1/100ストライクフリーダムが仮完成!タイトルバック&対決シーン再現
一部塗装を残してやっと完成しました!ドラグーン一個一個ゲート処理するのがツラかったです。塗装しながらやるとえらい時間かかるなぁ・・・。予想通り、コレクションと同じく大河原氏の設定画を忠実に再現したプロポーションでした(泣)
しかしせっかく作ったのでそんなことにはめげず、やってみたいポーズをレッツ再現!両方ハッタリが効き過ぎてかなり再現難易度高そうです(笑)
まずは第3期OPから主人公機デスティニーを押しのけてタイトルバックに居座ってるストライクフリーダムの画を再現。
試行錯誤してみたら意外といけました!
腰のレール砲が足の開きを邪魔するので後ろに追いやって、手首がポロポロ抜けるのにも負けず、さりげなく右手は違う位置に置いてライフルを支えれば、腰が全く回らないのもなんのその、見事タイトルバックの再現完了です。このアングルなら太い足もあまり気になりません。キット自体のプロポは良くないけど、このポーズに仕上げたらなんだかカッコよく見えてきました(笑)
次は第3期OPのラストにでてきていた、「デスティニーvsストライクフリーダム」いわゆる対決シーンを再現。スタンドと股関節のおまけパーツはこれを再現するために、という名目でついてるのでやらないわけにはいきません。
これが限界でした。上のタイトルバック以上にデスティニー、ストライクフリーダム共にハッタリ効かせ過ぎです(笑) 以下再現レシピ。
ストライクフリーダム:付属の台座よりも前傾姿勢なので、持っているMSアクション台座(?)に変更。右手は画の通りすんなり再現可能。左手は連結ライフルを片手で持ってるのでへたるへたる(泣) 画のように肩を縦直線にすると、顔がデスティニーの方を向いてくれないので妥協。腰回らずが響くかと思いきや、意外と腰ひねりなしでも上体と足の角度は再現できました。羽は画のように4枚平行には折りたためないので限界まで畳んだ状態。改造すれば平行にできそう。
デスティニー:前回の記事より再現度を上げるために、先にアロンダイトwith両手首付きの位置を決めてから、そこに腕をつける感じで、アロンダイトを更に振り切っている状態にしました。長距離ビーム砲とアロンダイトの収納箇所が干渉して、羽を後ろに持って行けないので、思い切って外してしまい、羽を所望の角度に。顔はもっと上を向かせたかったのですが、これが限界でした。ストフリは付属の台座を使うと再現度が低いですが、普通に飾る分にはそっちの方がお手軽でいいかもしれません。
あまり出来のよろしくないストライクフリーダムですが、デスティニーと一緒に飾ることを考えると買っても良いと思います。個人的にタイトルバックのポーズに惚れたので自分なら単品でも買ってました(笑) 後日ドラグーン発射ポーズ、ストフリ版ハイマットフルバーストなんかを針金使ってできないかやってみたいと思います。





