なんだか・・・(泣 

2006年01月29日(日) 19時06分
なんだかもう申し訳なくて×2・・・(泣
しばらく更新できません。

明けましておめでとう御座います。 

2006年01月04日(水) 10時30分
明けましてです。(遅っ

髪切りました。縛ったらちょこっただけ出る長さに。
妹は縮毛矯正をしてさらさらに・・・。(・・・
でも、枝毛がひどいと叫んでます。(くすっ

なんかハリーさんシリーズに新しいのが出るらしいですね。確か『ハリーポッターと謎(混血)のプリンス(仮)』だったような・・・・。

・・・。(泣 

2005年12月29日(木) 17時20分
なんかもう、色々とすいません・・・。更新停止してしまって。

Grausame Geschichten 11 

2005年12月29日(木) 17時11分
 生まれた時から、望まずとも段々強くなっていくノイズ。
 それが不意に消えたのは、母が「もうすぐお姉ちゃんになるのよ?」と照れくさそうに言った頃の事だった。
『おね、え、ちゃん…?』
『そうよ、もうすぐ、弟か妹が出来るの』
 その通り、半年の間に母親の腹は膨らみ、やがて愛らしい赤ん坊が誕生した。その赤ん坊こそが、父と母が頭を振り絞り、両親共々が好きな「星」に準え「クロス」と名付けたホクトの妹である。
 三歳頃の記憶だが、疲れた顔をした母親の腕の中で、すやすやと眠る妹の顔を彼女は良く覚えていた。
 妹の顔は「赤子」というに相応しく赤い顔を死、少々しわくちゃで、ちょっとサルのようだった。「あんまり可愛くないね」と言って、親を辟易させたのも、間違いなく正しい記憶だろう。
 やがて、日に日に大きくなった妹は、大きな目の愛らしい子供に成長した。
 寝てばかりの頃はきゃらきゃらと微笑うカワイイ赤ん坊だったが、生まれて一年も経つと、四つん這いでホクトの後ろを追いかけ回すようになる。こうなると、二人は小さな破壊神のようだった。ティッシュケースがあれば中身を全て出してしまったり、クレヨンがあれば襖に落書きをしてしまったり。その度に姉が叱られ、横では妹が泣いていた。
 そんな風に一緒に居る二人だったから、一番最初に妹が喋った言葉が、姉を表す『ねーね』であったことは、もはや必然だったのかも知れない。父親は苦々しく笑い、母親はガックリと肩を落としていた。
 だが、両親は素直に嬉しかった。妹が生まれてからというものの、娘がおかしな事を言わなくなったからだ。娘に『クロスは今、何を考えているのかしらね?』と聞いても『分かんない。聞こえないし』という答えが返ってくる。『聞こえなくなっちゃったのかな?』と呟く娘に、母親は嬉しくて笑みを浮かべた。

そーだよ。 

2005年12月11日(日) 11時02分
今思ったけど、国選の課題コレ出せばよかったじゃん・・・(ノД`)シクシク

Grausame Geschichten 10 

2005年11月29日(火) 18時41分
「………は言うけど……大変…」
 話し声に意識が浮上した。瞼を閉じていても、人工の明かりがその空間を昼のようにしているのが良く分かる。
「それ……するのが貴方の……でしょう?……違いますか?」
「まあ、そうだな。…ん?」
 男性と女性が二人。話しているのは枕元らしく、直ぐ真上で声が聞こえる。ホクトは眩しさに目を細めながらも、ゆっくりと視界に映像を送り込んだ。
「目が覚めたみたいですね」
 視界に入らない所で、まだ少年のような声が響いた。視界にはこちらを覗き込んでいる男の姿。その向こうに素っ気ない、白の天井が目に入る。
 どこかで見た顔だと、ホクトはぼんやり思った。
 そう、どこかで見た――――――
「っ!!」
 ガバリと飛び起きて、ズルズルと後ずさった。
 微笑してこちらを見ている青年。自分と同じか、もしくは少し上だろうと思われる年齢。
 覗き見た映像と、流れ込んできた「怯え」の気持ちがぴったりと重なる。

『お前が……オボロヤか。オボロヤ、ハカナか!』

 怯えていた男が呼んだ、青年の名前。
 オボロヤ、ハカナ。
 その名がどのような意味を有するのか、ホクトはまだ知らない。だが、目の前にいる微笑を浮かべた青年の名前が、「オボロヤハカナ」なのであろう事は簡単に予測が付いた。
 怯えに支配された彼の精神は逃げ場を求める。忙しく視界を移動させて、辺りをキョロキョロと見やった。整然とした室内は、どこか清涼感がって心地よい。そんな室内にいる、四人の人物。
 

今までで。 

2005年11月28日(月) 18時31分
今までで一番いいスキンだ!゚・*:.。..。.:*・゜ヽ( ´∀`)人(´∀` )ノ・゜゚・*:.。..。.:*

Grausame Geschichten 9 

2005年11月28日(月) 18時17分
 それから数年の間は、何もなかった。親元から引き離される事も、入ってくる思考に混乱することも。
 ただ、両親の不仲がその間に決定的なものとなっていた。
 決め手になったのは、弟の誘拐事件だった。
『そうか』
『そうよ』
 最後の言葉なんて、至って単純なもので。
 だが両親が離婚をするのだということなど、幼い彼女には理解できなかった。分かったことといえば、いなくなった弟が、未来永劫この家には帰ってこないのだということ。母とはもう一緒に居られないこと。その程度だった。
『お母さん、行っちゃうの?』
 玄関から去る母親の背中を、ありありと覚えている。
『ええ。さようなら、ホクト』
 決して振り返らなかった、母の背中を。
 思えばその頃からだろうか?原因不明の頭痛が、自分を襲い始めたのは。
 どこか遠くで、ざわざわとさざめくような「音」が常に響いていた。それは決して途切れることもなく、まるでノイズのように思考回路を狂わせる。
 途切れることのないノイズは、ホクトの精神を押し崩し、やがて体調をも蝕み始めた。

 それには彼の父親も気付いていた。いつもなら仕事から帰ると「おかえりなさい」と出迎えてくれる筈の息娘が、夕食も食わずにベッドに潜り込み、頭を抱えて丸まっている。出迎えてくれた日であっても、頭痛に苛まされているような仕草をし、酷いときは倒れる事も多々あった。
 それを、異常であると判断できないほど、彼も無能ではない。
『ホクト…引っ越すか』
 我が子の為に辞表を出そうと決意したのは、息女が頻繁に倒れるようになって、一月ほど経った頃だった。
 

ヤタ━━━━━━ヽ(゚∀゚)ノ ━━━━━━!!!! 

2005年11月14日(月) 14時15分
ヤタ━━━━━━ヽ(゚∀゚)ノ ━━━━━━!!!!
ある人からCD借りれたーーー!!
もうホント●ee-●aw大好きなんだよね!(TдT)アリガトウ Hさん!!

!! 

2005年11月09日(水) 16時40分
エンガワさーーーーーーーーーーーーーん!!!
今日驚くこと聞いた!!
泉にいるK先生がM・Nさんをドライブに誘った挙句、肩に手をのせられたんだって!
あの人●ョタ?
P R
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