車を売却する時に必要なものの一つが車検証と言えるで

May 12 [Thu], 2016, 17:55

車を売却する時に必要なものの一つが、車検証と言えるでしょう。けれども、査定だけなら、車検証不要で行う事が出来ます。



それは、査定は法的なものでないからです。契約を結ぶ時点では、必ず車検証を持参する必要があります。



車検証が用意してないと登録抹消や名義変更が執り行えないのです。





中古車を買い取ってくれるお店は、昔とは違って増加しています。中古車の買取を専門業者に依頼するときは、必ず契約を守るように注意を払わなければなりません。



契約を破ることは、原則的に受け入れられないので、注意を要します。




中古ズバット車買取比較業者を利用するときは、走行距離によっても査定価格に大きな違いが生じます。1年で1万kmというのがだいたいの目安で、5年で6万キロと3万キロの車があったときは3万キロのほうが高値になります。





このように走行距離が少なければ査定にプラスになるのです。



ただ、10万超だとマイナス査定というより、見た目が良くても、値段がつけにくい車となります。


もちろん車の種類や状態、使い方によっても違ってくるので、聞いてみるとよいでしょう。





買い換え前に乗っていた車は年式も古く、車検期間も僅かしか残っていなかったので、値段の付く車だとは思えませんでした。




そのため、新車を買ったときにタダで引き渡しを済ませてしまったのですが、しばらく経った後、その引き取ってもらった車がそこそこの値段を付けられて転売されているのを見ました。



こんなことになるなら、買取業者に査定をお願いして適正な売却価格を調べておくべきだったと今になって悔しく思っています。




車査定のサイトなどを利用して、車を売却したい業者を選出したら、今度は、車の実物を業者に査定してもらうことになりますが、この時、手元に用意しておきたい書類があります。





自動車検査証、いわゆる車検証ですが、これと自賠責保険証書です。





業者の訪問、あるいは持ち込み査定の日時が決定してからあわただしくしないで済むように、自動車納税証明書などといった、売却時に準備しておく各種書類と一緒に手元に一式揃えておくといいでしょう。




これらの書類に関しては、何か他のものでかわりにはできませんので、紛失していた場合には、再発行の必要があって、それなりに時間がかかりものもありますから注意してください。