情緒不安定・妊娠2・3ヶ月 

2004年08月24日(火) 13時57分
特に妊娠に気付きもしてなかった2ヶ月頃は本当に酷いものだった。
もともと地元を離れて嫁いだこともあり周りに知り合いは1人もおらず、
旦那の仕事の行き詰まりも最高潮に達してたことも重なっていた。
ただただひたすら泣き続ける日もあれば、
ネット界をずぅっと彷徨ってる日もあった。

だから妊娠が判明した時は自分の不安定の理由が分かったから
すぅっと楽になったのをよく覚えている。
あぁ、この苦しみも涙も全部ホルモンバランスの崩れのせいだったんだと
自分を納得させることができたから。
もともと精神的にゆらぎの多い自分だったから淋しさのあまりに
心のどこかを病んだのかもしれないとの懸念も多かったのだ。

とはいえ、楽になったのは心だけ。
妊娠判明から数週間もしないうちに激しい嘔吐感に悩まされる日々。
想像以上につわりが酷かった。
暑さも厳しかったし、なけなしの食欲がますます失せ果ててしまい、
160センチ59キロという結構太めだった私が見る見る間に痩せ、
54キロまで体重は落ち込んだ。
(…これで標準ギリギリってのが悲しいところだが)
1ヶ月振りに訪れた産院では「痩せたってよりはやつれちゃったわね…」
と点滴を勧められる始末。
母が私を身籠った時は妊娠悪阻で入院してたと話したら、つわりの強弱は
遺伝によるところが大きいらしいとの話を聞く。…聞かなきゃ良かった。
が、まだ水分が摂れることもあり点滴も入院も保留にしてもらい、
家では横になりひたすら暑さと吐き気と闘う日々が続いた。

幸いだったのは旦那が理解を示してくれたこと。
つわりが楽になるまでお弁当はいらない、掃除をしてなくても文句を言わない…
それだけでもかなり私は救われた。
今時分は食べられなくても胎児に影響はないという話を聞いてからは
情緒不安定も少しずつ形を潜め始めていた。

きっかけ 

2004年08月21日(土) 14時26分
…妊娠?と思ったのはいつもぱかぱか吸ってるタバコの煙が
何だか妙に気持ち悪くて、だった。
もうすぐ結婚1年だし、できてて困ることはないし、
いつできてもいいや、と避妊はしてるようでしてないの同然で、
なのに迷った。このまま母親に私はなれるんだろうか?と。

妊娠発覚の数カ月前、ダンナは仕事が色々と行き詰まっていて
「仕事辞めますか?それとも人間やめますか?」な状況。
私もそのあおりをまんま喰らって3ヶ月間ずっと低温期のまま、
排卵はおろか生理すらない状況だった。だから避妊らしい避妊しなくても
どうせできっこないんだ、と思ってた。来月まで低温期のままなら
婦人科へ受診するつもりだったし。
それにダンナが仕事でくたくたになってたせいもあって、半セックスレス状態。
しないんだから避妊の心配もなかろうさ、という状況でもあった。
が、とある晩、珍しくダンナがしようか、といってきてあぁ半月ぶりくらい?と
思ったのをよく覚えてる。…思えばそれが大当たりだった訳だが。

3ヶ月も排卵がなく、たまたまその近辺の基礎体温を計り忘れ、
(どうせないだろうと思ってたのもある)滅多に中に出さないダンナが
何を思ったのか思いっきりやってくれちゃって。
いつもはすぐ風呂に入るのにだらだらベッドでどうでもいい話を
してたりして。

…今思い返してみると不思議なことばっかだなぁ。

世間で流行りたるもの… 

2004年08月20日(金) 22時06分
私も始めてみる(笑)

簡単に自己紹介を。
嗣子、29才、専業主婦、妊娠4ヶ月。
主にココでは妊婦生活のことを綴っていくことになると思われ。
あとあれだ、知り合いが誰も覗いていないので
吐露系になるだろうな。
色々あるんだよ、30年足らずの人生でもさ。
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