記憶

August 28 [Sun], 2011, 3:20
お姉ちゃんはいいなと思った。

私より数年母と過ごせたのだから。結婚相手も見てもらったじゃない。なんて幸せなんだろうって思ってしまうのよ。

私は、今日は、少しだめだった。人を傷つけてしまった。弱い立場の人を傷つけてしまった。本音って本当に怖いんだね。私。駄目だ。どうしようもないひとかもしれない。
でも、本当に、じわじわと、嫌なことをされて、ああ、だめだ、駄目だね。
お母さんが二十歳になったよって言ったときに、『これからいろんなことがあるよ』って言って居たのをいまは凄く思い出す。

だってね、それを一人で乗り越えられるちからとか強さなんてないみたいなんだ。

今だって自分が決めたことをしていない。

本当に怖くって、きっと捨てられると思ってしまう。

嫌だったら、一人でいきればいいと言った人がいるんだけれど、私はする勇気がない。

生きていても私はなにも出来ない気がする。

他人を悲しませるだけなきがするよ。

早くお母さんにあいたいよ。


お母さんとしたいことがやまほどあるんだよ。


約束したじゃない。

私は、一人なんだと思うよ。

約束したじゃない。行こうって。悲しませるはずじゃなかったの。

あの日が本当に怖い。母の目が覚ますと思ってずっと待っていたの。
母の皮膚を触ったの。
こんなに冷たいのよ。目だってこんなに開こうとしないのよ。

あんなに温かくてもちもちしていたのよ。母の皮膚って。

私のせいで他人を困らせないようにしようと思うの。
今日だって困らせてしまった。

少し距離を置こうと思う。
駄目だね。私。変なことばかり言ってしまった。

お母さんにあいたいよう。

このまま寝たら、会わせてくれないだろうか?

神様ってひどいんですよ。
私の大切な人をいつも奪うんですから。

お母さんごめんね。私は本当に駄目な人で。
ごめんなさい。

何をすればいいのか、何もわからないのよ。本当に。怖い

お母さんだったら、私に何をいうのかな。
やっぱり怒るよね。
ごめんね。お母さん。

私もしかしたら、人付き合いって無理になってきたのかもしれない。

こんなことしてしまうのよ。私。どうかしてる見たい。

本当に怖い。自分が。何をしてしまうのかわからない。

ごめんね。お母さん。
P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:イ・ミナ
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:1989年
読者になる
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる