大震災の余波

March 29 [Tue], 2011, 19:43
あれからおよそ半月が過ぎた。

被災地の現状はまだまだ復旧の目処すらついてない。
今回の大地震は決して予想できなかった訳ではなかった。
しかし、想定外の事象が起った!

三陸地方は「リアス式海岸」と呼ばれ
日本有数の漁場であると共に
大地震に見舞われる地域であると同時に
大津波が警戒されてきた。

そして今回のマグニチュードが「9.0」
世界規模でも五指に入る超巨大地震であるが
島国ニッポンならではの海溝型のプレートが入り組み
震源域が400×200kmという独特の地震だったため
東日本の海岸線に次々と想定を大きく上回る
大津波が押し寄せてきて甚大な被害をもたらしたといえる。

いまは徐々に被害状況も明らかになり
改めて未曾有の事態であるのが周知となったが
今後の復旧には電力不足を含めた大きな問題が
山積している。

「食」に関しても
放射線漏れの影響から「風評」による
自粛で、無意味な買い占めが発生!

今はまだ日本人のすべてが
この被災地の復興を願い、必至に
救援を訴えているが、
果たしていつまで続くのか?
私は疑問です。

本当の復興への道のりは
まだまだこれから先ずっと続くと思います。

今は、自粛ムードが続く停滞気味の
日本経済をもう一度活性化して
通常の生活に戻る。
そして、復興支援をいつまでも忘れることなく
長く続けていくことだと思う。

今回の被災地のみなさんが
本当に今までの生活を取り戻せる、その日まで

3.11の出来事を
胸にしっかりと刻み込んで教訓とすべきである。
P R
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ある日、突然に小脳梗塞に見舞われた…
まだ50歳にも満たないのに何故?

そんな中で、3.11の東日本大震災
発生!
人々は大自然と
共生しているのだから…
過去にも自然の猛威と闘ってきた

病院でのリハビリは
これから始まる復帰するための
ほんの序章に過ぎないが
真実を受け止めて、
これからの人生を
明るく歩んで行きたいと思う。
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