事件発生の余談 

September 16 [Tue], 2008, 2:28
次の日、ママしっぽはバイトを休んだ。

体調が悪くなった。体調は昨日から悪かったので

パパしっぽから電話がかかり、優しいとこあるジャンっと
喜んだのもつかの間。

彼の心配は、私ではなく
小鈴・・・・でした。

小鈴の傷が化膿や悪化しては大変だからと
小鈴とママしっぽは、寝室でずっと過ごした。

(傷は本当にたいした事の無い傷なんです。)
(小鈴も元気に走りまわってるにも関わらず・・・・)
(小鈴が寝室に待機はパパしっぽ命令)
(私が小鈴の番をしてなさい・・って事らしい)


私、体しんどくてバイト休んだんよ。と再び自己報告したけど
(そう。)で終わりでした。

この違いは何

ごみ捨ても、コンビにも最近は小鈴を連れて行く。
パパしっぽ。
小鈴依存症・・・・だと思う。

こんな症状のご主人を持つ奥さんはきっと沢山いるはず。
私だけじゃないと、自分を励ましがんばります。

事件発生 

September 15 [Mon], 2008, 2:01
小鈴の体に傷を発見

【小鈴・・・とは、パパしっぽがこよなく愛するチワワ】

当然、パパしっぽは、動揺して、犯人を聞き込み
といっても、話してくれるわけもなく。
リビングで、「誰〜」と怒るばかり。
何匹かは、濡れ衣を着せられ、疑いの眼差し。
迷惑な話(無実の子は。)


小鈴の可愛そうにを連発して
リビングの床は、危険地帯のように、小鈴を抱きかかえ
その日は、小鈴はリビングに床を歩く事は無く。
食欲の無い小鈴を見て、噛まれたから・・・・
心配は尽きないようで。
抱っこしては、熱ある?痛いの?
と話しかけてました。


小鈴の傷を発見した、パパしっぽは、化膿止めを
捜して飲ませろを騒ぎ。
傷の消毒を・・・  
塗り薬は、舐めても良いのある?と騒ぎ
なんだかな・・・・・っと疲れた夜でした。

当然、小鈴は心配だからと寝室に連れて行き
他の子は、小鈴と仲良しな子だけ連れて
就寝
小鈴とパパしっぽの寝顔を見て
私は、気がついた

私が、病気の時、こんなに心配してくれてなかった・・・よな?
薬とか、探してくれた?かな?
・・・・・考えるのやめよう。

真剣に考えると、寂しくなるので寝ることにした。
布団の中で、知り合いのチワワオーナー婦人が
言ってた言葉を思い出した。

チワワを飼うって、愛人を家に住まわせる気分よ

実感

(可愛い愛人で良かった・・・けど、複雑)

梓のお産 

July 22 [Tue], 2008, 19:05
帝王切開で無事出産しました。
朝はなんともなく、でも、食欲が無い?くらいで・・・
仕事は月曜から休んでいたので、のん気に
洗濯したりしてました。
妹と長電話してる途中で、突然カリカリベットを掻き始め
早々に電話を切って、お産の準備を始めました。
まだまだ時間があると、安心していました。

2時間くらいで陣痛がきて、ご飯もたべるタイミングをなくして
病院に連絡して、パパしっぽに連絡
夕方になると思っていたけれど、破水・・・・
病院に行くまでに産まれるという事もあるので
チワかまのヨッチャンに急遽御願いして、
病院について行ってもらいました。
車でお腹を触ると、胎動が無い???
心配でたまりませんが、とにかく病院に向かいました。

無事、病院に到してすぐ手術をしてもらいました。
かなりの量の破水だったので、赤ちゃんが酸欠で死んだらと
不安でした。
1分でも早く、赤ちゃんを出して上げたい。
破水してから1時間。赤ちゃんを見るまで不安でした。

でも、2匹とも元気でした。安堵から力が抜けました。
甦生もヨッチャンにまかせ、
熊の様にウロウロしてました。
とにかく、赤ちゃんの梓も無事でよかったです。


ヨッチャンには本当に感謝です。
用事で出かけてたのに、わざわざ帰ってきてくれ
6時過ぎまで、梓をみてくれてました。

本当にありがとうございました。


仔犬の画像は後日アップします。

畑始めました 

May 05 [Mon], 2008, 14:26


冷麺はじめました。みたいなタイトルですが・・・

ママしっぽの性格を知ってる人は驚くと思います。
なんと、土いじりをはじめました。
この連休の間に、庭の雑草を抜いて
畑用に、土に石灰やら肥料を混ぜたがやしました。

森みたいな、我が家の庭が
なんとなく、畑らしくなりました。

裏の農家の人のアドバイスでなんとなく出来てる感じです。
鍬や石灰やら肥料もくださって。

何人かの人に畑はじめたと言うと
何日もつかな・・・・って言われます。
頑張って収穫してみせると内心メラメラ
意気込みだけは人一倍です。
頑張ります

傷・・・・その後 

April 26 [Sat], 2008, 9:10
報告なんて要らない・・・って記事ですが

カサブタが出来ました。
お風呂も、しみることなく入れます。
大きなガーゼも昨日さよならしました。

傷は残ってますが、見せる場所じゃないので
大丈夫

化膿もせず、良かったです。
(恥ずかしくて、には行けないから・・・)


ご心配おかけしました。


ママしっぽの悲劇 

April 23 [Wed], 2008, 8:52
チワワんズと一緒に寝ている人も多いと思います。
ママしっぽも、その一人です。
そんな、珍しくない状況で怒ったのです。

寿と花見はいつも、ママしっぽの腕枕で寝ています。
そこに、月見が来たことで、ママしっぽの悲劇が起きました。

怒った寿が、月見ダンゴに飛びかかろうとした時
小さな寿は、距離が足りず、ママしっぽの胸を直撃
激痛が走って、パパしっぽは、私の声で目さめた。
それでも、2匹は喧嘩をやめず。
パパしっぽに叱られて、終了を向かえた。が
ママしっぽの激痛はそのままで
パパしっぽは、パジャマに血がついてると爆笑。
想像の通り、ママしっぽは喧嘩の巻き沿い食い噛まれました。

先端部分は鍛えたる事の出来ない場所なので
かなり痛い事を身を持ってしりました。
落ち着いて、確認したところ5箇所の傷
小さい寿の口ですが、かなり痛かったです

下着も当たると痛いので、大きな傷様の綿花を
貼り、かなり大げさな状況。

でも、痛い。
お見せ出来ないのが残念ですが

早く治って欲しいと切望するママしっぽでした。

文句の多い仔犬 

April 21 [Mon], 2008, 18:53
今回の桜のベビーは、文句が多い。
掃除機をかけると、ワンと吠える。
パパしっぽが帰宅すると、うーと言う。
ドアを閉めると、たまにる怒る。
何故?

チワワかまくらの、ヨッチャンが遊びに来てくれた。
ケージ越しに、よっちゃんに文句?なのか
おしゃべりなのか、何か言ってる。
かなり、言ってる。


なんとも、変わってる気がしてます。
少々、不安の残る子です。
育児間違ったのかな?
たぶん、賢い子と確信している。

突然の死 

April 07 [Mon], 2008, 9:16
佳純の、女の子が突然体重が停滞し始め
3日という短い間で急変。
佳純も育児を放棄し始め、保温と無理やりの授乳しか
する事も無く。自分の無力さにイライラして
奇跡を祈るようにすごしました。
次第に様態が悪くなるのを、認める事が出来ず
仔犬には、辛かったかも知れないのですが
諦めれず、授乳をしました。
でも、奇跡は起こらず最後を看取りました。


きっと、今度は元気に産まれてきてくれると
信じるしかない。
仔犬が死んでしまうたび、言いようの無い
寂しい・悲しい・むなしい・・・そんな気持ちになります。

命の重さを痛感します。
私の側に居てくれたのは、少しの時間なのに
こんなに、悲しい。

だから、命を大切にしないといけないのだと思います。

育児風景 

April 01 [Tue], 2008, 11:16


佳純のお産箱



桜のお産箱


みんな元気ですくすく育ってます。

桜が生んでる 

March 27 [Thu], 2008, 18:50
出産にあわせて休みをもらっているので、
この日はお仕事。
1時から5時までの4時間。
出かける時は、なんとも無かったので安心してでかけた。
予定は妊娠62日目の3月30日。

仕事から帰ると、桜が毛布の中からうなる。
なんで?とめくると・・・・
産まれてる。黒い仔犬達が動いてる。
毛布も黒なので勘違い?と思いながら
私は毛布を戻した。
でも、見ないとと思いなおし、なぜか桜の陰部を見た。


人間て、慌てると変な行動をする。
なにをどうしたのか、覚えてないけど。
同じ事を何度もした気がする。
部屋を出たり入ったり。意味も無くした。
桜のお産箱はまだ用意してなかったので
桜の横でお産箱を作った。
これが、悲惨。でもとりあえずできた。
シーツと毛布を敷いて、桜と赤ちゃんをお産箱に移動。
お風呂に入れたけど、気になってまた洗いに行く。

移動したけど、お産箱はケージに入れず、なぜか部屋の真ん中に
お産箱に入れた毛布を何度も替えて。意味がないんだが・・・

それからが、大変。
私のお布団でのお産だったので、毛布とシーツの洗濯
敷き布団を、お風呂場で血液だけでもと、押し洗い。
シーツもなぜか玄関に持っていったり。布団も持ったまま
ウロウロ。他の子が血の匂いに騒ぐ。
とにかく
訳がわからない。自分が分からない。
とにかく、思いつくことをして、パパしっぽに連絡。
一息ついて、桜と赤ちゃんの無事に感謝しました。
何も出来なかった事の、後悔と罪悪感?と複雑でした。
4時間の間のお産。
桜はすごい。本当に良いお母さんです。

パパしっぽは、その晩は早く帰って来てくれました。





お産前の桜です。この毛布の上に黒の仔犬が
男の子2匹と女の子1匹がいました。