仮面貴族
September 14 [Mon], 2009, 11:06
プロレスというスポーツで有名になった選手には、
いつの日かニックネームがつく。
今回入場テーマの話として取り上げる選手のニックネームは、
仮面貴族 または千の顔を持つ男
メキシコが生んだ世界のヒーロー
ミル・マスカラス選手の入場テーマ曲

【スカイ・ハイ】についての僕の思い出を書こうと思います。
平成生まれのみなさんはもちろん、
最近プロレスファンになられた方は
このマスカラス選手をご存じないかもしれない。
(馬場さんの)全日本プロレスによく参戦していた
空中殺法の名手で、マスクマンなら、この人か
初代タイガーマスクに憧れて・・・なんて人がほとんどだと思う。
そのくらいのカリスママスクマンである。
今回調べてみると1942年生まれの現在67歳。
びっくりしたことに、僕の親父と同い年でした(笑)
正確な情報ではないのですが、
おそらくまだ引退はしていないと思います。
母国メキシコでは、
時々試合もしているんじゃないかなぁ・・・。
ちなみに、日本での記録によると
今年の3月に試合をしています。
※ちなみにタッグマッチで
初代タイガーと組みグラン浜田&藤波辰爾と対戦しています。
すごいカードです。見に行けばよかった・・。
日本大好き、呼んでくれればいつでも来る!と言われているそうなので、
今年後半や来年来日の際は是非見たい選手です。
さて、そんなマスカラス選手の入場曲。
はっきり言って、プロレスに【入場曲】
落語で言うところの【出囃子】という文化を根づかせたのが
この曲と言っても過言ではないでしょう。
あの壮大なイントロで登場する華麗なるマスクマン。
何でしょう・・・まるで仮面ライダーがレスラーになったような
僕たち子供たちにはそんな風にみえたものでした。
メキシコの選手なので、ファイトスタイルは
空中殺法中心で、それも魅力のひとつです。
それはウルトラマンか・・(笑)
とにかく、そんなカッコいいマスカラスは、
小学生の僕らのヒーローでした。
初代タイガーが登場するまでは、
マスクマンと言えばミル・マスカラスでしたから。
そんな、マスカラス選手の入場曲。
これも母親に頼んでレコードを買ってきてもらいました。

これが、
僕が生まれて初めて買ったプロレスのレコードです。
「うわっ!TV中継でかかっているやつだ!!」と
心躍るような気持ちでした。嬉しかったですね〜。
ここから、僕のプロレステーマ曲コレクションが始まりました。
ところが・・・・
高校生時代だったか、
専門学校生時代だったか忘れてしまいましたが、
とあるプロレス雑誌を見ていると
テーマ曲特集みたいなグラビアがあり
ミル・マスカラスの入場テーマ曲は、
あの僕が買ったレコードではなく、
あの曲が使われた
映画のサウンドトラックに入っている
ロングバージョンの冒頭である・・みたいなことが書いてあった。
よくよくTVで聞いてみると確かに、アレンジが違う。
そうなると、そちらのレコードがむしょうに聞きたくなる。
ただ、このレコードは非常に入手が困難であるらしい。
今のご時世ならヤフーオークションみたいな世界だったらしく、
ずっとずっと何年もあきらめていた。
そして時代は、レコードが消え、完全なるCDの時代に・・・。
その試合場でかかっている
スカイ・ハイ(ロングバージョン)が入っているCDを入手出来たのは
1998年。今から11年前。
レコードのオリジナル版のCD化で、
オリジナル版の製作は1975年とありますから
23年後のCD化です。

僕が(おそらく)最初のシングルレコードを買ったのが
1979年(小6)なので、19年後にようやく
試合会場版を手にすることが出来たのです。
ちなみに、そのCDには、
例のシングルヴァージョンも入っていました。
とにかく、マスカラス選手のこの曲はカッコイイ。
テンションあがる!!プロレスが楽しくなる!!
言うこと無し!!なんです。
この後、
ザ・ファンクスの「スピニング・トゥ・ホールド」
アブドーラ・ザ・ブッチャーの「吹けよ風呼べよ嵐」もはまり
プロレスに【入場曲】という文化が定着していくことになるんです。
そんな思い出の【スカイ・ハイ】でした。
次回は
その【スピニング・トゥ・ホールド】について語ります。
いつの日かニックネームがつく。
今回入場テーマの話として取り上げる選手のニックネームは、
仮面貴族 または千の顔を持つ男
メキシコが生んだ世界のヒーロー
ミル・マスカラス選手の入場テーマ曲

【スカイ・ハイ】についての僕の思い出を書こうと思います。
平成生まれのみなさんはもちろん、
最近プロレスファンになられた方は
このマスカラス選手をご存じないかもしれない。
(馬場さんの)全日本プロレスによく参戦していた
空中殺法の名手で、マスクマンなら、この人か
初代タイガーマスクに憧れて・・・なんて人がほとんどだと思う。
そのくらいのカリスママスクマンである。
今回調べてみると1942年生まれの現在67歳。
びっくりしたことに、僕の親父と同い年でした(笑)
正確な情報ではないのですが、
おそらくまだ引退はしていないと思います。
母国メキシコでは、
時々試合もしているんじゃないかなぁ・・・。
ちなみに、日本での記録によると
今年の3月に試合をしています。
※ちなみにタッグマッチで
初代タイガーと組みグラン浜田&藤波辰爾と対戦しています。
すごいカードです。見に行けばよかった・・。
日本大好き、呼んでくれればいつでも来る!と言われているそうなので、
今年後半や来年来日の際は是非見たい選手です。
さて、そんなマスカラス選手の入場曲。
はっきり言って、プロレスに【入場曲】
落語で言うところの【出囃子】という文化を根づかせたのが
この曲と言っても過言ではないでしょう。
あの壮大なイントロで登場する華麗なるマスクマン。
何でしょう・・・まるで仮面ライダーがレスラーになったような
僕たち子供たちにはそんな風にみえたものでした。
メキシコの選手なので、ファイトスタイルは
空中殺法中心で、それも魅力のひとつです。
それはウルトラマンか・・(笑)
とにかく、そんなカッコいいマスカラスは、
小学生の僕らのヒーローでした。
初代タイガーが登場するまでは、
マスクマンと言えばミル・マスカラスでしたから。
そんな、マスカラス選手の入場曲。
これも母親に頼んでレコードを買ってきてもらいました。

これが、
僕が生まれて初めて買ったプロレスのレコードです。
「うわっ!TV中継でかかっているやつだ!!」と
心躍るような気持ちでした。嬉しかったですね〜。
ここから、僕のプロレステーマ曲コレクションが始まりました。
ところが・・・・
高校生時代だったか、
専門学校生時代だったか忘れてしまいましたが、
とあるプロレス雑誌を見ていると
テーマ曲特集みたいなグラビアがあり
ミル・マスカラスの入場テーマ曲は、
あの僕が買ったレコードではなく、
あの曲が使われた
映画のサウンドトラックに入っている
ロングバージョンの冒頭である・・みたいなことが書いてあった。
よくよくTVで聞いてみると確かに、アレンジが違う。
そうなると、そちらのレコードがむしょうに聞きたくなる。
ただ、このレコードは非常に入手が困難であるらしい。
今のご時世ならヤフーオークションみたいな世界だったらしく、
ずっとずっと何年もあきらめていた。
そして時代は、レコードが消え、完全なるCDの時代に・・・。
その試合場でかかっている
スカイ・ハイ(ロングバージョン)が入っているCDを入手出来たのは
1998年。今から11年前。
レコードのオリジナル版のCD化で、
オリジナル版の製作は1975年とありますから
23年後のCD化です。

僕が(おそらく)最初のシングルレコードを買ったのが
1979年(小6)なので、19年後にようやく
試合会場版を手にすることが出来たのです。
ちなみに、そのCDには、
例のシングルヴァージョンも入っていました。
とにかく、マスカラス選手のこの曲はカッコイイ。
テンションあがる!!プロレスが楽しくなる!!
言うこと無し!!なんです。
この後、
ザ・ファンクスの「スピニング・トゥ・ホールド」
アブドーラ・ザ・ブッチャーの「吹けよ風呼べよ嵐」もはまり
プロレスに【入場曲】という文化が定着していくことになるんです。
そんな思い出の【スカイ・ハイ】でした。
次回は
その【スピニング・トゥ・ホールド】について語ります。
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