ラジエーター 

2006年08月06日(日) 1時26分
15のラジエーターを交換した。田畑の「S2(エスエス)」。場所が場所だけに軽さも捨てきれなかったのでアルミ2層の製品をセレクト。ついでだからホースも交換(SAMCOのシリコンホース)。


先週土曜日に朝一でいつものお店にピットイン。翌日曜日の夜にピットアウト。

さすがに8月にサーキットに行くのはつらいので、スポーツ走行でのインプレはもう少し先になるけど、ちょうど本日、それ以外で最も過酷だと思われる条件、つまり「真夏の炎天下、クーラーがんがん効かせての街乗り(時々渋滞付き)」というシチュエーションでの走行を余儀なくされたので、その時の様子を少し。

時速40〜50km/hぐらいで流れている状況では80℃台前半で安定。一方、自己放熱性が低いといわれるアルミ製なので渋滞時のように車速が落ちてラジエーターに風が当たらなくなった時の状況が心配だったが、それでも90℃に達することは無かった。性能的には満足いける水準だと思う。

そうそう、最近水温計(YASHIOの岡ちゃんウォーターテンプ)も取り付けたわけだが、しかし、この手の「故障診断コネクタにカプラーオンで取り付けるタイプ」のメーターって、てっきりどの製品もコンピュータに来ているデータをもっと複数表示できるようになっているものだとばかり思っていたけど、どうやらこの岡ちゃんメーターは水温だけらしい。「どうせならTECHTOMのコンパクトモニタのほうが良かったかなぁ、サイズも小さいし」・・・なんて、どうでもいいことをほんの一瞬だけクヨクヨした(まったくの余談)。

巨大なものを見に行く(牛久大仏編) 

2006年06月11日(日) 23時27分
ずっと心の奥底にあったものが、あるとき急に意識の遡上に現れて、ものすごく気になり始める時がある。周囲にしてみればそれが唐突であるがために「なんで急に興味を示したの??」という疑問に繋がるわけだが、しかし僕にしてみれば特に何の理由があるわけでもなく、ただ単に「ずっと前から気になっていた」としか答えようがない。なぜならそれが事実だから。だけれども、当然のことながらそんな説得力の無い発言では相手の納得を得られるはずもなく、ものすごくもどかしい思いをする。

まったく、何でそんなに僕の言うことが信じられないのか。一体全体どのように伝えれば良いというのか。誰かこのような場合の模範解答を教えてほしい。結局この世の中、こんな不条理に耐えて生きていくしかないのか。まったく・・・ブツブツ・・・

いかん。
前置きが前置きを逸脱して別の話になってしまいそうなので、話を元に戻す。

エビスサーキット 

2006年06月04日(日) 23時28分
昨日は久しぶりにエビスサーキットに行った。金曜の夜出発して安達太良で仮眠という、いつものパターン。(今回は普通の週末だったので特に渋滞も無し。家から安達太良SAまできっちり4時間。これもいつものパターン。)

そしてサーキットでは、最初にスクールコース、そのあと北コースという、これまたいつものパターン。

台数も少なくて、お昼前までスクールコースは独占状態。いい練習にはなったけど、その分、タイヤもかなり減ってしまった。このペースだと1日もたないので、途中からはタイヤの状態を確認しながら休み休み走るはめに。なんともストレスが溜まる・・・。タイヤは最低2セット積んでこないとダメだ。反省。

北コース。
やはり1コーナーから先を振りっぱなしで繋げるようにしないと様にならないなぁ。実際に試みてみるとすればどのようにすれば良いのだろう。最初の高速コーナーの飛距離をもう少し伸ばし気味にして、そこで振り返す。そんなイメージで良いのかなぁ。・・・ふむ、次回取り組んでみよう(多分、そんな簡単にいかないけど)。



まぁ、全般的に言えば、この間のSSの時よりうまくいったほうだと思う。これが何を意味するかと言えば・・・、そう、つまり僕は右コーナーが苦手だということだ。前から薄々感じていたことだが、認めざるを得まい。

こんど平日に休みを取って、こっそりSSに練習に行こうかなと思う今日この頃である。

碓氷峠とか、その辺り。(その2) 

2006年05月29日(月) 23時28分
安中を後にし国道18号線を西に向かう。

時刻はお昼頃。軽井沢に着いたら昼食にしよう。さしずめ今日のような天気の場合「霧に包まれた清涼な軽井沢の片隅の、白樺の樹木に囲まれた瀟洒なレストラン」といったイメージだろうか。地元の食材にこだわったナチュラル志向のお店がいいな。具体的なデータがあるわけではないが、まぁそんなものはどうにかなるだろう。

・・・のはずだったのだが、途中横川でおぎのやの釜飯の看板を目にすると、思わずついふらふらと立ち寄って賞味してしまった。「ああ、こんなはずではないのだが」と思いつつ、控えめに1つだけ買って皆で食べてみる。しかし、旨い。これまでにも何度か食べているけど、「美味しい」と思ったのは今日が初めてだった。味付けが変わったのだろうか。

碓氷峠とか、その辺り。(その1) 

2006年05月27日(土) 23時36分
数ヶ月前、昔のバイト仲間と食事をしたとき、中でも仲の良かった2人と「久々にドライブでもいきますか」みたいな話になった。なかなか日程が合わず延び延びになっていたが、本日ようやく決行。

何も計画を立てていなかったので、前日電話して、とりあえず「どこか行きたいとこある?」みたいな話をしてみるが、これといって希望は無いご様子。唯一わかったのは、あまり早起きは得意でないみたい、ということ。
う〜む、僕はお出かけといえば早起きするのが大好きなのだが、まぁ仕方あるまい。
二人とも中央線沿線住まいだったので、荻窪あたりで拾って、関越方面にでも行けば時間のロスも無かろう・・・ってことで、とりあえず集合場所と時間だけ決めて当日を迎えた。

で、日光に・・・行けなかった 

2006年05月21日(日) 23時25分
5月21日(日)午前7時。
会社を後にした僕は、とぼとぼと駅へ向かう。

いい天気。
会社があるのは新宿西口なのだが、なんだか既に人もたくさんいる。みんなリュック背負ってる。
これからバスに乗ってどこか行くみたい。

さて、僕はというと、実はまだこの時点で「これから日光に行ってもいいかなー」と思っていた。昼までに着けば午後何本か走れるし、久々に宇都宮の餃子も食べたい。

電車に乗り、とりあえず睡眠。
帰宅後、シャワー浴びて、なんとなく準備を始める。
エンジンオイルだけは交換しておきたかったので、近所のカー用品店の営業時間を確認。既に開いていることを祈りつつ。

でも、どこのお店も10時からだった。
ふーむ、やっぱり無理か。
ま、今日はやめといたほうがいいかな。
徹夜明け特有の、ちょっと変なテンションだし、自分でも気付かないところで注意力や反応が鈍っている可能性は多々ある。
そんなわけで、ようやく日光行きをあきらめる決心が固まった。

うららかな初夏の日曜日。
いろいろとたまった雑事をこなして、1日は過ぎていった。

ま、こんな日もいいかも。
サーキットに行った友達も、特にトラブル無く楽しめたみたいだし、良かった、良かった。


こんな土曜日。 

2006年05月21日(日) 23時12分
「ああ・・・またやってしまった。僕ってどうしていつもこうなんだろう。」
5月20日(土)21時、休日ということでほとんど人のいない会社のデスクで、僕は1人、いやーな汗をかいていた。
「仕事終わんない・・・」

明日は日光サーキットでの走行会に出る予定になっている。
集合は午前7時。

今日は13時頃からこの課題に取り掛かり、現在のところ進捗は約半分といったところ。8時間やって半分ということは、少なくともあと5、6時間はかかるだろう。
チケット無いから自腹切ってタクシーで帰るとして家まで40分、大急ぎで準備して出発できるのが4時頃というところか。で、日光まで3時間。

うーむ、計算上は間に合わないこともないが、これはあくまで現在作成中のアウトプットが3時までに完成したらの話。
無理だな・・・。
はっきりいって既にペースは落ち気味。
単純作業なら楽勝なのだが、多少頭を使うからやっかい。
僕の脳みその性能の悪さは、持ち主である僕が一番良く判る。

10kmマラソン 

2006年05月15日(月) 0時56分
「ああ・・・、またやってしまった。どうして僕ってば、こうも後先考えずOKしてしまうんだろうなぁ・・・。」
今朝、京王多摩川の駅に向かう車中、僕は憂鬱な気分に囚われていた。

話は約1ヶ月前に遡る。ある日、友達と歩いていた時のこと。
友達曰く、「そういえばさぁ、今度"PARASAIYO CUP"っていうマラソン大会があるんだけど、ちょっと走ってみない?10kmと20kmがあるんだけど、10kmとかどうかな??」とのこと。
これに対して僕は、よせばいいのに「へぇー、そりゃ爽やかな企画でいいねぇ。わかった。走ってみるよ。」なんて答えてしまったのである。

・・・おいおい、ちょっとよく考えろ。僕の日頃の運動不足は自分自身が一番良く判っているだろう。いきなり10kmなんて走れるわけないではないか・・・。



15初サーキット 

2006年05月04日(木) 1時02分
7時頃、本日一緒にSSで走る友達からの電話で起きるものの、2度寝してしまい8時30分頃起き出し出発。安達太良PA出るところも渋滞していたため、今朝出発したはずのもう1人の友達の到着時間が思いやられる。

若干道に迷いながらSS到着。電話をくれた友達は既に一走りしていた。僕も準備をし10時30分頃からスタート。

最初はグリップで数周回る。しかし今日の目的は、とにもかくにもクルマを振り回して15に慣れることだったのでドリフトに切り替え。

以下、反省。
トータルすれば、10回に1回くらいはうまく繋がったものの、残りの9回はダメ(スピン等)という内容。

うまくいかない最大の理由はライン取りの甘さにあると思う。あとはアクセルコントロールが雑(正確に言えば踏み続けるべきところで戻してしまっていたパターンが多かったように思う)。

ブレーキングしてコーナーに侵入して、前荷重かつ横Gかかったところで軽くアクセルオンすれば滑り始める。問題はそこからのコントロール。あるいは進入の段階でライン取りを間違っている場面も多かったかもしれない。

うーん、もっと練習したい。
今日は台数も多く、コーナーの先に大概スピンして止まっているクルマがいて充分に練習が出来たとは言い難い。今度は平日に休みを取って訪れたい。友達のレベルに追いつくにはそれしかない。

さて、そんな反省を残した今回のサーキットも16時30分に終了。もう1人の友達は結局時間内に到着できず、改めてGWの恐ろしさを実感した。今日走れなかったフラストレーションは、走ることによってしか解消されないということで、次回は6月上旬に二本松に来ることを約束し、帰途についた。

しかし、岳温泉のソースカツ丼は相変わらず美味しかった〜。

G.W.は要注意 

2006年05月03日(水) 4時04分
時刻は夜の1時。だけど僕は、あたかも日曜日の夕方の如く、普通に渋滞にはまっている。工事でも事故でもなく、しかも都心から100km以上離れた宇都宮付近の東北道下り線にて。周りを見渡しても、東京や千葉、神奈川ナンバーの車ばかり。連休は明日からだというのに、どうやら一足早く民族大移動中ということらしい。

僕は今、明日S.S.PARKというサーキットでクルマを走らせるため福島県二本松市に移動中なのだが、こうなる兆しは家を出発した直後からあった。

首都高も混んでいた。4号新宿線で都心方面に向かっていたが「代々木から先、渋滞」の表示。そこで高井戸で一旦降り(確か井荻トンネル工事中と聞いていた環8はやめて)環7→5号池袋線とつないだ。休前日の夜、都心方面に向かう道は時々混むのであまり気に留めなかったが、後から考えてみると、それにしては、渋滞距離も渋滞箇所も多かったように思う。

様子が明らかに違ったのはS1…というか川口JCTを過ぎてから。「うわ、やっぱり車多いよ」と率直に思った。浦和の料金所を過ぎてからも80km/hそこそこでしか流れないような状況。蓮田SAで休憩しつつ、友達に情報を入れる。

このあたりで、既に鹿沼より先に渋滞があることは判っていたが、かといってその手前で仮眠をしてしまうと起きてから長い距離を残してしまうし、ましてや明日の朝、状況がどうなっているかも判らないので、そのまま進むことに。

結局、宇都宮手前から矢板まで断続的に約35km、約2時間を要した。


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