チームって 

2010年07月03日(土) 15時28分
ワールドカップで日本が活躍している間は
どこへ行っても
「見ました!?」
で、盛り上がりましたがようやく落ち着いてきました。

代表選手のインタビューでは
「チームワーク」や「一枚岩」という言葉が頻繁に出ました。
実際、試合を見ていてもその「チームワーク」を感じさせる場面が多々ありました。

個々が持っている力を存分に発揮することが出来、
そして
そのメンバーからの影響を受けて
更にお互いが力を発揮する。
1+1が3に4にもなる、それがチームワークです。

いざという場面で
持っている力の半分も出せない人も多々いれば
本番になるとぐんと力を出す人もいます。

どういうチーム状態だと人は力を発揮できるのか、
そのことに興味が尽きません。

自分の持っている力、存分に発揮できていますか?

ひとりごと 

2010年06月24日(木) 15時54分
今月は出張ばっかりで
ほぼ家にいなかったので、
もう家にいると嬉しくて嬉しくてうきうきしています。
これからまた東京なのですが
家っていいなあーーーというほのぼのした感じをお伝えしたく。笑
すいません。

家と近くの仕事場の往復だけの頃は
出張とかで、新幹線とか飛行機とかばんばん使うのって憧れ!

と思っていましたが、なってみると
普通すぎるぐらいに普通。
何に憧れてたのかようわからん。

出張に出るような生活をするようになって
「家っていいなあーーーー」と思っているのですから
変なものですね。


成長実感 

2010年06月22日(火) 21時21分
サッカーが大盛り上がりです。

日本の得点を決めた本田選手。
学生時代から欠かさず日記をつけていると紹介されていました。
そんな感じのことをしそうには見えなかったので意外に感じた方も多かったのでは。


自分の成長を感じるために
日記は効果的と言われています。


以前は何メートル走るのに・・分掛った、
今日は・・分だった、成長した!


毎日日記をつけているとその成長を実感として感じます。


仕事も同様です。


去年はやった時には不安で眠れなかった、
今年は余裕だなあ。


過去を振り返って、今を見ると成長を感じます。
成長を感じると更に成長できます。


自分をしっかり振り返るクセ、
大事ですね。

ある飲み会で 

2010年06月21日(月) 12時38分
研修で「自分の夢について話してください」
なんてやると

大体どこの企業さんでも

「ええーーーーっ!!」
と声が挙がります。

そうした反応は予測しつつも、
「しゃべってみると意外と出てくるものですよ〜」
なんて言って、やっていただいたりします。


先日ある経営者の方らとお食事をしたときにその話になりました。
みなさん、数十年前に京大を卒業した同級生。
(同級生全員が、大企業の役員になってるって・・・・)



「目標や夢は持つもの、っていろんなのに確かに出てますけどね、
やっぱり私も「ない」ですね。」とAさん。


へー、ないんですね。意外。

でも、京大入ろうとか役員になろうとか、
思わなかったらなろうともしないですよね、
意識してなかったかもしれないですけど
・・やっぱりあったのでは?


「んー。思ったかと言われてもわからないけど。
でも、そんなことは当たり前だと思ってたかもね。
周りもみんなそうだったし。」


ああ。なるほど。

こうなりたい、ではなくて
こうなるんだ、と無意識で決めてた、わかっていた、
・・自然の流れなんですね。


「でもね、坪田さん。
ものすっごいことを成し遂げる人はこうじゃないんだよ。
本田壮一郎さんにしても今はやりの岩崎弥太郎さんにしても
どでかいことをやってやろうという人は
私らとはやっぱり違う。」


んー。なるほど。



その後飲んで語るなかで

うちの会社にこうなってもらいたい
こうしたい、ああしたい、ここを変えたい、
そんなたくさんの思いを聴かせていただきました。

行ってきた! 

2010年06月05日(土) 23時32分
土曜日。
午前中に仕事をして午後便で仙台へ。

超強行スケジュールの中、
井上雄彦最後のマンガ展、やっとやっと・・・




行ってきました!
(写真センスがなくて残念・・・)




こんな感じ。
しびれるでしょーー。




筆って、ペンって、、、
こんなに力強いものなんでしょうか。


仙台についたのが16時頃、出たのが20時と
たった4時間の滞在。
でも4分の一ぐらいは行列に並んでたかも。

移動は全速力。

体力的には疲れたけど気力は充分。

英気を養ってきました。

成長のスピードを上げるには? 

2010年05月23日(日) 23時22分
先日の某企業さんでの入社3年目研修でのこと。
受講者の中で大変積極的な男性がいらっしゃいました。

ワークを進めている最中でも休憩中でも
「ここ、もう一度説明していただいてもいいですか?」
「僕は・・・・と理解しましたが、それで合っていますか?」

ワークの取り組み方一つとっても
他の受講者の皆さんとは違う。
それは、必死に学んでいるようにも見えました。

研修終了後、
「大変積極的にご参加いただいて有り難うございました。」
と声を掛けました。

聞けば、実は大変に上司が厳しい方。
「業務を一日空けて、学んだのはいったい何だったのか」
「価値のあるものを学んできたのか」

というのを大変厳しく追及されるのだそうです。

内容もテキストを見ながら
「ここはどういうこと?」
「それをどう理解した?」
「君の現場でどのように生かせるんだ?」


その方とはこれまで2年間、上司部下の関係です。

研修以外でも、厳しく指導されているようで

会議資料ひとつにしても
「これでどう進めるつもり?」
「一番重要な点はどこだ?」
「もっと工夫出来る点はないのか?」
「会議のそもそもの目的は何か?」

矢継ぎ早に飛んでくる質問に頭が真っ白になってしまい
当初は何も答えられなかったそうです。

「最初は正直言ってとんでもないババに当たったと思ってました。
同期のメンバーは上司や先輩とわきあいあい、楽しそうにやっているのに
僕は上司の前に行くと、自分の馬鹿さ加減を思い知らされて
心底へこむ毎日でした。」

それはそうなりますよね…。
でも?

「そう、段々自分の変化に気がつくようになりました。
ただ漫然と会議や研修に出たりしなくなりました。
ひとつでも多くのことに気がついて、報告して・・・
うちの上司を唸らせてやろうと。今はそう思っています。」

育成に重要なのは「育成する」という決めを持つことだと思います。
心のどこかで
「いい上司と言われたい」
「嫌われるのは面倒だ」

なんて思ってしまうと、
大事なところで「逃げ」てしまいませんか。

「今は本当に今の上司に当たってしんどいけど…やっぱり良かったと思います。
最初は『可哀想に』と言っていた同期のメンバーも
最近は羨ましがっています。」

良い指導者に当たると
成長のスピードが格段に違うとはよく言いますが
ほんとだなあと感じたエピソードでした。

快晴ですね 

2010年05月16日(日) 16時34分
勉強会で、熊本、福岡から戻りました。

脳は怠慢したがります。
なぜならば、ワーキングメモリを空っぽにし
何か危険なことが起こったときに対応できるようにしておきたいから。

人間のワーキングメモリはちっこくて
たくさんのことに同時に対応することができません。

それに、
鼻血が出るぐらい深く物事を考えるのも
積極的な新しい行動をして、自分の力不足を感じたりするのも

つらい。

だから無意識に脳は
「もうこれはこれでいいんじゃん。」と結論つけようとするわけです。

厄介な機能ですが、
自分自身をいざときに備えて守ろうと、脳も必死なのですね。

怠慢する理由をたくさん考えて
「このクソ忙しいのに九州まで行かなくてもよくない?」
という脳の制止を振り切って。笑


たくさん刺激を受けました。
楽しかった。

興味、関心、好奇心 

2010年05月13日(木) 22時45分
自分の老後、どのように過ごすかを考えることはありますか?
私は一生死ぬまで仕事をしていたいと漠然と思っています。

でも、70歳、80歳となったときの自分は、
本当に仕事が出来るぐらい心身共に(頭も!)元気でいられるのかなあと
少し不安を感じます。


先日、うちの父親よりもご高齢の方からコーチの依頼を受けました。
初めての経験です。

現役を引退されて
それでも目標を持って自分にコーチを付ける。

好奇心からわき上がってきた質問をしました。
「どうしたらそんなに気持ちを若くいられるんですか?」


「朝起きて、新聞読んで、どこかにコーヒーを飲みに行って
仲間内でぐだぐだして、散歩をして・・・・



そんな隠居生活、まだまだ自分には早いと思っています。

テレビで、鳩山さんに憤慨して…笑
あちこちのコミュニティに出向いては、若者に嘆いて…笑

私は
どうしてこうなっているのかをもっと知りたい。

まだまだ知りたいことが沢山あるんですよ。」


先日読んだ池上彰さんの本「伝える力」の一説
『プロであっても、謙虚に学ぶ姿勢を持っていないと、成長はそこで止まってしまいます。
それは、どこに世界でも同じ事です。
まず「自分は何も知らない」ことを知り、他者から謙虚に学ぶことです。』

まだまだ知らない、もっと知りたい、その謙虚さ、そして好奇心。

何だかわかったような気になっていない?自分っ!?
とそんな突っ込みを入れたくなりました。

もう知ってる、わかってる、そうした自信も時には必要ですが、
過剰にありすぎればそこから学ぶことはなくなります。
そして、成長もそこで止まります。

ご無沙汰しております 

2010年05月05日(水) 20時06分
あっという間に5月に入ってしまった…
今年はここまで猛烈に忙しく過ごしておりました。

久しぶりの方から「生きてる?」という、メールを頂いたりして
「死んでないわい!!」笑

とメールをするたび、更新せねばと思ってはいたのですが、
書きたくないときは書きたくない。(言い訳)

GW中は毎日更新してやる〜
と思っていたのに、遊び疲れて何ともう最終日。

学生時代にはあんなに長かった一日が
社会人になるとなんと早いことか。

日々のルーティーン
やらなくちゃいけないこと
やりたいこと

がたくさんあると、一日はほんと早いですね。


この時期は新入社員研修を多く担当しています。
素直で積極的、そして真剣な表情から
こちらも多くを学びます。

彼らも社会人になって、
一日一日があっという間に過ぎていっているのだと思いますが、

違いは
迷ったり不安に思ったりすることが、私はもうほとんどない、ということ。
図太くなったんだなあと思います。

そんな話をある研修担当の方と話していたら
「迷わないというよりは、迷っている暇がないって感じでしょう」

結局時間に追われてるってことですね。

そんな私ではありますが。

ワークライフバランスコンサルタントに先月合格しました。
企業の皆様がイキイキと過ごすためのお手伝いを
微力ながら、したい、と。

まずは、自分からですけどねー。



仕事始めその2 

2010年01月08日(金) 9時27分
「あけましておめでとうございます!」

と新年のご挨拶をすると、

「坪田さん、12回はないよ。せめてもう少し頑張りなさいよー」
とか
「24回ぐらいは。」
とか
「コーチなのに、目標低すぎっ!!」

・・・・・・???

ん?
何のことかと思えば、下の記事。
私の宣言が悪かったらしい。

どこへ行ってもだいたいその話題から始まるので、
新年早々、言い訳から始まっています。


・・おちゃらけるとこういうことになるのだ!!



目標へのモチベーションは

「頑張れば何とかなりそう(達成可能の度合い)+
達成できたらいいことあるかも(達成欲求)+
達成しなければまずいことになるかも(危機感)」

で、構成されている。
(Sさん、ありがとう!!)

3つのどれが欠けても、イマイチ。
モチベーションは上がらないそう。

私の今回の場合は危機感が薄い。

・・・・・。

こうやって危機感を高めて、頑張ろ。

皆さんの今年の目標は?

とんでもなく高い目標でも
危機感だけの目標も、
わくわくしない目標も、
ちょっと違う。

ちょっとずつ、ステップアップしていけるのがいいですね。
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プロフィール
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坪田順子
有限会社VENTILATE代表取締役
企業研修講師・プロコーチ
講師という仕事ながらも日々@修行中
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