佐村河内守 東京初演!

April 05 [Mon], 2010, 12:00
昨日の東京芸術劇場での公演に
お越しいただきました皆様、
ありがとうございました。

モーツァルト「ジュピター」と佐村河内守「交響曲第1番」
という二人の天才作曲家の作品を取り上げました。

やはり注目は佐村河内氏の作品。
この日は、文化人・芸能人の方も多くご来場
いただきました。

冒頭の鐘の音は、まるで「平和の鐘」を思わせます。
言葉ではちょっとうまく表現しきれないのですが・・・
ドラマティックで、時には優しく、そして激しい作品です。

・・・演奏が終わるとともに、会場は大歓声&ブラボーの嵐。




何度も何度もカーテンコールに
こたえ、ステージへ。


指揮の大友さん(左)と背中を支え合いながら
ステージへ歩く姿はとても印象的でした。


バックステージに戻ってくる
楽団員ひとりひとり、佐村河内さんは、
とても丁寧に「ありがとう、ありがとう」と。


この日のコンサートマスターの
大谷康子さん(写真下右端)もその曲のスケールに
言葉もつまってしまうほど。
「この曲を演奏できて本当によかった!」
と語っていました。


スタッフも一同、胸が熱くなる演奏会でした。
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