副作用が無く「自宅で安全に」爪水虫を改善できる治療法とは?
2016.07.26 [Tue] 17:35

以前から水虫で、市販の治療薬でだいぶ治ってきたのに
今度は、親指の爪が白く濁ってきた!

あの悪魔の虫(白癬菌)がとうとう爪にまで(泣)...

そう、この「爪水虫(爪白癬)」は、
足の指の水虫からじわじわと爪の中にまで感染する
文字どおり爪の水虫です。


爪水虫がやっかいな理由


    

爪には神経が無いので、足の(皮膚部分の)水虫と違って
かゆみや痛みは感じないのですが、

一度発症するとなかなか治りません。

爪水虫が進行すると、↑上の画像↑のように爪全体が変色して
見た目も汚くなります。

恥ずかしくて、人に素足を見せられない
夏に、爪が見えるサンダルが履けないし、
ペディキュアも塗れない...

特に女性にとって、足元のオシャレができないのは
悲しいですね。

でもそれだけではないんです。

白癬菌に侵食された爪はボロボロと崩れるので、
白癬菌がばら撒かれて、周囲の人にも感染しやすくなります。

見た目の問題だけなら、自分が我慢すればすみますけど、
他人にまで迷惑をかけてしまうのが、爪水虫の厄介なところ。

大好きな恋人・妻(夫)や、大事な家族に感染するのは
ぜひとも避けたい!ですよね。


爪水虫はどうすれば治るの?


爪水虫は“飲む薬”で治すのが一般的です。
しかし、爪水虫に効く飲み薬は市販されていません。

ですので、まずは皮膚科で診察・診断を受けてから、
“抗真菌剤”の入った飲み薬を処方してもらうのが、
最も効果的な治療になります。

但しこの抗真菌剤は、白癬菌を殺菌する効果が強い分
副作用も強い
薬です。

爪水虫用の飲み薬は、肝臓に負担がかかるリスクがあるので
慎重な治療が必要とされます。

一方最近では、副作用が少ない“塗り薬”による治療も
行われているようです。

塗り薬は爪水虫には効かないとされてきましたが、
症状によっては十分効果を発揮する場合もあるので、
医師に相談して判断してもらうとよいでしょう。


ただ、そうは言っても

「皮膚科で治療を受けないと治らないのかぁ。」
「でも、副作用のある治療はイヤだなぁ」

「忙しくてなかなか病院に行けないし、
 そもそも病院で水虫を見せるのが恥ずかしい...」


自宅で安全に、爪水虫を改善できる方法ってないの?


そうした要望をお持ちの方に、最適な商品があります。

    


この『クリアネイルショット』は、爪水虫専用に開発されたケア商品です。

これまでの爪水虫対策商品は、足裏用を代用しただけのものが多く、
それでは皮膚には浸透しても、爪には浸透しません。

当然ながら、有用成分が
爪の中にまで浸透しないと効果は発揮されません。

クリアネイルショットは、その白癬菌が住み付いている
爪の中にまで有用成分がしっかりと浸透する、
特殊な製法でつくられた「浸透力特化型」の爪水虫対策商品です

植物由来成分でつくられていて、副作用は一切ありません
その代わり医薬品ではないので、皮膚科で処方される飲み薬のような
強力な効果は期待できませんが...


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爪水虫(爪白癬)の一般的な治療法
2016.07.26 [Tue] 17:30

足の指やかかとにできる“足水虫”の治療には
市販の塗り薬でも結構、効果があります。

しかし爪水虫(爪白癬)には“飲み薬”の処方が一般的です。
この爪水虫に効く飲み薬は市販されていません。

ですので、まずは皮膚科で診察・診断を受けてから、
白癬菌をやっつけてくれる“抗真菌剤”の入った飲み薬を
処方してもらうのが治療の第一歩になるでしょう。


飲み薬での治療

皮膚科で処方してくれる薬は主に、
ラミシール錠、イトリゾール錠という飲み薬(内服薬)です。

これらの薬は、爪水虫を9割治せるといわれています。
しかし肝臓に負担がかかる副作用もある薬なので、
定期的に血液検査を行いながら、慎重に治療が行われます。


塗り薬での治療

塗り薬(外用薬)は、爪水虫(爪白癬)には
あまり効果を発揮しません。

爪水虫は、白癬菌が爪の奥まで侵入してしまうので
塗り薬が届かないからです。

しかし、最近では抗真菌剤が進歩してきて、
塗り薬での効果も期待できるようになりました。

爪水虫の症状によっては十分効果を発揮する場合もあるので、
医師に相談して判断してもらいましょう。


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爪水虫って普通の水虫とどう違うの?
2016.07.25 [Mon] 17:21

水虫は、カビの一種である白癬菌(はくせんきん)が
皮膚や爪の中に侵入して繁殖し“寄生”することで発症します。

白癬菌が寄生できるのは、人間の皮膚や爪にある
ケラチンという物質が栄養源になるからです。

寄生虫ならぬ“寄生菌”ですね。

その寄生菌、いや白癬菌は、カビなので高温多湿を好みます。
またアルカリ性の環境で繁殖しやすくなります。
皮膚に汗や皮脂、汚れが残っているとアルカリ性になります。

高温多湿で汗や皮脂・汚れが最も付きやすい場所といえば
・・・そう、足です。

実際、白癬菌は9割以上が足に感染します。

で、その足にできる水虫には以下の4種類があります。

趾間型(しかんがた)
足の指の間(特に中指と薬指の間)によく見られます。
赤くジュクジュクになって皮がむけたり、
白くふやけてぶよぶよになったりします。
かゆみが多少あります。

小水疱型(しょうすいほうがた)
足の裏の土踏まずあたりやふちに小さな水疱ができ、
日がたつと赤くなって皮膚がむけてきます。
かゆみが強いのが特徴です。

角質増殖型
足の裏やかかとがカサカサと乾燥、角質が厚く硬くなり
皮膚がむけ、ひび割れを伴うのが特徴です。
かゆみは殆どありません。
“かかと水虫”とも呼ばれます。

爪白癬(つめはくせん)
爪が厚くなり、爪全体の色が白っぽく濁ります。
爪の表面がボロボロになり、表面に縦ジワができることもあります。
かゆみはありません。


この4つ目の爪白癬というのが、爪水虫です。

趾間型、小水疱型、角質増殖型は、足の皮膚に感染する水虫ですが
爪水虫は、足の爪に感染する水虫です。

この爪水虫はとても多くの方が発症していて、
日本では約1200万人が爪水虫にかかっていると言われています。
特に60歳以上の方が40%以上を占めるそうです。

爪水虫は、他の3種類の足水虫に比べて

一度発症するとなかなか治りにくく、
他の人にも感染しやすい

という、ひじょうに厄介な性質を持っています。

周囲の人にも悪影響を及ぼすので、
放置しておかずに治療する必要があります。


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