生涯のひとすじの愛 だから 。

September 10 [Sat], 2011, 12:12
ひだりて くすりゆびの ゆびわ 。

何を伝えているの。

そんなことをすれば、
噂が広がることくらい
分かってるでしょ。

だから私は、
彼の、彼なりの おまじない だと、
思って 過ごした。

案の定、
それは噂になった。

彼の口から
彼の気持ちを聞くまでは、
何も 傷つかない。
そう 過ごしてた。

だけど、 ぶつかった。
ドスンと、 ぶつかった。
噂話でしか ないことと。

おもいっきり
涙が溢れたから、
仕方ない。
情けない。

ぐちゃぐちゃになって
泣き叫んで
すべてを捨てて…

そんな自分が見えながら、
今は
冷静に 想ってる。
こんなにも 冷静なのは。


まだ、 はやい。

まだ、なにも分からない。

まだ、なにも知らない。


泣くのはいやだ。
苦しいのはいやだ。

彼がどうしていても、
彼が誰かを選んでも、

私は笑って彼を想いたい 。

今はまだ…
傷付いて
苦しむことしか
できないけど。
そんなの死にたくなるから。

笑って 愛したいんだ。

生涯のひとすじの愛だから。







日々 。

August 03 [Wed], 2011, 11:04
誰かが
人を好きになったとき、
たった一度「好き」と漏らせば
忽ち広まって、
例えば100人が知ることになる。
彼にも、もちろん、しっかり 伝う。

私の場合は、
少し、…大分、違って。
100回「好き」とぶつけて
やっとやっと
1人が知ってくれる。

彼にも きっと。なかなか。



そんな愛をしている。
それが心臓を突き刺すんだ。

17年前から、
どうしても、
越えられない。

いくら
時が経っても
越えられない傷はある。

17年経っても
この愛に
慣れたりしない。


彼への愛は、
日常 じゃなく。
日々 だから。









また、 春がきた。

April 19 [Tue], 2011, 14:11
愛する彼の誕生日。
私のブログのアクセス数が
いつもの10倍あったことを知って、
すごいうれしかった。

愛する人の誕生日に
彼を想う私を思い出してくれる。
そんな友達がいてくれること、
本当にあったかい気持ち。
ありがとう。
ありがとう。
また彼にお話したいことが、
増えちゃったよ::: ☆

そんな、彼の誕生日に、
アンティークのオメガの腕時計を選び、手に入れた。
今までで1番高価な品物。

手巻きの腕時計で、
想いを愛を詰めて、詰めて。
4月10日。
リューズを巻いた。
4月10日。
これから を、刻み始めた。

大きな意味を持って。

裏切らないように、
彼に向かって
変わらず進んで行くんだ。

春も。
夏も。
秋も。
冬も。

いつもパワーをありがとう。





足りないもの。

November 21 [Sun], 2010, 14:06
愛する彼のため。

可愛い洋服をきたって。

美しい靴をはいたって。

お化粧を存分にしたって。

髪をバッチリ整えたって。


なんだか
仕上がらない。

納得のいく
自分にならない。


一体何が
足りないんだろ?


ひたすら
お買い物をして、
はっ とした。



‐愛する彼に
 見てもらうこと。‐


それだ。
それだ。


愛する彼に
見てもらうこと。


それが、私の

' 仕上げ ' なんだよ。


彼がいなけりゃ
いつまでも
完成しない 。


んん。


photo;
 気合い入れて購入したmiumiu のパンプスだって、彼がいな けりゃ、完成しない。

仕舞うもんか。

November 10 [Wed], 2010, 12:46
愛する人の手から
私の手に渡った。_。

彼の名刺。

私の宇宙で
一番大切なもの。


あれからずっと
いつも
私のそばに置くために、
パスケースに入れている。


だんだん
色褪せて
汚れてきてしまってる。

それを見て
心がズキンと反応した。


名刺がこれ以上
汚れないように。
お家の箱の中に
仕舞おうか。


幾度もそう思った。


だけど、
仕舞うことが、
終わってしまう
ことのようで。

これからを
消してしまうようで。


できない。


これからまた
汚れていってしまうのかも
しれないけど。

破れたりしてしまうことも
あったりするかも
しれないけど。

それは
いやだ。
絶対いやだ。
いやだけど。


だけど、
自分のそばに置いて
汚れていく方を選ぶのは、


「これから」があると
信じているからなのかな。


知らないうちに。
私は信じてるのか。?。


自分の名刺と、
彼の名刺をくっつけて。


もう一度
パスケースに戻す。



日本の枠で。

November 02 [Tue], 2010, 12:37
ご無沙汰だぁぁ。

常に
記したい愛は、
起こっているのだけど。

軽率じゃないから
なかなか
言葉に変えられず。

困ったものだよ …。


最近は、
映画の準備に入っていて。

半年間の長期間で。
数ヶ月の海外ロケもある。

「なんで
 彼が東京にいるのに
 私だけ
 日本を出なきゃ
 いけないの。 」

私は海外など
興味の欠片もなくて。

少しでも
彼のそばにいたい。
日本という枠の中でも
いいから。

それに
海外の挨拶を
されようものなら、
ハグにキス。

. . . .。

私は
拒否反応起こして
逃げ回るに違いない…。


憤慨と不安感を抱えながら、
覚悟できないでいる。


こうゆうところは、
彼に出逢う前と
変わっていないな …。


どんな結果が
待ち構えていて、
この経験は
どんなふうに、
彼に生きるのだろう。



Photo;くみが描いてくれた
    彼と私。
    大事にしてる。

友達との旅。

September 14 [Tue], 2010, 19:46
行ってきた。
鎌倉の海に。街に。

ふうとあまのっちと。

「大切な友達と
 思い出を作りたい★」
 ‐と思ったの。


電車に乗って。
海が見えるカフェで
お喋りして。
街を歩いて。
砂浜を歩いて。
シャボン玉して。

うんうん!!
楽しかったよぉぉぉ!!

ふうとあまのっちと。
心地が好いんだぁ。

彼を愛して苦しんで、
ズキズキ蝕まれた時も、
放らずにずっと
見てくれていた。。。

それが、
あったかくて。
うれしくて。
だから、
ここまで来れたんだよね。
命を落とすことなく。
彼に逢えた。

友達が
信じてくれていたから。
「ちなつは彼と繋がる。」

どれだけ
救われたのだろう。。。


こんな気持ちになれたのも、
彼と出逢えたから。

彼との出逢いは、
ことごとく
私を新しくしている。

彼がすべての私だ。
そんなこと
わかったことなんだけど。
重ねて 感心。感心。


由比ヶ浜の海で
貝殻拾いをしたの。

みんな夢中になってた。

2時間くらい探してた。

私はね、
彼にわたせる
とびっきりの貝殻を
探してたの。

そして
見つけちゃった !!

ハート型の貝殻 ★★
なんとっっ▽★◎

まさに
愛の形でしょ !(b^ー°)


ふうが言ったの。
「ちなっちゃんだからだ。
 やっぱり、
 みんな自分のような
 自分らしい貝殻を
 見つけるんだ。」

ふうは、
ふうにしか見つけられない
貝殻たち。

あまのっちは、
あまのっちしか見つけられない
貝殻たち。

私は、
私にしか見つけられない
貝殻たち。


そこだよね。
自分にしかできないこと。
膨らましていこう。

彼に見てもらうために。


楽しかったこの旅は、
これから私の中で幾度も
繰り返されるんだなぁ。


ありがとう。

また行こう。


photo;
 拾った貝殻たちを、
 彼がくれた瓶にいれた。
 手前にひとつ出てるのが、
 ハート型のやつ★☆

彼は彼で。私は私で。

September 04 [Sat], 2010, 16:28

初めて。

彼がいる場所を知りながら、
私は 向かわなかった。

こんなこと
初めてだった。

いつもならば
何を犠牲にしても
何を失っても
彼に逢う法を
選んできた。
迷うことなどなく。
その法しか
私には見えなかったから。


今度だって
一目逢いたかった。
「久しぶりやな」って
また笑って
言ってほしかった。

一言話したかった。



‐逢いたい‐と想うのは、
私の今の欲望で。
それを叶えたとしても
「彼と私」
先には 進まない。


頭ではなく
心が
そう気がついた。


これは、愛 なの。
生涯一度きりの 愛。


出逢って終いじゃ、
私の命も
たまらないわけで。


先へ
進まなきゃならない。


私はずっと
「彼と私」って。
彼の道に
私の道を
くっつけるように
平行に並べてた。

だけどそれじゃ
交わらないんだ。


彼は彼で。
私は私で。

はっきり
離してみる。

ふたつの道。

それがいつか
交わって
ひとつの道になる。


そうやって愛は
するものなんじゃないか。


どこのどれでなにが
正しい道なのか
今はまるで
分からないのだけど。


彼は彼。
私は私。

そうやって今。

私の道。を
私らしさ。を
彼にぶつけようとしてる。


確実に何かが変わった。


photo;
 すごい雲、発見。
 ドウナツと言うより
 二重丸かなぁ!?
 彼に見せなきゃ★

私動かす彼の言葉。

August 25 [Wed], 2010, 21:05
覚悟をつけられず、
抱えたような状態で
ひとりきり
彼のライブへ行った。

「愛は、
 捧げるものであって。
 求めるものじゃない。
 求めた瞬間に
 愛は…
 歪むから。」

彼の心から放たれた
この言葉。
私を 動かした。

分からなかった。
彼に再び逢えたとして
私は
どうしたらいいのか。
ぜんぜん
分からなかった。

周りの目を知った
あの日から
余計な脳を
使うようになった。

心に浮かんだことを
押し込んで引っ込めた。

言っちゃいけないこと。
そんなことを重要視して
言いたいことを隠した。


初めて彼に逢った
何の恐れも迷いもない
真っ向に愛を伝える私。

そばにいられるだけで
溢れ出た幸せ満載笑顔も。

いなくなってしまった。

出逢ったからこそ
いなくなってしまった。

それ以上の何かを…
彼からの返事を
求めてしまったから。

そして
歪んでいった。

もう一度
出逢う前の私に…。
戻ることは
できない。


だけど。
だから。
出逢ったからこその。
出逢ったから故の武器。

出逢う前の自分を越えた
真っ向な私に
なれないか。

見たことのない私に。
彼に出逢わなきゃ、
産まれなかった私に。

なるんだ。

人の邪魔も
人の裏切りも
誰も誰も関係ない。

彼の言葉。
私の言葉。

ふたつで
動けばいい。

いけ。
とべ。


photo;
 分かるかなぁ…。
 私の絵本みたいな
 「つ」の形の雲。
 つぅを発見★★☆

まっぴら。

August 13 [Fri], 2010, 2:02
私が
この会社にいるのって。
無論、
彼に逢うため。だけど。

不条理で。
非常識な。
この世界。

辞めていった人を数えると
ざっと 60人くらい。
ざっと ね。


私だって。
この世界。
彼がいなければ、
まっぴら。 だ。

まっぴら。 が
5年間も、
続いてるのは、
「もう一度」を
待ってるから。

待ってるのって、
なんだか
劣っていく。

足踏みしているだけ。
いつの日かと
同じ場所で。

彼はその場所から
とっくの昔に
いなくなってるのに。

私はいつまでも
同じ場所。。。


会社を辞めた人たちの
新しい場所を知って、
自分の愚かさに
気がついた。

夢を変えた人が
叶えている。

2つも3つも求めた人が
手に入れている。


私の願いは、
いつだって
ひとつ。

そのひとつは、
永遠に
変わることがないのに。


何をしてる。
「ひとつ」だけの人間は、
誰よりも強いはずだ。

新しい場所へ
行け。

誰も行ったことのない
場所へ。


P R
大切なお友達より*
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