもりです。たまには毒も吐いたりするので・・・
tokidokiは基本文字のみ、文中にリンクなども貼らない方針でやってます。

件の『KIDS・シェフ』子どもたちに渡された修了証は関わったシェフの直筆サイン入りだそうで、これについても「修了証はサイン入り、価値があります」と述べられるライターさんの言葉・・・
ものすごく気になるんですがね。どんな風にこの修了証が子どもたちに渡されたのかと・・・ 
はっきり言って、有名シェフのサイン入り修了証に価値などありませんよ。価値を見出すところを間違ってるんじゃないでしょうか。

子どもたちの試行錯誤のプロセスと体験に価値があるのでしょう?
その結果、手にした修了証だから嬉しいのでしょう?

・・・なんて私がカチンと来ている、このライターさんの言葉ですが『KIDS・シェフ』は、この方が企画したものでもなんでもなく、ただ取材に行かれて見たまま思ったままを個人のブログにアップされただけのこと。
それでも、有名誌に記事を書かれる方ですし、毎日100万以上のアクセスがあると言われるブログです。なんでしょうかね、情報の鵜呑みは危険!そんな風に思ったりもするわけで。
もちろん共感できる言葉も。このプログラムに参加した子どもたちへ「おいしいものを楽しめるこれからの人生でありますように」と括られています。うん、うん。私もそう思います。

「育」と名のつく様々な新しい試みは子どもたちのこれからに、ささやかにでも影響を与えることでしょう。
『KIDS・シェフ』も、参加した子どもたちに「食べること」や「料理すること」に対する刺激を与えたはず。この体験が小さなきっかけとなって、また少しこれからの生活が楽しく彩られたら、幸せなことだと思います。

まあ、間違っても有名シェフのサインをありがたがるような大人にはなってほしくなですけどね。 笑



美味を教えるとは? 

December 09 [Sun], 2007, 22:29
久しぶりのtokidoki更新。ときどき過ぎて、これではイカンだろうと思わなくもないのですが。
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、私は結構くいしんぼうです。食べるの大好き。作るのもそこそこ好き。街場の個人経営のレストランやビストロには、お店の雰囲気次第で1人でも入れてしまう人です。
どうせお金を払って食べるなら、美味しく楽しく食べたいと思うので、情報収集がてら食べ歩きを趣味にされていそうな個人の方のブログを覗いて回ることもあります。 で、先日ものすごい情報量を誇る某ライターさんのブログを拝見しました。

KIDS・シェフ と言う取り組みを取材された時の事を書かれていました。
大雑把に言えば、ある小学校の5・6年生を対象に、有名シェフの方々が『美味』を教え、地の食材のよさや美味しさ、食文化の認識につなげようとする食育の試み。講師となるシェフは本当に有名な方ばかり。この面子を集めちゃったのは確かにすごいことかもしれません。
プログラムはおおよそ、以上のような構成で進められたようです。

●美味とは何か?を考えるため、美味の一例として世界三大珍味(シェフの手による料理で)を口にして言葉で表現する。
●生徒が考えてプレゼンした料理(材料には地のものを使う)を、前菜・スープ・魚・肉・デザートの各班に分かれて、それぞれに担当シェフの指導のもと1時間以内で調理。
●シェフによる試食、講評、修了証の授与

面白いと思います。『美味しい料理を作ること』を仕事にして、日々ものすごい努力をされている人に、直接指導をうけるのですからね。
ただ、それがそのまま「美味を教える」というのとは、ちょっと違うんじゃないだろうかと思ったりしますが。でも試みとしては素敵なことだと思います。

食べることを、命をつなぐために必要な行為としてだけではなく、心豊かに生きていくためのひとつの楽しみとして捉えるなら、美術や音楽と一緒で子どものうちから色んなものに出会ったほうがいいと思うので。
ただ、そのライターさんの書かれた文章の中、シェフのお1人が子どもたちにスープを入れてあげるくだりで「みんなありがたみ分かってるかしら?」という言葉を発見して

はぁ〜〜???

となったわけです、私(笑)
ありがたみってなんだ? 有名シェフの手からスープをよそってもらうことが「ありがたい」のか?と。
子どもたちにとっては、「料理を教えてくれたおっちゃん」くらいのもんだと思うんですが。 
すごい人なんだからね!めったにないことなんだからね!ありがたいと思って・・・ なんて匂いをさせた時点で、この企画は台無しです。少なくとも食『育』ではなくなるでしょう。

そんなん食育じゃなくて啓蒙やん・・・




引越しました 

March 04 [Sun], 2007, 21:15
ヤプースのサービスが終了するためヤプログへ。
過去ログの移動が楽だと言うだけで決めた、なんともものぐさな引越しですが。

これからも tokidoki では、変わらず文字ばかりを書き放っていくつもりです。着物まわりもプライベートも、ちょっとした毒も蜜も・・・(笑)

地味な私のサイトの中でも一番地味なコンテンツ。
でも、結構愛着あるので、超不定期更新ですがぼちぼち続けます。時々覗いて下さる奇特な方がいらっしゃいましたら、どうぞこれからもお付き合い下さいませ。

キモノドレス??? 

December 19 [Tue], 2006, 19:25
京都の染色屋さんと和装メーカーが共同開発した、そんな衣装が売りに出されるそうで。

シルクのキャミ型ロングドレスの上からジャケット風の上着を着て、作り帯を巻けば振袖に変身! 

・・・というシロモノらしい。
いわゆる二部式着物とは違って、襦袢などは着る必要がなく洋服と同じ立体的な縫製で着心地は良く、かつ着物本来の美しさも兼ね備えているとか。
若者の着物離れを防ごうと開発、来年1月から販売開始でお値段はフルセット50万円弱、と。


イロイロ考えて作りはったんでしょうね。よう、おきばりでございました。
しかし、なんと言うか

頑張る方向性、間違えてやしませんか?

着物は、着物のままで十分に美しいよ。
京都の和装業界、もうちょっと違うベクトルで頑張ってほしいなあと思う次第です。

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