飯野だけど高谷

June 02 [Fri], 2017, 16:03
葉酸には妊婦にとって多くの効果が期待できますが、妊娠が発覚してから葉酸を摂取し始めたという方が多いのではないでしょうか。では、赤ちゃんを無事に出産した場合には葉酸の摂取を止めても問題ないのでしょうか。例えば、赤ちゃんのためだけに葉酸を摂取している方は、妊娠している間に絞って摂取をするという方法でも良いと思います。しかし、葉酸が担う働きは妊娠中に限ったものではなく、それ以外でも体のバランスを整えてくれるなど、人体にとって必要な栄養素でもありますから、赤ちゃんを産んだ後も、葉酸を摂取し続けることが身体を健康的に保つことをおススメします。
近年、葉酸の効果への注目が集まっており、多くの産婦人科で摂取が推奨されている事をご存知ですか?実際にサンプルの葉酸サプリを配布している産婦人科もあるようです。ですが、妊娠中に葉酸を摂取しなかった方もいますよね。万が一、サプリによる葉酸の摂取を怠ったと感じている方も、葉酸は自然の食品にも含有しています。例えばほうれん草などの青菜類や、肉類にも入っている栄養素なのです。ですから、普段の食事でも多少は葉酸を摂れていたと思います。
皆さんは「妊娠したら、まず葉酸」という言葉をご存知ですか?近年、胎児の成長に重大な働きをもたらす葉酸に注目が集まっています。厚生労働省が推奨するように、妊娠における葉酸は重要な働きをする栄養素なのですが、この大切な葉酸を適切に摂取できなかったとしたら、お腹の中の赤ちゃんに、どのような影響があらわれるのでしょうか。葉酸は細胞分裂に働きかける栄養素だと報告されています。ですから、胎児に葉酸が不足した場合、先天性の障害などを発症するリスクが高まるという研究結果が報告されました。それだけでなく、葉酸の摂取はダウン症になるリスクを低減してくれるため、より積極的な摂取が求められます。
皆さんご存知のように、妊娠とビタミンの一種である「葉酸」は切り離して考えることは出来ない程、関係の深いものです。なぜなら、葉酸の果たす役割が、妊娠初期に最も重要になるからです。言うまでもありませんが、妊娠中だけでなく、妊活中の女性にも同じことが言えますよね。実際に妊娠が発覚した後で慌てて葉酸を摂ったとしても、葉酸が最も必要な受胎直後に戻ることは出来ません。ですから、妊娠しても問題の無い母体になるために、妊活中には十分に葉酸を摂るように意識しましょう。
妊娠しやすい体を作る食べ物は、おとうふや納豆、魚などがあります。鶏卵・ごま・レバーに、珍しいところでブロッコリーなども妊娠に欠かせない栄養素を含むので、毎日の食事でとっていきたいものです。また、栄養バランス良く多くの食材から栄養をとるのが理想的な食生活というのに変わりはありません。一方、妊娠を妨げる可能性のある食品群は避けるようにしましょう。
妊娠後、赤ちゃんのために葉酸を摂取している方へのアドバイスなのですが、葉酸を自然な食べ物を通して摂取しようと葉酸が豊富なホウレンソウや貝類、あるいはレバーなどの代表的な葉酸食品を、意識的に摂っている人が大勢居るのではないでしょうか。しかし、葉酸は熱によって溶け出す性質があるのです。ですから多くの食材を食べようと思っても、加熱してしまいますと葉酸が流れ出して無くなっていることもあるため、一日の理想的な葉酸の摂取量を食べ物で補おうと思っても、調理の方法によっては葉酸が不足している、という場合もあります。
妊婦さんにとってなじみの深い葉酸は、摂取することでお腹の中の赤ちゃんの先天性神経管異常といった障害を発症させにくくするという効果が科学的見地からも認められています。ですから、妊婦に対して葉酸の積極的な摂取を厚生労働省が推奨しており、葉酸のサプリメントや補助食品も多く売られていますし、そのうち特定保健用食品の認定を受けているものもあり、妊婦が利用しているケースも多いそうなんです。
妊娠を希望している方や、計画されている方に向けて、葉酸の摂取が、厚生労働省により勧告されている事をご存知ですか?葉酸は胎児の正常な細胞分裂に働きかける栄養素で、妊娠初期に葉酸の補給が不十分になると、細胞分裂が正常に行われず、胎児に神経管閉鎖障害などの先天異常があらわれるリスクが高くなるという話があります。胎児の栄養は全て母体から賄われています。胎児がこうした障害を発症するリスクを低減するためにも、妊娠1か月以上前から妊娠初期の、最も葉酸が必要となる時期に、普通の食生活で賄われる葉酸にプラスして、1日に400μg(0.4mg)の葉酸をきちんと摂取できるように、栄養補助食品による補給がお勧めです。
胎児のための栄養を一番に考えている妊活中の女性にとって、普段から飲んでいるお茶の栄養も気になりますよね。妊活に効果が高いお茶としては、ルイボスティー・タンポポ茶の二つのお茶を良く耳にします。こうしたお茶の特徴は、カフェインゼロだという事です。ですから妊娠する可能性の高い女性にとっても、赤ちゃんにとっても優しいお茶で、妊活中に飲むのにぴったりだと言えますね。実は、ルイボスティーには、貧血を予防するという効果があると報告されていますから、赤ちゃんを授かった後も、飲み続けるのがお勧めです。
葉酸は妊娠初期の細胞分裂を促進させ、血液を造る力を強めるという働きがあります。それは不妊治療にも効果を表し、子宮に受精卵が着床しやすくなり、妊娠しやすい状態を作り出すというわけです。また、葉酸で血液が増えれば酸素や栄養も運ばれやすくなり、生殖機能そのものが底上げされ、不妊対策に良い結果をもたらすのです。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:心愛
読者になる
2017年06月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
最新記事
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/tshhoseetnetar/index1_0.rdf